CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«和歌山で「南海トラフ」に備え全国最大規模の訓練 | Main | 進む灯台のLED化 »
鮫角灯台 来場1万人 [2014年11月11日(Tue)]

 平成25年の三陸復興国立公園の開園を記念し4月26日から八戸市が行っている鮫角(さめかど)灯台の一般開放で10月12日、今年度の来場者が1万人を突破し、灯台前で記念セレモニーが行なわれた。

八戸写真1.JPG


 1万人目となったのは、灯台に近い八戸市内に住む家族。セレモニーでは、家族を代表し鮫小学校2年の娘さんにより記念のくす球が割られた後、主催者である八戸市まちづくり文化スポーツ観光部次長と鈴木孝八戸保安部次長から記念品が贈呈された。 

 鮫角灯台の一般開放は、八戸市の観光遺産である種差(たねさし)海岸が「三陸復興国立公園」に指定されることが決まり、八戸市から種差海岸を一望できる鮫角灯台を「市民の皆さんに開放してほしい」という強い要望があり実現した。
 今年度は4月26日から10月26日まで、土、日、祝日の午前9時から午後4時まで行った。
                                 (八戸)
                       (「海上保安新聞」11月6日号)
コメントする
コメント