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日本科学協会が"今"やっていること

お役立ち情報、楽しいイベントやおもしろい出来事などを紹介しています。是非、ご覧ください。


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サイエンスアゴラ2022(11/4(金)〜11/6(日))開催中です! [2022年11月04日(Fri)]
 
 本日から、「サイエンスアゴラ2022」がテレコムセンタービル(東京・台場 青海地区)にて実地開催されています。(https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/
 日本科学協会のサイエンスメンタープログラムのチラシを会場5階のインフォメーションセンターにて配布中ですので、参加される方は是非チラシもご覧ください!!

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(「サイエンスアゴラ2022」のご案内)
 科学と社会をつなぐオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」は、あらゆる立場の人たちが対話、協働し、それを政策形成や知識創造へ結びつける「共創」のプラットフォーム構築を推進しています。
今年は3年ぶりにリアル会場で開催します。ぜひ会場に足を運んで多様な立場の方たちと直接対話し、今年のテーマ「まぜて、こえて、つくりだそう」を体感してください。共同研究などのコラボレーション創出につながる企画「お台場100人論文」も実施します。

●開催日程:
・サイエンスアゴラ実地開催: 11月4日(金)〜6日(日)(一部ハイブリッド開催)
 会場:テレコムセンタービル(東京 台場)
※ご来場の際はできるだけ上記URLよりPeatixにて事前登録をお願います。
●参 加 費:無料(材料費等、一部実費がかかる企画があります)
●主  催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

以下のような中高生向け企画も沢山あります。ふるってご参加ください。

■研究者大喜利〜漫画の世界を一緒に実現するぞ!編〜(11/5)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/stage/5-1a16.html
■モバイル顕微鏡でミクロ世界からSDGsに取り組もう(11/5)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/stage/5-3m14.html
■科学の魅力を操る達人たち〜トークイベント&ライブ配信(五箇公一氏登壇)(11/5)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/stage/5-4ma10.html
■Podcast『サイエンスラバー』公開収録!?トークと実験で迫る科学者の頭の中?(11/5)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/stage/5-4mn10.html
■中高生集まれ!理系女子が少ない日本、どう変える?(11/5)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/stage/5-5m12.html
■研究ピッチコンテストGENSEKI ?アゴラ特別編?(11/6)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/stage/6-3m16.html
■夢のデッキを作れ!橋梁維持管理カードゲーム!(11/5-11/6)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/booth/318.html
■数学でつながるはじまる WISH TREE PROJECT(11/5-11/6)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/booth/319.html
■ゴジラバクテリアプロジェクト(11/5-11/6)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/booth/403.html
■「つくる」から「科学」を考える(11/5-11/6)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/booth/410.html
■外来生物と生物多様性〜地域の自然の豊かさを守ろう〜(11/5-11/6)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/booth/412.html
■電子ホタルでシンクロしよう!(11/5-11/6)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/booth/514.html
■PCシミュレーションで生物の「からだ作り」を解き明かす(11/5-11/6)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/booth/517.html
■実践!「フューチャーズ・リテラシー」(11/5-11/6)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/booth/521.html

▼こちらからプログラム一覧をご覧いただけます▼
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/list/list.html

SMPチラシ表.jpg
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 10:55 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サイエンスメンタープログラム メンティと東邦大学を訪問しました! [2022年10月07日(Fri)]

 先日開催した第13回サイエンスメンタープログラム研究発表会で、本プログラムを修了したメンティと、東邦大学を訪問しメンターとの面会の機会をいただきました。
サイエンスメンタープログラムは、メールでのやりとりが中心となり、特に最近はコロナ禍のため、メンティとメンターが会う機会がない場合もあります。そんな中、直接お会いできるということで、修了証をメンターの齋藤敦子先生からメンティの小川友希さんに授与していただきました。

修正集合写真.jpg
左から、メンター齋藤敦子先生(東邦大学教授)、メンティ小川友希さん(東京都立立川国際中等教育学校)
メンターズアシスタント大坂雄一郎さん(東邦大学大学院)、メンター村本哲哉先生(東邦大学准教授)

