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鹿児島保安部 ヘリ「きんこう」の解役式 [2015年04月08日(Wed)]

MH595解役.JPG

 鹿児島保安部の巡視船「おおすみ」搭載ヘリMH595(愛称「きんこう」)が3月12日付けで解役となったことを受けて翌13日、鹿児島航空基地で解役式を行った=写真。

 MH595は、昭和58(1983)年9月に仙台航空基地に就役して以来、羽田航空基地および広島航空基地での業務に従事し、平成23年3月から「おおすみ」搭載機として活躍してきた。
 
 解役式では、井上雅英・鹿児島保安部長の式辞に続いて、「おおすみ」の大久保良一船長があいさつ。総飛行時間1万960時間と保安庁業務に多大な貢献をしたMH595に、井上部長から賞状が授与された。解役式を終えたころ、MH595の替わりに「おおすみ」搭載機として就役した最新鋭のMH912(シコルスキー式S−76D型)が、仙台空港から鹿児島航空基地へ到着した。                              (鹿児島)
タグ:ヘリ