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海保長官 6月の定例会見  [2015年06月23日(Tue)]

 5月29日に起きた鹿児島県・口永良部島の新岳の爆発的噴火で、島民の避難支援などに当たった十管区や測量船「拓洋」の対応について、佐藤雄二・海上保安庁長官は「現場職員らの判断でいち早く動いたもので、よくやってくれた」と高く評価した。6月17日の定例会見で述べた。

 佐藤長官は「拓洋」の職員が手作りのおにぎりやお茶を島民らに提供したことについて、「現場の自らの判断による行動で、彼らの意識の高さの表れだ」と語った。
 
 さらに、巡視船で県警や消防の職員、医師らを同島に搬送したことについても「普段からの地元関係機関との連携がうまくいった例だ」と評した。