そろそろ決算作業も終わり〜という団体もあるとか…
昨日まで会計以外の作業に追われ、ようやく今日から決算作業がはじめられます!
こんなんで大丈夫なん?何からするんやったっけ?
そうや!まず、ブログを更新せな。
…ということで、先月参加したNPO会計センター主催の『今年こそ注記をつくろう』という学習会に参加したことをご報告します。
昨年度も資料や他の団体さんのを参考にしたりして、注記作りました。
うちの場合、記述しなければならない項目も少なかったので、参加するのに迷ったんですが、「この資料は何で必要なの?」と聞かれ「必要みたいです。」としかきっと言わないだろう自分がいたので、ここはひとつ参加することにしました。
当日、昨年度の決算書類を持参して受付を終えると、座席が指定されていて、他の団体の方とペアーになっています。その方と決算書類を見せ合うとのこと。
緊張の中、講師の荻野氏から「会計の基本的なことから、一般市民に対し情報を公開するための財務諸表を作成するということの重要性」について説明していただきました。
そして、いよいよペアーになった団体と決算書類を交換し、”採点” することに。申し訳ない気持ちになりつつも、説明をききながらすすめていくと今まで気が付かなかったこと、会計ソフトに頼っていたので知らないままにできていたことを知りました。
序盤で衝撃を受けながらも説明はすすみ、「立派にできているように見える資料も実は抜けているところがたくさんあるんですよ。」との講師のお言葉。
他にも話しの所々でうちもできていないところがまだまだたくさんあることに気づきました。
そして、最後にテストのおまけつき!
架空の団体の資料をみて、「だめなところを順番に挙げて下さい。」
順番がまだ最初の方だったのでここでパスをするわけにはいかないし、見つけたのを前の人に言われないか緊張していました。
なんとか無事に答えられたので、ホッとして学習会を終えました。
とても中身の濃い…うっかり気を抜くことを許されない緊張感であっという間の2時間でした。
決算前にとてもよい刺激をいただきました。
これから(ちょっと出遅れている感がありますが。)決算作業がんばります。 K
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