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海上保安庁の「船飯(ふなめし)」が本になりました [2016年09月01日(Thu)]

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 日夜、過酷な業務に励む巡視船艇の乗組員。その日常を支える巡視船艇の料理「船飯(ふなめし)」を紹介した本が8月27日、発行された。
 「海上保安庁のおいしい船飯(ふなめし)」(扶桑社刊)。
 全国の書店やネット書店で好評発売中だ。

 海上保安新聞に昨年5月から連載中の「自慢の船飯」のコンセプトを生かして、海上保安庁の全面協力のもと独自に編集されたレシピ集。(公財)海上保安協会が監修している。
 
 「みんなの大好き!船飯ベスト10」の章では、北は巡視船「いしかり」(釧路)から南は巡視船「みずき」(石垣)までの厳選船飯メニューを紹介。「海保のご自慢!とっておきカレー」の章では、牛すじ肉のカレー(田辺こうや)や骨つき鶏のスープカレー(横浜はまなみ)など12品のおいしいカレーを掲載している。

 さらに「ひと皿で満足!どんぶり&麺」の章や「ご飯がすすむ!和・洋・中のおかず」の章もあり、計52品のレシピを料理のカラー写真とともに紹介している。

 また、宮城保安部の巡視船「くりこま」潜入記では、乗組員の1日に密着し、その仕事ぶりや主計科職員の作る「牛タンシチュー」の作り方の秘訣などを載せている。
 「主計士は見た!海保『キッチン』事件簿」など楽しいコーナーもある。
  B5版80n、本体価格1400円。