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尖閣専従体制 「かびら」が入港 [2014年12月17日(Wed)]

 尖閣領海警備専従体制の新造巡視船「たけとみ」「なぐら」に次いで3隻目となる「かびら」の入港式が12月3日、石垣市の石垣港G岸壁で行われた。

 巡視船「かびら」は、11月7日に三菱重工渇コ関造船所で引渡しを受け、就役していたが、各種訓練、試験などを行って12月1日に石垣港に入港した。
 式では、白澤武馬・第4クルー船長が、赤津洋一石垣部長に入港報告を行った後、秋本茂雄十一管本部長が「正義仁愛の心を持って、しっかりと対応できるよう能力を蓄えていただきたい」と訓示。
海上保安協会の辻野ヒロ子・八重山支部長が祝辞を述べた。
 
「たけとみ」「なぐら」は10月20日に石垣港に入港し、訓練などを継続していたが、「かびら」の入港により、ようやく巡視船3隻に4クルーが乗船する最初の体制ができ上がった。
 「かびら」は、石垣島の西北端に面し黒真珠の養殖で知られている風光明媚(めいび)な地、川平(かびら)湾にちなんでいる。   (石垣)
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