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土に愛着で土着 [2016年12月02日(Fri)]
KC4A03190001.jpg

連日かつて裏庭だったところを黙々と開墾していて思い浮かんだ。
善行のこの辺りの土地は水を通さない粘土質なので地下水が溜まり、そのため井戸が多く掘られている。坂を下った白旗川のあたりはかつて水田地帯だったようだ。日光は竹に遮られ、土は粘土質という本来畑作に向かないであろうこの場所で、土を掘り返し、瓦礫を取り除き、庭木を切り、根っこを抜いて切り開いている。人に何をしているかと聞かれれば冗談交じりに「畑を作っている」と答えます。終わってみればマチュ・ピチュとはいかないがちょっとした天空の畑である。

日本では弥生時代以来二千年続くこの農耕文化、cultureの語源はまさに「耕す」である。世の中には自然農という言葉がありますが、本来「農」という言葉に人が手を加える意味が含まれているのでこの言葉自体に矛盾が含まれているのではと思ってしまう。何かをすれば既に「不自然」なのである。
【農作業の最新記事】
Posted by かぐや・R at 22:09 | 農作業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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