




毎年恒例のかぐや夏の旅行。
今年も又福祉バス「ともしび号」でかぐやの仲間達26名での群馬県一泊二日の旅を堪能して来ました。
今回始めて長距離になるので少し心配したが、最後まで皆それなりに元気で、着いた時にはホッとしました。
群馬と言えば草津!この湯畑は、何度来ても圧巻で「千と千尋の神隠し」の様な雰囲気の佇まいを思わせる建物が立ち並び辺りが薄暗くなると同時に燈が灯り始め、湯けむりの中硫黄の匂いと小雨と不思議な空間に身を置いているような気持ちになって来た。
そして世界遺産になった富岡製糸場、ここもガイドさんの話を聞きながら案内して頂いたのでとても分かりやすく明治の時代にタイムスリップしたかのような気持になり、ここから産業革命が始まったと言われる程「お蚕様」が、いかに大事にされ、それに携わる人達も総理大臣並みの給料もしくは、それ以上の給料をもらっていたそうです。
他にも鉄道村や埴輪の里、コンニャクパークなど群馬を代表する場所に行く事が出来たし、食事もとっても美味しかったし、今回の旅は、それなりにとても濃い旅行になったのではないかと思います。
皆さんお疲れ様でした。
そして二日間のお付き合いをして頂いた運転手さん、バスガイドさん、幹事をを引き受けてくれた裕矢君ありがとうございました!
又来年に向けて今から予定を組みます!!