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さんわーく かぐや

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かぐやの手作り皿 [2013年07月21日(Sun)]
写真 1.JPG写真 2.JPG写真 3.JPGかぐやの皆で作ったお皿が奥田センター内にある「田火田」と言う居酒屋さんで使って頂いている。どんな感じでお料理が出て来るのか気になりお店を覗いて見た。カウンター席八席しか無いこじんまりしたお店だがとても雰囲気が良く満席状態、かぐやの手作り皿に盛り付けられたお料理は、どれもが本当に美味しく1人で切り盛りしているとは思えない程沢山のメニュー、そしてそんな素敵なお料理を盛り付けて出されるお皿は、魯山人のお皿と比べられそうなほど高級に見えて来た(⌒▽⌒)!
最初に注文したのがトウモロコシの豆腐だそうだがこれは、グラタンのようで豆腐のような一度食べたら又食べたくなってしまう程 不思議な味でした。
"手間を惜しまない"事の大切さ [2013年07月18日(Thu)]
 手間を掛けない、何でも手早く済ませる事が美徳とされがちな今の世の中にあって、かぐやの創作活動では小さい時から「早くしなさい」と言われ続けてきたであろうメンバーについても"自分の手であきらめずに最後まで完成させる"事に重きが置かれている。手間を惜しむ事の罪悪は何か自然との付き合い、人との付き合いや育児・教育にも通じる事があるように思えて仕方ない。損得ばかり考えている人と腹を割って話し合えるだろうか。利害関係の中だけで友達・親友ができるだろうか。人を使う反面、自らは労を惜しむような人間が対等な人間関係を築けるだろうか。
 そもそも自然というものや育児・教育というものに効率主義や採算性といった概念は当てはまらない。"自然科学"という言葉自体が矛盾を孕んでいるように思えてしまう。インスタントに育った人間は何でもインスタントに手に入ると錯覚してしまうのではないか。インスタントな人間関係、インスタントな犯罪…。お金を出せば、ボタンを押せば色々なものが手に入るがそれによって想像力が奪われてはいないか。何でも人の手でコントロールできると考える事、注ぎ込んだ労力が必ず結果となって返ってくると考える事が驕りなのではないか。
 かぐやメンバーは純粋で、むき出しで、ひたむきで、不器用で、痛々しく、そしていとおしい。自己表現の手段が乏しい彼らの作品は時としてまさに魂の叫びだ。製作途中の作品があれば作品の方が完成されるのを待っている。ここには手間を惜しまない贅沢があります。そんな作業所です、かぐやは。
Posted by かぐや・R at 22:53 | 創作活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
臨床美術 [2013年07月18日(Thu)]
写真.JPG紫キャベツの断面をアクリル版に四色の絵の具を乗せそれをローラーで伸ばして下地を作り割り箸ペンでポタニカルアートの要領で出来るだけ細密に、描くのではなく削って行く手法で今日の臨床美術は、集中力を必要とする物だったが2時間弱おしゃべりする事も無くプロ顔負けの作品が次々に出来上がって来た。
絵を描く時の部屋は、食事をする時の場所の一段下にあり竹林の中を通って柿の木やびわの木に囲まれ、竹林を背にしているせいか窓を開け扇風機を回しているだけでもとても涼しく食事をする時の部屋とは、かなり涼しい気がするが「今日は、集中して普段使わない頭を使ったから凄く熱かった」そうです。それにしても皆の集中力には感心する。
ゴボウの収穫作業 [2013年07月17日(Wed)]
写真.JPG「サラダむすめ」が美味しそうに成長し、今日はそれの収穫作業、
簡単に抜ける人、抜けない人、再チャレンジする人、ゴボウ抜きなんて始めての人もいるんだろうな‥実際種を蒔いて収穫して料理してと全ての工程を体験したら其の物に対する見方や感じ方が違って来るじゃないかな、作物だったら嫌いな物が好きになるかもしれないし、作品だったら大事に扱うようになるかもしれないし、やっぱり簡単にお金を出して手に入るって事よりも不便な生活も楽しいよなんて感じられると良いな〜。
瀬戸内国際芸術祭 [2013年07月17日(Wed)]
写真.JPG瀬戸内国際芸術祭のART作品の制作お手伝いで、ハンセン病療養所の島、大島に滞在しています。
らい予防法の隔離政策が終わったのが1996年。詳しくはwiki/日本のハンセン病問題
島に寝泊まりしながら様々な話を聞ける機会滅多に出来ない機会を頂いております。
芸術祭のスタートまであと少し、追い込みの作業が続きます。
心の中 [2013年07月12日(Fri)]
写真.JPG今日は、何故だかずっとイタズラばかりしていたG君、梅酒の瓶を畳の所まで持って来て水筒で割ってしまったりシャワーの水を出しっぱなしにして床をビショビショにしたり汚れた下着を皆に見せたりといつものおどけた感じとはちよっと違う。
「いつもかまってあげ過ぎだからイタズラすれば遊んでくれると思うんじゃないの?」「違うよ!何かあってストレスが溜っているんじゃないの!」
「今日は、大掃除していたから散らかしてもいいかと思ったのかも!」
「いつも相手をしているMさんが忙しそうにしていたから寂しかったんじゃないの?」
言葉として表現出来ないG君、心の中は一体どんな事を考えているんだろう‥
暑〜い!熱〜い! [2013年07月11日(Thu)]
写真.JPG今日のかぐやは、16人と狭い部屋がひしめき合ってより一層あつ〜く感じて玉の様な汗が吹き出して来る。
午前中は、畑仕事と紙漉きに別れてその合間に今年採れた小麦の天日干し作業、荒地を耕し大豆を植えそして そこに小麦の種を蒔き20s近くの麦が採れた。草ボウボウとなっていた場所、耕せばゴミと石ころが出てくる出てくるそんな所にこんなにいっぱいの小麦が出来るなんて驚きだ。皆が力を合わせると何でも出来ちゃう!今年は田んぼをお借りしてお米作りに挑戦、そして海水から塩が出来その塩を使って梅干しが出来、大豆から飛び切り美味しい味噌が出来、昔の人がやっていた事を再現しているだけだけど人間って凄〜いなぁ~と改めて感じてしまう、
次は、何に挑戦してみようかと考えるだけで熱〜くなってくる。
梅干しの歌 [2013年07月10日(Wed)]
写真.JPGかぐやの庭は、梅の甘酸っぱい香りで充満している、そして昔よく祖母が梅を干しながら口ずさんでいた歌を思い出した。ネットで「梅干しの歌」で検索してみたら「二月・三月花ざかりウグイス鳴いた春の日の楽しい時も夢のうち五月・六月 実がなれば枝からふるい落とされ近所の町へ持ち出され何升何合 量り売り もとよりすっぱい この私 塩に漬かって からくなり シソに染まって 赤くなり‥‥」からずっと続き最後は、「正月元旦年明けて書き初め羽根つきコマまわし 家で家族が笑顔で雑煮たべ梅の姿がふくらんで花の香りを待ちながら私は樽の中よりおめでとう」四季折々の移り変わりやその時の時代背景だったり心の喜怒哀楽が表れていたりととても興味深い詩だったので良かったら全文を調べてみると楽しいですよ(^○^)
梅干し [2013年07月09日(Tue)]
写真 1.JPG写真 2.JPG今日も暑い!
梅雨明けもした様ですし、こんな天気は梅を干すチャンス!
今年のかぐやの梅干しは、お塩から手作りの特別製!
一粒ひとつぶ大事に並べていきます。

