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友の会 七管支部20周年 「海猿」小森さん 海上保安官の新作に意欲 [2014年12月27日(Sat)]

 海上保安友の会七管支部発足20周年記念祝賀会が11月8日、北九州市小倉のホテルで盛大に行われた。
 同支部は、平成6年7月に七管本部管轄の事務所全域を統合する形で発足、今年でめでたく20周年を迎えた。

 祝賀会には、友の会役員、会員など約100人が参加。
 末吉興一会長の「尖閣警備や小笠原サンゴ密漁対応など、海保が報道されない日はなく、誇らしく思っている。今後も微力ながら応援していく」とのあいさつでスタート。
 続いて、大久保安広本部長が「20周年おめでとうございます。これからも海保の応援をお願いします」と祝辞を述べた。
 
 この日は「海猿」原案者で福岡市在住の小森陽一さんもスペシャルゲストとして参加され、乾杯のスピーチでは「海猿取材の最初のころは、本庁広報室に相手にしてもらえなかった。それが映画4本になるとは思ってもいなかった」と当時のエピソードを披露。また「海保をネタに何か作りたい」と新たな意欲を示した。

 また、本部各部の有志が「イベント班」を結成し、オリジナルの「業務紹介ビデオ」の作成や、七管制服コレクション(略して「ななコレ」)と称した制服ファッションショー、海保グッズのプレゼント抽選会を行った。

友の会七管.jpg


 「ななコレ」では、海上保安学校から「旧2号作業服」を借りるなど、11種類の制服を披露。最後は防寒・防水衣を着た人事課のホープ・椿諒太郎官が、大ヒット曲「アナ雪」の「Let  It  Go」にのせて「♪少しも寒くないわ♪」で締めると大きな拍手を浴びた=写真。
                              (七管)
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