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サンサンゴーゴーあそぼうズ3月「焚き火でバウムクーヘン」報告 [2022年04月27日(Wed)]
3月24日(日) 13名参加 スタッフ5名、
今回のテーマは「バウムクーヘン」。前日まで怪しかったお天気も回復し、
桜も満開ではないけれど、いい感じに咲きましてのサンサン日和。
下のお子さんが0歳の頃からほぼ皆勤で参加してくださっている方のお誘いで、
今回はなんと2組のご家族が初参加してくれました。嬉しいですね〜!! 
 さて、バウムクーヘン作りです。
1. ホットケーキミックス、砂糖、卵、バター、牛乳を混ぜて種を作ります。
バターと牛乳は紙コップの数の都合で各自にスタッフまで取りに来てもらったのですが、
子どもたちの「バターくださ〜い」「牛乳くださ〜い」と、
お買い物ごっこモードで行ったり来たりする様子がなんとも可愛かったです♡
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2. 種を寝かせている間に火熾しです。
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初参加組は火熾しに少し苦戦していましたが、薪にしっかり火も点き準備万端。
それにしても初参加組、薪の組み方がキャンプファイヤーでも出来そうなくらい芸術的。
忍者ごっこの「薪つみ」に参加したらさぞかし活躍するであろうと思わせるのでしたが、
浅く掘った穴から炎がはみ出している。ちょっと危険かも?と目が離せなかったのですが、
後で聞いたら初参加組はどちらも消防署職員だとか。私の杞憂だったようです。
3. さて竹棒を火で炙って布で拭いたら種をお好みの長さに塗って一層目を焼きます。
じっくり時間をかけて竹棒を回しながら焼き、二層目以降は塗る&回しながら焼くを
繰り返すことで年輪が出来ていきます。竹棒が思いのほか太くて重量もある上に
焼き上がりまで時間もかかるので、結構忍耐が必要な作業でした。
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ほとんどの子どもたち達がとっくに飽きてブランコ遊びなどしているかたわら、
保護者は煙に涙しながらお子さんの分も頑張って焼いていました。
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ましてや一人で3本を同時進行で焼くのはもう大道芸人の域。
見かねてお手伝いをしたのですが、生地に土を付けてしまったりして却って足手まといとなり、
なんとも申し訳なかったです。
4. 焼きあがったバウムクーヘンをホイルで包みこむようにして竹棒から外し、
適宜にカットしてアツアツのところを皆で頬張りました。
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中には竹棒にうっすら残ったバウムクーヘンに竹棒ごとかぶりつく子もいて、
なんともワイルドでした。
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そして足手まといになったにも関わらず、お手伝いのお礼に大道芸人パパが
バウムクーヘンを一切れ召し上がれ、と差し出してくれました。
私の年輪には遠く及ばない若輩者、失礼若造、失礼若者の年輪に見合ったバウムクーヘン、
それはそれは美味しかったです。
さて、バウムクーヘンを堪能した頃にはもうお開きの時間が迫っていました。
自由遊びの時間は?ない訳にはいきません!竹林を回るリレーを気の済むまで。
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かくれんぼ、だるまさんが転んだ!を時間超過で遊んでからお開きとなりました。
まだまだ遊び足りなかっただろうけど、次もまたみんなで遊びましょう!
(as)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り [2022年04月27日(Wed)]
3月の開所10回、スタッフ:延べ21人、利用者数延べ 大人:46人、子ども:70人
今年も別れの季節がやってきた。
はっぱのおうちに来てくれていた子が幼稚園に行くのは嬉しいけど寂しい…。
でも、別れがあれば出会いもあり、最近は赤ちゃんを連れたママたちが
遊びに来てくれるようになった。また楽しいはっぱのおうちになりそう八分音符
(hy)
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“はっぱのおうち”お花見OB会 [2022年04月27日(Wed)]
毎年、桜が咲く頃にマルシェを開催していましたが、コロナ禍で一昨年から中止をしていました。
でも、毎年見事に咲く桜の花を皆さんに見てもらいたい。懐かしい顔に会いたい。
という思いから、「お花見OB会」を3月29日に開催しました。
当日はあいにくの肌寒い曇り空でしたが、桜はきれいに八分咲き。
次々OBたち(10組、子ども19人)が集まって来ました。
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ママの顔はすぐにわかるのに、子どもの顔は…。マスクをしているうえに、
背が伸びて体型や顔つきが変わってすぐにはわからない子がいました。子どもの成長ってスゴい。
久しぶりに来た子どもたちは、緊張しているのか恥ずかしいのか、
はじめはモジモジしていてもすぐに遊びだしました。以前は無かったブランコに乗ったり、
ターザンロープにぶら下がったり、そして原っぱを駆け回っていました。
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それを見ているだけでも楽しい時間でした。(hy)