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『もしも地球が立方体だったら』気圧編 〜はまぎんこども宇宙科学館で出前講義を開催しました [2018年02月13日(Tue)]


 平成30年2月11日、気象学者の森厚教授(桜美林大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を横浜市のはまぎんこども宇宙科学館で実施しました。
 今回の講座は気圧をテーマとするもので、小学生と保護者20名が受講しました。

 森先生は、映像や実験から圧力が変わるとどういうことが起こるかを説明した後、500円玉がすり抜けるペットボトルの手品を披露しました。子どもたちは、どうしてペットボトルに500円玉を入れる時に水がこぼれないのかを考えながら、先生の指導に従ってペットボトル2本を使って工作をしました。途中で種明かしをされると目に見えない気圧の働きに驚きの声を上げ、それぞれが作成した手品用ペットボトルをお土産として持ち帰りました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 13:00 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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