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尾道保安部で巡視艇2隻同時の就役披露式 [2018年05月16日(Wed)]

2隻同時の披露式.jpg

巡視艇「みちなみ」と「うきかぜ」

 尾道保安部は4月18日、尾道商工会議所において、巡視艇「みちなみ」(PC42、64総d)と「うきかぜ」(CL173、26総d)の就役披露式を行った。

 「みちなみ」は巡視艇「はやぎり」の、「うきかぜ」は「はざくら」の代替船で、ともに3月に引き渡しを受けた。

 式典には、平谷祐宏・尾道市長や、天満祥典・三原市長、海上保安協会の杉原毅・尾道支部長など多数の来賓が参加した。

 式典の最初に山本慶・尾道保安部長が「最新鋭の巡視艇が配属されたことは非常に心強く、気持ちを新たに引き締め、課せられた業務に全力を尽くす」と式辞を述べた。
 下野元也・六管本部長のあいさつの後、尾道、三原両市長が「巡視艇2隻の就役に地域住民は大変頼もしく感じており、大きな期待をしている」との祝辞を述べた。
 
 続いて、大本徳義「みちなみ」船長と松浦光孝「うきかぜ」船長が「地元の期待に応えるべく、乗組員一丸となって職務を全うする所存です」などと決意を述べた。
 
 式後、出席者による船内見学を行った。見学者たちは、最新の装備に強い関心を示し、乗組員にさまざまな質問を投げかけていた。  (尾道)

タグ:尾道