 研究テーマの方向性を決める時の話、研究計画書を作る上で信頼できる論文の探し方など、本プログラムを振り返りながら、科学研究を始める上で大切なお話をたくさん伺い、有意義な時間となりました。

 齋藤先生、村本先生、大坂さん、お忙しい中ありがとうございました。
 小川さん、サイエンスメンタープログラムを修了したメンティの皆さんとは、本プログラムのOB・OGとして再会できる日を、事務局一同楽しみにしています。

(おまけ)
今回訪問した東邦大学は2025年に創立100周年を迎えます。

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東邦大学 習志野キャンパス

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村本先生の研究室

IMG_0097.jpg
東邦大学理学部SDGsの取り組み

※サイエンスメンタープログラムは、中学生・高校生(メンティ)が自分自身で研究を進めていく過程で、大学教員などの専門家(メンター)の助言を受けることができるプログラムです。
(随時募集中)詳細→https://www.jss.or.jp/fukyu/mentor/application.html
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 00:00 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「科学研究体験ワークショップ」を開催しました! [2022年09月26日(Mon)]

 2022年9月18・19日、中高生を対象として「科学研究体験ワークショップ」を開催しました。コロナ禍のためオンラインでの開催となりましたが、全国の中高生がオンラインで参加しました。

 講師は、陣内修先生(東京工業大学理学研究院物理学系教授)です。運営協力スタッフとして、陣内先生の研究室の方、サイエンスメンタープログラムを修了した大学生のOBが、参加者からの問い合わせに対応しました。

 参加者は、2日間、自然科学研究や人文科学研究で集めたデータから結論を導くために大切な統計処理について学びました。実際にRaspberry Pi 3B+を使って室内の温度や湿度を測定するために、温湿度センサー(DHT11)をRaspberry Piに接続する場面では、間違って配線すると故障することもあるということで、参加者の皆さんが慎重に操作される様子が伝わってきました。

(2日間の学びと体験)
・Raspberry Pi 3B+を使った測定に挑戦
・Jupyter-notebookを使ってpythonプログラムの実行や編集
・統計の基礎
・確率分布、仮説検定について

IMG_0272 (1).jpg
Raspberry Pi 3B

※本事業は、「こどもゆめ基金助成活動」です。
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 00:00 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「第13回サイエンスメンタープログラム研究発表会」優秀賞・特別賞発表! [2022年09月08日(Thu)]

 2022年8月7日に開催された第13回サイエンスメンタープログラム研究発表会で受賞した研究は以下の通りです。受賞された皆様、おめでとうございます!

■■ 優 秀 賞 ■■
「高齢者ドライバー運転支援アプリの開発」
  兵庫県立小野高等学校 小林 麟太郎(メンティ)/東京理科大学 和田 正義(メンター)


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小林さんと和田先生(東京理科大学にて)
(選考委員からのコメント)
・現在的な高レベルな研究で感心しました。
・この研究が抱えるリミットと可能性をきちんと把握されており、今後の発展を期待しています 。
・研究・実験プロセスの開発だけでなく、実用化に向けた実験にも取り組んでおり、関心をもつ研究でした。


■ 特 別 賞 ■
「黒星病について」
  青森県立八戸高等学校 野澤 さくら・河原木 茉洋・沢村 紋音(メンティ)
/りんご研究所 平山 和幸(メンター)

(選考委員からのコメント)
・地元産業のニーズと科学的興味が結びついた課題設定の意図が明確で、大変よかったと思います 。コントロールの難しい実験を堅実に実施した様子がうかがえました。
・きちんとしたデータの取得、その解釈が行われていました。実用化というのは先になるとは思いますが、実験の技術も取得して結果を生み出していると思いますので、その点も評価できます。さらに、今回の発表会にも積極的にかかわっており、すばらしいです。


