CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« こども遊び体験 サンサンゴーゴーあそぼうズ | Main | こどもキャンプ(小学4年生〜)»
プロフィール

こどもユニットWakabaさんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
<< 2021年05月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/k_unit_wakaba/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/k_unit_wakaba/index2_0.xml
・“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り 2021、3月 [2021年05月06日(Thu)]
3月の開催日:3回、スタッフ4人 延べ利用者:大人9人 子ども19人
3月末、春休みを迎え“はっぱ”は幼稚園組や小学生組が遊びに来てくれました。
暖かい日は早速水鉄砲遊びが始まります。満開の桜をめがけて飛ばすと、
たくさんの花びらがハラハラと舞い落ち、とてもきれいな光景でした。
お姉ちゃんやお兄ちゃんの水鉄砲をまねして練習していた年下の子も
すぐコツを覚え飛ばすことができました。
ついこの間までおんぶだった赤ちゃんが今では水道の前に立ち、水遊びです。
「あっ、あっ、うっ、うっ」と盛んにおしゃべりもしてくれました。
水は本当に魅力的な遊びの素材ですね。
広場はたんぽぽや畑の農作物の花盛りで蝶が次々に集まってきます。
子ども達は網と虫かごを持って走り回ります。
DSC_0290.jpg

一人が捕まえると「みせて」とみんなが覗き込んできます。年下の子どもに蝶の捕獲は難しく
ションボリしていたら、お母さんがてんとう虫を見つける遊びをおしえてくれました。
竹の子の林にしゃがみこんで熱心に探していました。
ミミズやダンゴムシもまだ怖くて手のひらには乗せられないのですが
土の中から出てくる生き物に興味津々な子ども達です。
コロナの終息は見えてきませんが、4月1日より屋外なら感染の危険性は低いことから
“はっぱ”の開催時間を通常の10時から14時に戻し、
ランチは家族ごとにシートを敷いて広場で行うことにしました。
4月はお天気にも恵まれ、毎回ピクニックランチを楽しんでいます。
20210401_115548.jpg

そして、そして・・・ついに広場に新しいロープブランコが3個とぶら下がりロープできました。
DSC_0386.jpg

P_20210420_131006.jpg

こども達の森公園からプレイリーダーのメガネさんに来てもらい遊具の設置をお願いしました。
木漏れ日の下で揺れるブランコは大人にもきっと癒しになりますよ。
是非、試してください。ぶら下がりロープは遊びながら腕力が鍛えられそう!
コロナとの戦いはまだ続きそうですか、こども達には自然の中でたくさん遊んで
たくましい心と身体を育んでもらいたいです。新しくなった“はっぱのおうち”に
子ども達の歓声がにぎやかに響き渡る日が今から待ち遠しいですね。(it)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り 2020、12月 [2021年02月18日(Thu)]
12月の開催日:8回、スタッフ9人 延べ利用者:大人24人 子ども28人
令和2年最後のはっぱのおうちは24日のクリスマスイブ。
風は冷たいけどよく晴れた一日。幼稚園のお兄ちゃん、お姉ちゃんも含めて
4家族11人が来てくれて、にぎやかなはっぱのおうちとなりました。
イブにはやっぱり焼き芋でしょ?!ということで早速火熾し。
IMG_8130.jpg

幼稚園組が率先してみんなでお芋の準備。焼きあがったお芋はかなり焦げちゃったけど、
ねっとり甘くて最高。こども達は長く繋げた木材の上に一列に腰かけて、
美味しそうにほおばっていました(映え!!)
IMG_8140.jpg

お腹が満たされた後はそれぞれ、久しぶりの一輪車ドライブやシャボン玉、
ガラスにお絵かき、ブランコなどで遊びました。
そして、お帰りの頃を見計らったようにサンタさんが登場!!
IMG_8143.jpg

そうです、はっぱ専属のサンタさんがお仕事をサボるはずがありません。
リアルすぎるふくふくサンタさんにびっくりするやら怯えるやら、
ハッと我に返ってサンタさんにお菓子をねだるやら。。サンタ冥利に尽きる反応。
可愛いお菓子の詰め合わせを、一人一人サンタさんから貰って解散となりました。
IMG_8144.jpg

IMG_8145.jpg

コロナ禍の中で模索の令和2年でした。
そして2回目の緊急事態宣言ではっぱのおうちもサンサンゴーゴーも
しばらくお休みさせて頂くことになりました。
自然災害の時もしかり、コロナ禍で、普通の生活の有り難さを改めて感じます。
普通の生活に組み込まれていたはずの「はっぱのおうち」。
そんな「はっぱのおうち」で過ごす短い時間の中で、
私達スタッフがこども達から貰っている驚きや発見、パワーや癒しが
とても貴重なものなのだと改めて感じています。
一日も早く、心置きなく皆が集える日が来ることを心から祈っています。(as)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り 2020、11月 [2021年02月14日(Sun)]
11月の開催日:7回、スタッフ10人 延べ利用者:大人18人 子ども21人
11月のはっぱのおうちはいつもの顔なじみの親子が入れ替わり利用してくれました。
室内のおもちゃも限定しているので子どもたちも退屈するのかなと心配していましたが、
今月は天候にも恵まれほとんど外で過ごすことができ、心配も杞憂に終わりました。
焼き芋、一輪車、散歩で拾ったどんぐりに顔を描いてみたりと
子どもたちはいつもと変わらぬ秋を楽しんでいます。
IMG_8075.jpg

