CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年01月 | Main | 2021年03月»
プロフィール

こどもユニットWakabaさんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
<< 2021年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/k_unit_wakaba/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/k_unit_wakaba/index2_0.xml
「源こどもの森プレーパーク」を見学して [2021年02月18日(Thu)]
近くいながらもう一年余り、足を運んでいなかった「源こどもの森プレーパーク」。
二人の理事と巡ってみると、最後に見た森の様子とは随分と様変わりしていた。
一年余り前に千葉を襲った台風で、森も大きな被害を受け
見上げる空が大きく広がってしまっていた。明るくなった木と木の間にはロープが掛けられ、
ダイナミックなブランコがゆったり揺れていて、乗っている子どもは気持ち良さそう。
座るところは何で出来ているのか?ペットボトルのような、、?。
他の場所には三点ロープで留めたタイヤブランコ。取り外し可能のブランコだ!
掘っ立て小屋?失礼!秘密の隠れ家の如く入口には半分ドアが付いていて、
椅子が一脚とベッドになりそうな棚もあり材料は寄せ集めで手作り感満載!
20201213_101133.jpg

近くには使われなくなったダイニングテーブルが置かれぎっしり落書き。
楽しいだろうなぁと想像する。皆で使う場所だから、それなりの約束事はある。
コロナ禍でのルールも掲げられ、それぞれ自己責任のもと遊びを自由に創造し
それを見守り、応援する大人がいる。
20201213_101704.jpg

20201213_102716.jpg

Wakabaの広場でも、その様な環境が作れたら良いね~
アイデアやヒントが見つけられればと今回の見学になった。
時間が掛かるかもしれないが、関係者の皆様のご理解とご協力を得ながら、
実現出来るよう夢や期待が膨らむばかりです。(kf)
Posted by サミー at 19:40 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「全国子育てひろば実践セミナーin広島」に参加して [2021年02月18日(Thu)]
開催日:2020年12月13日(土)13:00〜17:30 会場:オンラインにて
1日目:全体会 
・来賓挨拶(県知事、市長)、開会挨拶(実行委員長、ひろば全協理事長)
・行政説明(厚労省)「地域の子育て支援に関する施策の現状」
・基調講演(甲南大学教授 前田正子氏)
 「子育てしやすい社会へ 官民挙げての子育て支援を今」
・パネルディスカッション「地域子育て支援拠点の新たな可能性」
パネラー:広島大学教授七木田氏、広島県庁職員、NPO法人E子育てセンター理事長、コーディネーター
2日目:分科会(5つの分科会)
子育てひろば全国連絡協議会(略してひろば全協)主催の実践セミナー、
1日目の全体会に参加しました。
ひろば全協は今から14〜5年前に結成された、NPO団体です。
このころから全国に子育てひろばがたくさんできてきて、
全国でネットワークをしようということで、立ち上げた組織です。
子育て支援士の養成や研修、研究発表、情報提供など幅広い活動をしています。
その一つが毎年実施される実践セミナーです。
昨年は千葉市開催だったので、近いこともあって、2日間参加しました。
今年は広島開催なので参加は無理だと思っていましたが、
コロナの影響でオンライン開催となり、1日目だけ参加することができました。
基調講演の講師である、前田先生は18年程まえに横浜市の副市長をしていました。
第一子(男児)は海外で出産、その後帰国後第一子から10年後に第二子(男児)を
出産しました。その時は40代の高齢出産で、第一子の時とは子育て環境が様変わりしていて、
高齢出産ということもあり、戸惑うことばかりでうつ状態になり、
これではいけないと子育て支援の場所を探して彷徨ったそうです。
電車を乗り継ぎ、支援センターにたどり着きホットしたが、
センターの職員の方はとても親切でいろいろと心配して話しかけてくれるが、
自分が望んでいることはそんなことではなく、ただそっと見守って欲しいだけなのに・・・
との話に、親への寄り添い方の難しさを感じました。
第二子が1才8ヵ月頃に、副市長に就任し、子育てママの立場を活かして、
ママ達と頭の固い行政マンとの橋渡し的な役割(ご本人は通訳と言ってました。
この言葉の意味を私は噛みしめました。)を担って活躍されました。
パネルディスカッションでは、今後の可能性としては、リアルな対面型のひろばは、
やはり大事な場なので継続していきながら、オンラインはひろばに来づらい親子の
参加を促すメリットもあるので、手段として取り入れていきたいとの意見が出ていました。
パソコンの画面に見入った一日でした。(sm)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り 2020、12月 [2021年02月18日(Thu)]
12月の開催日:8回、スタッフ9人 延べ利用者:大人24人 子ども28人
令和2年最後のはっぱのおうちは24日のクリスマスイブ。
風は冷たいけどよく晴れた一日。幼稚園のお兄ちゃん、お姉ちゃんも含めて
4家族11人が来てくれて、にぎやかなはっぱのおうちとなりました。
イブにはやっぱり焼き芋でしょ?!ということで早速火熾し。
IMG_8130.jpg