※サイエンスメンタープログラムは、中学生・高校生(メンティ)が自分自身で研究を進めていく過程で、大学教員などの専門家(メンター)の助言を受けることができるプログラムです。(随時募集中)
詳細→https://www.jss.or.jp/fukyu/mentor/application.html
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 15:20 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「第13回サイエンスメンタープログラム研究発表会」を開催しました! [2022年08月12日(Fri)]

 2022年8月7日に第13回サイエンスメンタープログラム研究発表会をオンラインで開催しました。以下の5課題が発表され、現在優秀賞を選考中です。

 当日はサイエンスメンタープログラムを修了したOB・OGがファシリテーターとしてご協力くださいました。

■発表課題、メンティ/メンター■(敬称略)

 1「植物種子抽出液の浄化作用」
  東京都立立川国際中等教育学校 小川 友希/東邦大学 齋藤 敦子・村本 哲哉/大坂 雄一郎

2 「黒星病について」
  青森県立八戸高等学校 野澤 さくら・河原木 茉洋・沢村 紋音/りんご研究所 平山 和幸

3「高齢者ドライバー運転支援アプリの開発」
  兵庫県立小野高等学校 小林 麟太郎/東京理科大学 和田 正義

4「クロマルハナバチ(Bombus ignitus)の雄蜂でみられる倍数化が行動に及ぼす影響」
  安田学園高等学校 青山 庵/大阪公立大学 渕側 太郎

5「Zn金属葉〜成膜のコントロールと構造解明〜」
  茨城県立水戸第二高等学校 臼井 智加・遠藤 理紗/元TDK株式会社 丸山 哲

IMG_9750(川村さん、三井さん、遠田さん).jpg
 ファシリテーターの川村さん、三井さん、遠田さん、ありがとうございました!


 ※サイエンスメンタープログラムは、中学生・高校生(メンティ)が自分自身で研究を進めていく過程で、大学教員などの専門家(メンター)の助言を受けることができるプログラムです。(随時募集中)
詳細→https://www.jss.or.jp/fukyu/mentor/application.html
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 09:29 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「データ集録・解析ワークショップ」を開催しました! [2022年08月10日(Wed)]
 
 2022年8月6日、中高生を対象として「データ集録・解析ワークショップ」を開催しました。コロナ禍のためオンラインでの開催となりましたが、全国の中高生がオンラインで参加しました。

 講師は、野口尚史先生(同志社大学准教授)、小山志穂里先生(企業研究所研究員)です。 運営協力スタッフとして、サイエンスメンタープログラムを修了した大学生のOBが、参加者からの問い合わせに対応しました。

 ワークショップでは、Raspberry Pi 400で身のまわりの現象を測定することにチャレンジしました。Sense HAT、Jupyter Notebookを使って測定した温度と湿度のデータ、磁場の測定データを解析し、考察しました。

IMG_9732.jpg
Raspberry Pi 400

 9月18日、19日にもRaspberry Pi 3B+を使ったワークショップを開催予定です。(申込は8月23日から)ご興味のある方はお申し込みをお待ちしております。
https://www.jss.or.jp/fukyu/mentor/statistics.html

※本事業は、「こどもゆめ基金助成活動」です。
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 16:23 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第12回サイエンスメンタープログラム研究発表会 [2022年04月18日(Mon)]

 2022年3月27日に第12回サイエンスメンタープログラム研究発表会をオンラインで開催しました。
 以下の発表課題の中から、群馬工業高等専門学校の岩佐茜さんの研究「固体酸と固体塩基の pH 差を利用した水の低電圧分解」に、優秀賞を授与しました。岩佐さんは、5月に行われるRegeneron ISEF (International Science and Engineering Fair)のファイナリストにも選ばれています。


1「クロマルハナバチの二倍体雄の行動特性」
  安田学園高等学校 青山 庵(メンター:大阪公立大学 渕側 太郎)

2「流星の分光観測による群毎の含有する元素の特定」
  宮城県古川黎明高等学校 加藤 優煕・橋 和希(メンター:高知工科大学 山本 真行)