作業しながらヨダレが出てくる〜。




ちょっとつまみ食い( ̄ー ̄)、
調理実習 [2013年07月08日(Mon)]
写真.JPG今日は、朝から真夏日!何もしなくても汗がダラダラ、こんな暑い日は、やはり冷たい麺が食べたくなる。と言う事で今日の調理実習は、冷やし中華
キュウリを切る人、ハムを切る人、トマトを切る人、皆の役割り分担が上手に出来て今日は全員が何かしらの作業をしていた。普段は床の上に座っているだけで「僕は食べる人」って顔して出来上がるまで何もしなかった人が今日は、ハサミを使って麺を袋からだしたりと椅子に座って最後まで頑張っている事が出来たのには凄く嬉しかった。そして皆の包丁さばきが上手になって冷やし中華がとても美味しく感じた。
ビオトープの手直し [2013年07月03日(Wed)]
写真 1.JPG写真 2.JPGビオトープのお水の減りが早いので、
今まで周りの土と繋げていた部分を、シートを持ち上げて水辺の土と周りの土のエリアをハッキリ分ける手直しを行いました。
これで夏場も干上がらずに済みそう!
下の写真は完成の儀式⁈

今週末にはメダカとエビを入れます。
午後の一コマ [2013年07月02日(Tue)]
KC3O0389.jpg暑いので頭から井戸水で水浴び。えりちゃんも!