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海上保安庁長官会見(5月) [2015年05月28日(Thu)]

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 海上保安庁の佐藤雄二長官は5月20日の定例会見で、海上保安学校の今秋採用試験の申込者数および女性の申込者数がいずれも過去最多となったことについて「優秀な人材確保にもつながり、喜ばしいことだ」と述べた。

 増加の要因について、佐藤長官は「全国の管区が学生募集をきめ細かく行った成果だ」と述べ、さらに「海上保安庁の業務や女性職員の活躍などがマスコミに報道され、広く世間に認知されたことも一因ではないか」と話した。

 また会見では小型無人機「ドローン」について質問があり、佐藤長官は「各管区本部・部署には、主な臨海の重要施設の監視警戒を徹底し、テロの未然防止に万全を期すよう指示している。
また本庁も関係省庁連絡会議に参画し、対策を検討している」と語った。