DSC_0028~2.jpg

DSC_0026~2.jpg

何をしていても友達の様子が気になるお年頃のようで、
一人が三脚はしごを登り始めると、ボクもワタシもと後に続きます。
神社では切り倒された丸太の上をお母さんと手をつないで渡る遊びが始まりました。
子どもたちは何でも遊びに替えていく天才ですね。
12月から午前、午後とも5組まで利用人数を増やしました。
新しい友だちが遊びに来てくれることを楽しみに待っています。(it)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り 2020 10月 [2020年12月01日(Tue)]
10月の開催日:9回、スタッフ20人 延べ利用者:大人21人 子ども21人
10月最後のはっぱのおうちは、ハロウィンが近いしってことで、
サプライズハロウィンDayと相成りました♪
新型コロナウイルスがなかなか収まらない状況ではありますが、
何もかもそのせいで中止にするのは寂しいですし、
ある日のはっぱのおうちに来てくれたママの「○○(お子さんの名前)の
ハロウィンコスチューム新調したんですけど今年はないですよね?」
なんて声も聞いたらやらないわけにはいきません!!
ってことで、当日は3組の親子が来てくれました♡

焚き火で焼き芋をして食べたり、
PIC001004.jpg

はらっぱに仕込んだお菓子を探したり、
PIC00100E.jpg 

PIC001011.jpg

PIC001012.jpg

あっという間の2時間を過ごしました。
今年はいつもとは違うプチプチハロウィンでしたが、
「今年は諦めていたのでとても嬉しかったです」
「子どもも楽しかったとずっと言ってます」の声に、
そっと嬉し涙を流したことは言うまでもありません!?
喜んでもらえたら何よりのことです(^_^)/(km)
10月からの子育てひろば“はっぱのおうちwithおそと [2020年09月24日(Thu)]
10月から子育てひろば“はっぱのおうちwithおそと”の制限を変更します。
太字部分が変更になったところです。
気温も下がってきたので室内も使えるようしますが、人数制限を3組とします。
雨天でもご利用できます。

・毎週火曜・木曜 @10:00〜12:00 A12:30〜14:30の2部制です。昼食は取れません
・当日予約制 9時半から12時まで、電話043−232−0045にて受け付けします。
3家族限定、利用料100円、室内も利用できます。はらっぱ、縁側でも今まで通り遊べます。
・自宅で検温していただき・大人はマスク着用でお願いいたします。
スタッフより*徒然に私の子育てひと言* [2020年05月03日(Sun)]
子育て支援はっぱのおうちwithおそと“も活動自粛でお休み中、
スタッフにはっぱのおうち”にちなんで、ひと言頂きました。
★sm・・・私の子育て、改めて振り返ってみるも、とうてい自慢できる母親では
なかったなア〜。たまに、息子が3歳4〜5カ月のあの頃に戻れるものなら、
やり直したいことがあるのにと思う。私が体を壊し入退院を繰り返した時期、
叔父夫婦に預けられ心細かったと思う。でも、私はそんな息子の気持ちを慮る余裕がなかった。
穴埋めしなきゃと思いながら、やってきたけどね。
中途半端な親だった。まッ、そんな親だけどよろしくね!
★it・・・私の子育ての原点は自宅の道路向かいにある公園でした。
県の職員住宅の中にあるので毎日親子連れが集まって来ていて
子どもを遊ばせながらお母さん同士がおしゃべりするのが私の唯一の息抜きでした。
「子育てって3ヶ月ごとに楽になるって本に書いてあったけれど、全然変わんない!」
「ホント、そう思う!」と毎日他愛もない愚痴を言い合っていました。
一番盛り上がったのは「うちのダンナのダメ比べ」でいかに妻の気持ち、子育てを
理解していないかを言い合ったものです。
でも、公園で吐き出したお陰で結構家では穏やかに過ごせていたように思います。
”はっぱのおうち”はありませんでしたが、子育て仲間と共に過ごした思い出深い時代でした。
★as・・・「育てたように子は育つ」。私はそもそも育てたのか?
現在進行形で子に育てられている。むしろ「親はなくとも子は育つ」??
「親の背を見て子は育つ」。自分の背中を自分では見ることが出来ないからね、
どんな背中だったことやら。見ないで〜!
天然を装ったDVか?!みたいな失態は数知れずやらかして来ましたね。
物わかりの良い母を装いながら、我が子にはこうあって欲しいという欲張りな
気持ちが見え隠れしてる、そんな自分からそろそろ脱皮したいものです。
★km・・・みんな元気にしてますか?はっぱのおうちが休止になってしまって、
小さな足で新しい一歩を踏み出す子ども達を送り出すことが出来なくて残念無念!
この場をお借りして…入園おめでとう♡新しい場所でも笑顔&元気いっぱい楽しんでね♪
私達はこれからもみんなの応援団!!
いつかまたお顔を見せに来てくれることを楽しみに待っています(^-^)/
★hy・・・私はダメダメお母さん。
まだミルクを飲むだけの赤ちゃんに「もっと飲まなきゃダメ」
歩くようになったら「そっちへ行ってはダメ」
そして、もう○ヵ月、もう○歳だからできないとダメ!
子どもが失敗すれば「だからダメって言ったでしょ」とダメダメ言い続けた。
はっぱのおうちに来る子どもたちを見ていて、まだ○歳、できなくて当たり前だよなぁ。と思う。それを見守れるお母さんたちはすごいなぁ。とも思う。
反抗期が過ぎた我が子、娘は呆れた感じで私にダメ出し。
息子は優しくダメ出しをしてくる。結果、いまは私がダメダメ言われている。
★kf・・・子どもが小さい頃、感情に任せて叱ってばかりで体罰、言葉の暴力で
虐待まがいの事をして後悔の連続だった。奇跡的に横道に逸れる事無く成長してくれて、
子どもに感謝している。wakabaの前身の親子劇場に入って、沢山の先輩母や
子どもとの関わりを持つ事で、少しはまともな親にしてもらった。
はっぱに来てくれるお母さんを見ていると感心する事ばかり、
子どもに寄り添えているなぁ~と(;_;)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り 2020、2月 [2020年03月29日(Sun)]
2月の開設日: 開催6回 大人36人 子ども52人、スタッフ15人
梅の花も咲き始めた中、冷たい風も何のその、公園や神社へのお散歩
あるいは暴走ぎみのツーリング。
20200204_120701.jpg