3「固体酸と固体塩基の pH 差を利用した水の低電圧分解」
  群馬工業高等専門学校 岩佐 茜(メンター:高崎量子応用研究所 八巻 徹也)

4「PCM (phase-change material)を用いた太陽電池パネルのハイブリッド熱電エネルギー生産システム」
  立命館宇治高等学校 久宗 はな(メンター:静岡大学 脇谷 尚樹)

Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 10:32 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
データ集録・解析ワークショップ [2021年12月03日(Fri)]

 2021年11月7日と14日の2日間、中高生を対象としてデータ集録・解析ワークショップを開催しました。講師は、同志社大の野口尚史先生と、企業研究所所属の小山志穂里先生です。

 全国の中学生や高校生がオンラインで参加し、今回も九州・四国地方の方の参加が目立ちました。

 WSでは、Raspberry Pi model 3B+とSense HATという6種類のセンサがついたデバイス、パイカメラ、マイクを使って、磁力や温湿度、脈拍などの計測をしました。計測したデータは、Jupyter Notebookを使って統計的に解析しました。参加者はラズパイの工作から、プログラミング、データ解析まで科学研究に応用できる一連のプロセスを学びました。

 なお、このWSは、国立青少年教育振興機構の子どもゆめ基金の助成を受けて実施しました。

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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 08:56 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第11回サイエンスメンタープログラム研究発表会 [2021年08月30日(Mon)]

 2021年8月22日に、第11回サイエンスメンタープログラム研究発表会をオンラインで開催しました。三部構成で第一部は研究倫理の講習、第二部・第三部では、高校生と研究者・学校教員による質疑応答を行いました。

●研究課題・メンティおよびメンター

1. 「クロマルハナバチの二倍体雄は巣に留まることで巣の保温に貢献するのか?」 安田学園高等学校1年 青山 庵
(大阪市立大学 渕側 太郎)

2. 「インカメラの後景部画像改善」 聖光学院高等学校3年 安楽岡  将太
(電気通信大学 高橋 裕樹)

3. 「固体酸と固体塩基の pH 差を利用した水の低電圧電気分解」 群馬工業高等専門学校 岩佐 茜
(高崎量子応用研究所 八巻 徹也)

4. 「金銀の銅樹はできるか」 東京都立小石川中等教育学校4年 柗元 洸樹
(東京農工大学 箕田 弘喜)

5. 「目に見えない気体を可視化する研究」 東京都立小石川中等教育学校4年 水谷 紗更・玉川 玲奈
(同志社大学 野口 尚史)

6. 「湿室培養による能見堂緑地を中心とした変形菌相の調査」 攻玉社高等学校2年 五條 麟太郎
(筑波大学 出川 洋介・吉橋 佑馬)

7. 「回折格子を用いた流星の分光観測」 宮城県古川黎明高等学校 佐藤 優衣・加藤 優煕
(高知工科大学 山本 真行)

8. 「タンポポのラテックスの抗菌作用」 Li Po Chun United World College of Hong Kong 植村 ゆり香
(東北大学 高橋 征司)

9. 「筒内を這い上がる砂のメカニズム」 青森県立八戸高等学校3年 二階堂 有希乃
(九州大学 稲垣 紫緒)
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 15:26 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
科学研究体験ワークショップ [2021年08月30日(Mon)]
 2021年8月7~8日の2日間、中高生を対象として科学研究体験ワークショップを開催しました。講師は3月に実施したときと同じく、東工大の陣内修先生です。(専門は素粒子物理学で、CERNのATLAS検出器を使用して未知の素粒子を探索されています。)

 全国の高校生や教員がオンラインで参加し、特に九州・四国地方の方の参加が目立ちました。

 WSでは、Raspberry Pi model 3B+と温湿度センサー、Jupyter Notebookを使って測定した温度と湿度のデータを統計的に解析しました。最後は仮説検定に挑戦し、参加者はラズパイの工作から、プログラミング、データ解析まで科学研究に応用できる一連のプロセスを学びました。
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 15:19 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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