幼稚園組が率先してみんなでお芋の準備。焼きあがったお芋はかなり焦げちゃったけど、
ねっとり甘くて最高。こども達は長く繋げた木材の上に一列に腰かけて、
美味しそうにほおばっていました(映え!!)
IMG_8140.jpg

お腹が満たされた後はそれぞれ、久しぶりの一輪車ドライブやシャボン玉、
ガラスにお絵かき、ブランコなどで遊びました。
そして、お帰りの頃を見計らったようにサンタさんが登場!!
IMG_8143.jpg

そうです、はっぱ専属のサンタさんがお仕事をサボるはずがありません。
リアルすぎるふくふくサンタさんにびっくりするやら怯えるやら、
ハッと我に返ってサンタさんにお菓子をねだるやら。。サンタ冥利に尽きる反応。
可愛いお菓子の詰め合わせを、一人一人サンタさんから貰って解散となりました。
IMG_8144.jpg

IMG_8145.jpg

コロナ禍の中で模索の令和2年でした。
そして2回目の緊急事態宣言ではっぱのおうちもサンサンゴーゴーも
しばらくお休みさせて頂くことになりました。
自然災害の時もしかり、コロナ禍で、普通の生活の有り難さを改めて感じます。
普通の生活に組み込まれていたはずの「はっぱのおうち」。
そんな「はっぱのおうち」で過ごす短い時間の中で、
私達スタッフがこども達から貰っている驚きや発見、パワーや癒しが
とても貴重なものなのだと改めて感じています。
一日も早く、心置きなく皆が集える日が来ることを心から祈っています。(as)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り 2020、11月 [2021年02月14日(Sun)]
11月の開催日:7回、スタッフ10人 延べ利用者:大人18人 子ども21人
11月のはっぱのおうちはいつもの顔なじみの親子が入れ替わり利用してくれました。
室内のおもちゃも限定しているので子どもたちも退屈するのかなと心配していましたが、
今月は天候にも恵まれほとんど外で過ごすことができ、心配も杞憂に終わりました。
焼き芋、一輪車、散歩で拾ったどんぐりに顔を描いてみたりと
子どもたちはいつもと変わらぬ秋を楽しんでいます。
IMG_8075.jpg

