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絵本の紹介「ぼく モグラ キツネ 馬」 [2021年11月07日(Sun)]
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絵本なのに絵本じゃない!です。
言葉は少ないのに、その言葉の中にはたくさんの思いが詰まっていて、
とても意味のある言葉なんです。でも、その意味や思いは、読む人の心の持ちようで、
重くもあり、軽くもありなんです。
一度、手にとってみて下さい。飛鳥新社  2,200円
Posted by サミー at 18:49 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
思いがけずに人形劇 [2021年11月07日(Sun)]
10月10日だったでしょうか、子ども劇場千葉県センターの事務局から電話がありました。
『こどもユニットwakabaさんは、以前小倉台に事務所がありましたよね。
実は18日に小倉台にある保育園で人形劇の公演をやるのですが、保育園の部屋では狭いので、
広い部屋を探しています。心当たりはありませんか?』と切羽詰まった声なのです。
はあ〜??広い部屋を貸してくれるところ?しかも園児が歩いて行ける距離?しかも18日?
と頭を傾げることばかり。でもなんとか探さなければと、さっそく小倉台在住の理事に連絡、
さすが地元の人、モノレール駅近くに自治会館があるとの情報。そして自治会長に連絡を取り、
なんとかホールを借りられることになり、一件落着。
(ちなみに、これは子ども劇場千葉県センターが進めている令和3年度WAM助成事業「0歳〜2歳と親が笑顔になるワークと施設スタッフの支援力向上」事業の1つだそうです。)
部屋を探したついでに、当日の協力もすることになる。久しぶりに人形劇(人形劇団『ののはな』のウレタン人形による人形劇:タイトル「思いがけず笑顔を貰いました」)が見られると心弾む。
0歳7人、2歳8人、保育士さん5人のとてもコンパクトな人数、
でも0〜2歳児の人形劇鑑賞ってどうなるのかなと心許なかったが、
なんとなんと園児たちは40分の上演を目を離さず、じっと舞台に集中している。
IMG_8733 (2).jpg

その姿に感動すら覚える。ひょんなことからとても楽しい時間を過ごせました。(sm)

★そんな経緯で私も何かお手伝いを、と齋藤さんに同行しました。
『ののはな』の主催者いわく、保護者が同伴していない0〜2歳の幼児相手で、
ある意味一番緊張しましたと。でも10分保てばいいと言われる低年齢の園児たちが全く飽きずに、
人形劇にくぎ付けでした。そういう私もくぎ付け。
ウレタン人形の柔らかで、ほのぼのしたユーモラスな動きにすっかり魅了されてしまいました。
IMG_8742.jpg

園児も保育士も私たちもとてもいい体験をさせて頂きました。
そして、こんな形でなら私にもお手伝いできるかも、
また機会があれば是非お手伝いしたいな、と思いました。 (小倉台在住の理事as)
Posted by サミー at 18:31 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「地域みんなで孫育て〜イマドキ子育てと子育て今昔〜」を受講して [2021年11月05日(Fri)]
9月27日(月)、13時10分〜14時40分、若葉保健福祉センター3階大会議室
若葉区共催東京情報大学市民公開講座「地域みんなで孫育て〜イマドキ子育てと子育て今昔〜」
講師:東京情報大学 市川香織先生 に3人の理事が参加しましたので、
その感想をお届けします。
●1年半前に娘の産後のお世話をした新米おばあちゃんとしては「孫育て、任せて!」
と余裕で参加しましたが、知らなかったことや思い違いに気づき大変勉強になりました。
出産後は女性のホルモンが変わり精神的に不安定になる時期ですが、
今の若い親たちは「頼れない、頼ってはいけない」という思いが強く無理をしてしまいます。
子育てに寛容な社会ではない「不寛容社会」と感じているようです。
でも、私達のようにお世話したい、手伝いたいシニアも大勢います。今どきの子育ての
知識を学び直し、若い世代に頼られるじいじ、ばあばを目指していきたいですね。
孫世代の子育てに関わることでいつまでも若々しく前向きな老後を楽しみましょう。(it)

●まだ結婚もしていない我が子の孫育てをしたくて参加してきました。
講座の中で強く印象に残ったのは、「育児の主役はパパ・ママ、祖父母はサポーター。」です。
私の子どもは私の両親にとっては娘の孫ということで、遠慮なく手出し口出しをしてきた。
夫の両親にとっては長男の孫ということで、夢と期待が大きく要求が多かったように思います。
私は“サポーター”を肝に命じて孫に接しようと思いました。(hy)

●はっぱのスタッフとして、子育て中の親子と関わらせてもらっているが、
日頃からお母さん達の会話を聞いていると、自分が子育てしていた頃と比較にならない程の
社会情勢の変化、その様な中での子育ては大変だなぁと感じていた。
自身には孫はいないが本講座に参加して、子育ての変化や孫との関わり方を知りたいと思った。
講師は東京情報大学、市川香織准教授。先ずは「子育ての今と昔、何が変わった?」
質問項目複数あり、産後すぐの沐浴、母乳とミルク白湯、果汁、抱き癖、うつぶせ寝、日光浴、
離乳食などについて正しいと思う方に挙手をする。自信満々で手を上げられるもの、ちょっと悩ましかったり、全く上げられなかった項目もあった!自分の常識がだいぶ通用しなくなっていた。
また最大の変化は、女性の社会進出に伴い出産年齢が高くなり、
同時に身体的や社会的リスクも増えたこと。出産後の不安を夫や家族が温かくサポートしたり、
母親が孤立しないよう地域支援の重要性を強く感じた。
反対に今も昔と変わらない子育てで大切なことは、スキンシップでふれ合い脳を育てる、
人への信頼は愛情とぬくもりで、人との関わりは自然とのふれ合い、
季節の移り変わりを大切にする心を育くむんだと!そして子育て支援の活動をふと思った、
散歩、おままごと、ケンカ、夢中で遊ぶ、一つひとつが繋がっているんだと。
今どきの子育て事情について行けなくても、孫育ての感覚で活動が出来ているのでは?と、
再確認できた!(kf)
NPO法人 こどもユニットWakabaの2021年、11月の予定 [2021年11月02日(Tue)]
NPO法人 こどもユニットWakabaの2021年、11月の予定

毎週火曜・木曜 10:00〜14:00 子育てひろば“はっぱのおうちwithおそと”
ランチ持参の場合は家族ごとに。雨天時は3組
 
24日(水) 9:30〜11:30 理事会・はっぱ便り発行

26日頃   若葉区子育て通信「○○ほっぺ」の発行

29日(日)13:00〜16:00 サンサンゴーゴーあそぼうズ『ウォークラリー』※
      (こどもユニットWakabaはらっぱ) 

※は要申込み