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日本科学協会が"今"やっていること

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『もしも地球が立方体だったら』気象学者 名越利幸氏(岩手大学教授)による出前授業を開催!! [2013年11月15日(Fri)]
 公益財団法人 日本科学協会(会長:大島美恵子)は、サイエンスコミュニケーションの推進のため、『もしも地球が立方体だったら』というテーマの出前授業を、11月16日に墨田区立小梅小学校(東京都)4年生の生徒を対象に実施いたします。
「もしも地球が球体でなく立方体であったら、重力や大気、気象はどのような影響を受けるのだろうか?」
 日本科学協会は、8名の専門家の協力のもと、四角い地球という条件下で変容する環境を科学的に考察し、2年の歳月をかけその答えを15分のCG映像「Cubic Earth −もしも地球が立方体だったら」にまとめました。
 この短編映像を用いて、「人類が生存する上で、丸い地球は特別に恵まれた環境であること」の理解を促す授業を実施します。講師は、「Cubic Earth」の制作に中心的に携わった名越利幸先生(気象学・岩手大学教授)です。

■ 日時 2013年11月16日(土) 8:40〜10:15
■ 場所 墨田区立小梅小学校(東京都墨田区向島2−4−10)
■ 内容
 1.前説
 2.DVD視聴
 3.解説
 4.質疑応答
 5.雲の実験


参考07.bmp
四角い地球では、大気や海水が重力の影響で中央部に凸レンズのように盛り上る



 当協会では、科学の不思議や面白さを多くの方々に知ってもらうため、今後ともこうした取り組みを推進して参ります。
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 16:51 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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