DSC_0028~2.jpg

DSC_0026~2.jpg

何をしていても友達の様子が気になるお年頃のようで、
一人が三脚はしごを登り始めると、ボクもワタシもと後に続きます。
神社では切り倒された丸太の上をお母さんと手をつないで渡る遊びが始まりました。
子どもたちは何でも遊びに替えていく天才ですね。
12月から午前、午後とも5組まで利用人数を増やしました。
新しい友だちが遊びに来てくれることを楽しみに待っています。(it)
芸術家派遣事業コーディネーター報告 [2021年02月10日(Wed)]
今年も、子ども劇場千葉県センターの文化庁受託事業『文化芸術による子供育成総合事業』
〜芸術家派遣事業〜のお手伝いをさせていただきました。
今年度は80校(昨年度より+5校)を実施目標数としてスタートいたしました。
コロナ禍でどうなるかと思いましたが、97校から申し込みがあり、諸々調整して
88校の小学校にワークショップを届けることになりました(来年2月まで続く予定です)。
ちなみに、千葉市は4校で実施することになりまして、
そのうちの1校をコーディネーターとして担当させていただきました。
今年は事前の打ち合わせに時間をかけ、実施一週間前から検温・体調チェックを行い
当日に備えました。当日は何事もなく迎えることが出来て一安心!コロナの影響で
数々の学校行事が中止になる中、当日のワークショップを楽しみにしてくれていたんだな〜
ということが子どもたちの様子から伺え、講師もその元気さに驚かれるほどで
「今シーズンNo.1の賑わい、積極的に参加してくれて嬉しかった」と話されていました。
コロナだからやれないのではなく、コロナでも工夫次第でそれが可能になることを実感しました。
コーディネーターとして力不足も感じましたが、
今年に限っては?関わらせていただけて良かったと思います。(km)
Posted by サミー at 18:33 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サンサンゴーゴーあそぼうズ11 月「五平餅作り」報告 [2021年02月10日(Wed)]
11月15日(日)13時〜16時 13名参加 スタッフ4名
たかが焚き火、されど焚き火。侮ることなかれ、何事も奥は深いのでした。
猛者!失礼、熟練スタッフ達の焚き火の技に及びもしない自分の未熟さを再確認、
焚き火道を是非究めたいと思った私です。あ、そこじゃないですね、はい報告します。
お天気にも恵まれた11月のサンサンゴーゴー。
三組の親子合計11人と色んな意味でお年頃の女子二人の参加で「五平餅作り」でした。
手順です。 
各組ごとに穴掘り。⇒火熾し⇒ジャンジャン大きな木材を投入し盛大に燃やす。
IMG_8052.jpg

DSCF0966.JPG

⇒しっかりした熾火にする。(五平餅は熾火でじっくり焼きたいのでね)
⇒一旦テーブルに移動してラップに包んだご飯を潰して、
ご飯とお餅のアイノコみたいな状態にする。
DSCF0970.JPG

⇒アイノコ状態をスタッフ手作りの竹串に巻き付ける。(みんな違ってみんないい。
各々お気に召す形と大きさで。イメージは巨大なアイスキャンディー様)。
DSCF0976.JPG

⇒熾火に渡した網の上で軽く焦げ目がつくまで焼く。
DSCF0978.JPG

⇒スタッフ手作り特製味噌ダレを塗ってじっくり、こんがり焼く。
DSCF0984.JPG

DSCF0989.JPG

DSCF0996.JPG
⇒いい感じに焼けたら五平餅の完成。
⇒さあいただきます!!
DSCF0993.JPG

味噌ダレが落ちちゃったり焦げちゃったり色々あったのは、それはそれ。
みんな違ってみんないい。(実はこの日のリーダーの説明不足。反省デス。)

様子です。 女子二人組とは違った意味でお年頃のチビっこ男子二人が、
重いスコップと格闘しながら競うように穴掘りに挑戦。
お年頃チビっこ女子もパパと一緒に挑戦。
火熾しでは(多分)内心ビビりながらもマッチでの着火に挑戦。
木材投入も団扇で扇ぐのも自分でやりたいやりたい!パタパタ!!
スタッフにとってはうれしい反応です。
さすが心得ているWakabaっこ家族は焼き芋や焼きマシュマロの用意をしてきて、
それを見た他の家族もわざわざ自宅にさつま芋を取りに戻り。。。
みんなに振る舞ってくれました。
熾火で焼いた焼き芋やマシュマロは格別です、とっても美味しかったです!!
プール穴に渡してある板に並んで腰かけ、五平餅や焼き芋を頬張るこども達と
年頃女子達のひとコマは、ほほえましく何だか絵になっていました。
DSCF0997.JPG

お腹が満たされたあとは、たかがかくれんぼ、されどかくれんぼ。
ルールあるの?え?誰が隠れる人?そのヒト隠れないで忍者のように移動してるんですけど?!
外野がやたらアナウンスしているけど何なの?!
みたいな奥深いかくれんぼで大いに盛り上がりました。
かくれんぼのあとはお年頃男子の提案で、高鬼もやりました。
まだまだ遊び足りないけど、楽しかったね、また来てね!また遊ぼうね!と、解散しました。
(as)
緊急事態宣言の延長に伴って [2021年02月04日(Thu)]
緊急事態宣言の発出を受け、こどもユニットWakabaの活動をお休み、中止にしています。
緊急事態宣言が延長されました。
解除されるまでは引き続き、はっぱのおうちwithおそとはお休み、
サンサンゴーゴーあそぼうズは中止とします。
一日でも早く皆様にお会いできる日が来るのを願いつつ、、、