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どんな思いで「会計」を?[2019年08月24日(Sat)]
NPO法人で会計に携わる人を「会計担当者」とします。
ただし「会計担当者」といっても、働き方や業務への
関わり方はさまざまです。

皆様は、会計に携わりながら、どのような自分の将来像を
イメージしているでしょうか。

先日、NPO法人会計基準協議会で冊子をまとめました。
この冊子の中の対談で、話し合って作ったマトリックスが
「会計担当者のキャリア・マトリックス」です。

横田能洋氏(NPO法人会計基準協議会事務局長)
中尾さゆり氏(NPO法人ボランティアネイバーズ副理事長)
白石京子氏(税理士)

「NPO法人会計サポート 虎の巻」というもので、
これは、会計支援をする中間支援組織の担当者向けです。

この中で、会計に携わる人を次のように分類してみました。
自分のプライベートを優先し、特に時給や立場が上がることは
目指さないという人もあれば、いろんなことをどんどん知りたい、
学んで法人にとって必要な存在になりたい、という人もあります。

NO60.png

会計に携わりながら、内部の人間として経営に必要な情報を提供し、
法人の業務に積極的に参画して、無くてはならない人材になる、
そういう立場を「番頭的立場」としました。

一方で、会計処理、データ処理等、単純な処理のみを受け、
アルバイト的な働き方で、プライベートを優先する、
そういう立場を「キーパンチャー」としました。

いろいろな団体の活動に関わりたくて興味があって、
ひとつの団体の中ではなく、自分の能力をいかして、
外部から関わる、という場合には「外部コンサルタント」
や「代行専門家」という立場としました。

会計担当者として、
今、任されている会計の業務を通して、
将来に向かってどんな風にキャリアを積んでいきたいか。

こんなマトリックスを見ながら一度考えてみませんか。
可能ならば、雇い主である理事長などと、自分の希望と
法人側が求める思いとが一致しているのか、など
話す機会があればいいのですけれどね。。。。。
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