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日本科学協会が"今"やっていること

お役立ち情報、楽しいイベントやおもしろい出来事などを紹介しています。是非、ご覧ください。


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体感型実験装置群『光の謎を解き明かせ!』を防府市青少年科学館ソラールに譲渡しました! [2014年07月19日(Sat)]
 体感型実験装置群『光の謎を解き明かせ!』は、「光」という身近なテーマを12の装置を使って、一般の方々に理解してもらおうと日本財団からの助成を受け、8年がかりで製作したものです。
 製作後、3年間全国各地の科学館等で巡回展示を行ってきましたが、展示コンセプトが見事に合致しているため、防府市青少年科学館ソラールを最終の展示場所として選定し、譲渡いたしました。
 7月19日に開催した譲渡式には防府市長も出席し、たくさんの来館者の前でテープカットを行いました。

DSC_8698.JPG

大島会長 挨拶


DSC_8709.JPG

松浦市長 お礼の言葉


DSC_8717.JPG

テープカット


P1050936.JPG

ボランティアによる装置の解説


P1050942.JPG

正反対ミラーを楽しむ家族


 これからは常設展示として、多くの市民の方々にこれらの実験装置群に触れてもらい、光の性質を楽しみながら学び、光の知覚が織り成す多様な世界を感得していただきたいと思います。
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 14:41 | 体感型実験装置群の巡回展 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
巡回展「光の謎を解き明かせ!」(旭川)出張報告 [2013年11月19日(Tue)]
 釧路を皮切りに北見、紋別と北海道をまわる「光の謎を解き明かせ!」の巡回展もいよいよ11/12〜12/23までの旭川市科学館が最終となります。オープニングの立ち会いのため、一路旭川に飛びました。
 オープン前日は実験装置群の開発、製作者の「光分科会」解説指導が行われるのが通例。この日は分科会メンバーの國眼厚志氏が担当。旭川市科学館スタッフ十数名を相手に丁寧に指導をされていました。スタッフも来館者からの質問に備え、熱心に聞き入っていました。

asahikawa1.png

レーザー原理説明器に興味津々


 一日空いてオープニング。よりによって今年一番の寒気が旭川を襲い、前日からの雪で辺りは真っ白。来館していただけるのか心配になりましたが、この日は団体客も含め、多くの来館者がありました。平日ということもあって大人の来館者が多かったのですが、装置に触れ、「これはどうしてなの?」と数多くの質問をスタッフに投げかけていました。

asahikawa2.png

入場者で賑わう光実験装置群


 全12機種のうち、人気の装置は「ホワイトアウト」。同名の映画(織田裕二主演)もあったためか、「なんだこれは?」という感覚で近寄る方が多かったようです。光が反射しなければものは見えない。でも反射が強すぎて影ができなくなるとまた何も見えなくなる視覚の特徴を、この雪国特有の現象によりうまく解説できたようです。

asahikawa3.png

来館者が3D映画の主人公に


 他にも2種類の3D映像装置や赤外線や紫外線、先端科学のレーザーを扱う装置に人気が集中しました。大人の科学好きが垣間見られた瞬間でした。
 旭川並びに道央の皆さん、ぜひ光の謎を解き明かすべく旭川市科学館を訪れてみてはいかがでしょう。
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 13:38 | 体感型実験装置群の巡回展 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
台湾で台風の巡回展を開催中 [2011年07月13日(Wed)]
体感型実験装置群による台風の巡回展を、今年度は台湾3都市の科学館で開催します。

本会の体感型実験装置群に、台湾側で台風に関する展示を付け加えた特別展です。


            タイトル:「颱風来了」


  
           ・会場及び展示期間
            国立科学工芸博物館(高雄): 平成23年6月28日〜平成23年9月25日
            国立自然科学博物館(台中): 平成23年10月 2日〜平成23年12月18日
            国立台湾科学教育館(台北): 平成23年12月24日〜平成24年3月11日



            科学工芸博物館でのオープニング





            体感型実験装置群
            (台風の渦)


            (地球の自転)



この装置群は、平成19年8月〜平成23年4月の間に、日本国内の18会場を巡回しました。

台風銀座の台湾では、3会場での来場者が日本国内での合計を上回る見込みです。



            ・主催
             国立科学工芸博物館、国立自然科学博物館、国立台湾科学教育館、
             台湾台風洪水研究センター、国立台湾大学大気科学系、
             国立台湾大学大気科学系動力興模擬研究室、財団法人日本科学協会

            ・協力
             交通部中央気象局

            ・協賛
             国家災害防球科技センター、日本財団
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 09:20 | 体感型実験装置群の巡回展 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「光」の体感型実験装置群の完成発表展示会開催について [2010年09月06日(Mon)]
「光」の体感型実験装置群の完成発表展示会開催について

……キラキラ「光の謎」にあなたもチャレンジ!キラキラ……


 日本科学協会では、平成19年から「大人が子供に伝える日常の科学シリーズ」として、「台風」と
いうテーマで、全国各地の科学博物館など16か所で巡回展を開催してまいりました。

 さて、この度、シリーズの第二弾として「光」をテーマとした実験装置が完成し、下記のとおり
発表展示会を開催いたします。

 さまざまな「光の謎」に取り組みながら、知っているようで知らない「光」の正体に迫り、
あらためて「光」に秘められた不思議と驚きが体感できる仕組みになっております。

 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。



     1 名  称:「光」の体感型実験装置群の完成発表展示会
         (入場無料)

     2 テ ー マ: “光の謎を解き明かせ!”

