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新・東京マーチスの見学者500人を突破 [2018年06月14日(Thu)]

 新たに横浜市に移転された「東京湾海上交通センター(東京マーチス)」に4月27日、本庁交通部の視察団が訪れ、新制度による運用開始(1月31日)以来の見学者が500人を超えた。
 
 東京湾での管制一元化によって三管本部が入る横浜第二合同庁舎(横浜市中区)で運用開始した同センターには、監視カメラ映像が写るモニターなど最新設備がそろっている。
 これまで石井啓一・国土交通大臣や中島敏・海保長官をはじめ、国会議員や他省庁職員、海外の関係機関職員などの見学者を受け入れてきた。
 この日、500人目の見学者となった本庁交通部航行安全課の蓮見由絵・航行安全企画官は「見たこともない最新のシステムと施設の規模に驚きました」と語っていた。
                             (東京湾海交センター)