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何もなくても豊かな島「カオハガン」 [2017年06月27日(Tue)]
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日本人の崎山さんが島のオーナーであり600人程の島民が住んでいるが島全体は、歩いて30分もかからないで一周出来てしまう程の小さな 島で、ガスも水道も電気もないが、太陽と共に起き1日の始まりは庭の掃除から始まる。
子供達も朝早くから学校に行き校庭の掃除をしていた。
昼間は大半の人がキルトを作っているが今回は、海の祭りとあってどこの家庭でも美味しいご馳走を作って男の人達は、闘鶏に夢中!
島のあちこちで船を作っている人達がいたが、竹を火で炙ってそれを上手く木と木の間の角度に曲げ最後には驚く程精巧な船に仕上げていたが、多分代々受け継がされた技術なのかと感動してしまった。小さな子供達も岩場で大きな包丁を使って鶏をさばいていたがこれも見よう見真似で覚えて行き、大人になって最後には自分達の家まで作ってしまうとの事。
五日間の旅でしたが、本当に多くの事を学ばせて頂いたカオハガンの旅でした。
そして今日島のオーナーの崎山さんからかぐやに来たいとの連絡が入りびっくりでしたが今からワクワクドキドキの心待ち状態になりましたにこにこハート
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