     3 開催期間:平成22年9月11日(土)〜26日(日)
              ※休館日 9月13日(月)、21日(火)
         
     4 開催時間:11:00〜17:00
 
     5 場  所:船の科学館 1階オーロラホール
             東京都品川区東八潮3-1
             TEL 03-5500-1110

        (交通機関)
         新交通「ゆりかもめ」新橋駅より(17分)
         船の科学館駅下車

       URL http://www.funenokagakukan.or.jp/sc_09/index.html

     6 展示内容:光を科学する実験装置で全12機種

         
     7 解説協力:気象予報士会
  
                                               以  上

   (連絡先)
    財団法人日本科学協会 業務部
    〒107-0052 東京都港区赤坂1−2−2 日本財団ビル5F
    TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
    E-mail jss@silver.ocn.ne.jp
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 13:35 | 体感型実験装置群の巡回展 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
<自然科学の魅力を解り易く伝える体感型実験装置群による巡回展を開催中> [2009年03月23日(Mon)]
<自然科学の魅力を解り易く伝える体感型実験装置群による巡回展を開催中>

−自然界の水「台風がやってきた!」 −


 普段何気なく見過ごしている自然現象や地球上の出来事を、体感型実験装置群を利用し
て、そのモデルを再現してみました。
 身近な存在である水を知り、雲や雨、雪の姿を実感してみましょう。
 そして、自転する地球に水があることが大きな意味を持つ台風の発生から発達までのメカニズムを体感してください。

(2009年度からの開催館)
 A 防府市青少年科学館ソラール(山口県防府市)
   2009年4月15日〜2009年5月31日
 B 熊本市立熊本博物館(熊本県熊本市)
   2009年6月13日〜2009年7月23日
 C 海津公民館(岐阜県海津市)
   2009年8月1日〜2009年8月31日
 D 札幌市青少年科学館(北海道札幌市)
   2009年10月3日〜2009年10月25日
 E 出雲科学館(島根県出雲市)
   2009年11月28日〜2010年1月11日
 F 道の駅「富士川楽座」体験館どんぶら(静岡県富士市)
   2010年2月26日〜2010年4月4日
 G 福岡県青少年科学館(福岡県久留米市)
   2010年4月17日〜2010年5月16日
 H 富山市科学博物館(富山県富山市)
   2010年7月17日〜2010年9月5日
 I 日立シビックセンター科学館(茨城県日立市)
   2010年12月1日〜2011年1月10日
 J わくわくグランディ科学ランド(栃木県宇都宮市)
   2011年3月19日〜2011年4月10日

 詳しくは、下記URLをご参照願います。

 日本科学協会/自然界の水 台風がやってきた
 http://www.jss.or.jp/taisei/typhoon/index.html

(参考/2008年度までの開催館)
 A きっづ光科学館ふぉとん(京都府木津川市)
   2007年8月1日〜2007年8月26日(23日間/7,853人)
 B 斎藤報恩会自然史博物館(宮城県仙台市)
   2007年9月15日〜2007年10月8日(21日間/638人)
 C 佐賀県立宇宙科学館(佐賀県武雄市)
   2008年3月5日〜4月6日(34日間/16,282人)
 D 雲仙岳災害記念館(長崎県島原市)
   2008年4月19日〜5月11日(23日間/12,407人)
 E 釧路市こども遊学館(北海道釧路市)
   2008年5月31日〜6月29日(26日間/6,955人)
 F 広島市江波山気象館(広島県広島市)
   2008年7月20日〜8月31日(39日間/14,985人)
 G ディスカバリーパーク焼津(静岡県焼津市)
   2008年9月13日〜11月30日(68日間/10,630人)
 H はまぎんこども宇宙科学館(神奈川県横浜市)
   2008年12月20日〜2009年3月14日(85日間/50,287人)



Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 16:51 | 体感型実験装置群の巡回展 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
体感型実験装置群による巡回展がスタート [2008年03月21日(Fri)]
<自然科学の魅力を解り易く伝える体感型実験装置群
 による巡回展がスタート>

 −自然界の水「台風がやってきた!」 −

 普段何気なく見過ごしている自然現象や地球上の出
来事を、体感型実験装置群を利用して、そのモデルを
再現してみました。

 身近な存在である水を知り、雲や雨、雪の姿を実感
してみましょう。

 そして、自転する地球に水があることが大きな意味
を持つ台風の発生から発達までのメカニズムを体感し
てください。

 開催地及び開催日程など、詳しくは、下記URLをご
参照願います。

 日本科学協会/自然界の水 台風がやってきた
 http://www.jss.or.jp/taisei/typhoon/index.html
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 11:46 | 体感型実験装置群の巡回展 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)