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報告「未来をひらく 科学と倫理」セミナー(質疑応答) [2019年11月21日(Thu)]

 こんにちは。科学隣接領域研究会事務局です。
 11/12、11/13に引き続きセミナーの報告をいたします。

 質疑応答は、セミナー1部2部終了後に会場から質問票を回収し、それに回答する形で行いました。たくさんの質問をいただきましたので、時間の関係でモデレータの安藤先生に取りまとめていただき、講演された先生方にお答えいただきました。時間の関係で取りあげられなかった方々は申し訳ございません。

DSC03478.JPG
質疑応答の様子

 次のような質問にまとめてお答えいただきました。
 ・「科学」と「技術」は別なのか
 ・人間が人間を作っていいのか
 ・ゲノム改変した人が元に戻りたいと言ったらどうするのか
 ・災害をおこす危険性を含んだまま変えてもいいのか
 ・科学を利用する側の原則も必要なのではないか
 ・科学とジャーナリズムのあるべき姿について
 ・「科学者三原則」の公共善をどう考えるか
 ・「科学とアート」の取り組みについて
※AIについてご講義いただいた講師の先生が登壇できなかったため、AIに関する質問は省いております。

 セミナーは、短い時間の講演の後、対談で議論を深めるという形式であり、限られた時間で、幅広い「科学と倫理」の問題を提起することができました。アンケートの回答でも、短時間で色々な分野の領域の倫理を聞くことが出来たというご意見を多くいただいております。
 また、研究者や日頃研究者と接点がある方が多数出席され、「科学と倫理」について、科学者だけではなく幅広い立場の方に、これからの科学と社会の問題を考えていくきっかけ作りとなりました。
 ご出席いただいた方、ご講演いただいた先生方、当日ご協力いただいた方、ありがとうございました。

 科学隣接領域研究会では、次に「科学とアート」をテーマに研究会を開催していきます。
ご興味のある方は、Webサイト等ご覧ください。(https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/arts/) 
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 18:00 | 科学隣接領域研究会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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