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清水保安部で初の吊り上げ救助合同訓練 [2014年09月19日(Fri)]

 清水保安部は8月6日、静岡県内航空関係機関と初めての4機関合同つり上げ救助訓練を駿河湾内で行った。

 訓練には、清水保安部の巡視艇「みほかぜ」のほか、静岡県消防防災航空隊ヘリ「オレンジアロー」、県警察航空隊ヘリ「ふじ2号」、静岡市消防局航空隊ヘリ「カワセミ」が参加し、計27人で実施した。

 「船舶から傷病者を救助する」という想定で、各機関ヘリが順次、富士川滑空場(富士市)を離陸。
富士川沖に配備した「みほかぜ」へ各隊員がホイスト降下し、傷病者をつり上げ救助し、富士川滑空場へ搬送した。

 台風の接近による南からの高いうねりと強風が吹き荒れ、「みほかぜ」が大きく揺れる厳しい条件だったが、無事訓練は終了した。
 参加者からは「降下地点が狭い『みほかぜ』後部甲板で、船体も揺れているという今までにない条件で、訓練として非常に有益だった」との声が聞かれた。          (清水)
  
                            (「海上保安新聞」9月11日)
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