取った取られた譲る譲らないの闘い(負けた口惜しさや、勝ったのにあれ?不思議な感情、
後ろめたさ?というオマケ付き)。
ごっこ遊びやまったり折り紙をしたり絵本を読んで過ごした時間。
いつものように、あんなこともあったこんなこともあった2月でした。
さて今月特記すべきは『はっぱのおうち』が『食育のはっぱ』でもあることを
再認識したことです。畑の野菜でお味噌汁やおかずにしてもらって食べたり、
はらっぱの夏蜜柑をもいで「酸っぱい〜」と言いながら食べたり、
20200204_131744.jpg

焚き火の達人が火を熾せば、すかさず料理の達人が焼きジャガイモにしてくれて食べたこと。
そして大家さんのご厚意で蕗のとうを採らせてもらったこと。
自分で摘むことによって季節を肌で感じ、持ち帰って家族に報告する子ども達の顔は
きっと誇らしげでキラキラしていたのではないでしょうか。
また、ツリーハウスの田中さんがお抹茶を点てて、お作法と抹茶の旨さを教えてくださったこと。
美味しい!と何杯もおかわりする子もいました。
普段カサカサの生活をしている私にとっても優雅なひと時となりました。
「はらっぱ」という恵まれた環境と
色んな人達に支えられているWakabaの活動があって。。。
その結果、実体験型&バラエティ豊かな『食育』も実現できているのかしらん?!
なんて感じた私です。(as)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り 2020、1月 [2020年03月02日(Mon)]
1月の開設日: 開催7回 大人30人 子ども42人、スタッフ17人 
今年の冬は暖冬と言われているけれど、冬はやっぱり寒い!
私は寒いのが苦手で、部屋の中でぬくぬく過ごしたいタイプ。
ところが、はっぱのおうちに来る子どもたちは元気で、
寒さなんて関係なく外で遊びたがるし、遊ぶ。走り回ったり、おもちゃの車に乗ったり。
IMG_20200130_130442.jpg

IMG_20200130_131649.jpg

そして、いつのまにか水遊びをしていることも。当然、洋服も濡れるけど、
ちょっと気にするだけで、また水遊びをする。一通り遊ぶと、お母さんが着替えさせる。
私なら子どもを怒ってしまいそうだが、ここに来るお母さんたちは温かく見守り、
一緒に遊ぶことができる。すごいなぁ。と思いながら
私は部屋の中から親子が遊んでいるのを見ている。(hy)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り 2019、12月 [2020年01月28日(Tue)]
12月の開設日: 開催7回 大人38人 子ども55人、スタッフ17人 
12月最後のはっぱのおうちはクリスマスイブと重なりました。
とりたててクリスマスの何かをしますという告知はしなかったのですが、
そこはほらイベント好きのスタッフが揃っていまして、
ささやかながら何かしたいよね〜!!ということで、ミニ寸劇を企てました。
当日は、前日にオシルシがあったという臨月のHさん親子、
明日はN市にお引越しするので今日が最後のはっぱのおうちになってしまう
Kさん親子を含め7組の親子が来てくれました。サンタの仮装をした子もいて、
スタッフもなんと4名体制、なんとなく気合が入っていました。
午前中は、お天気も良かったので、車に乗って遊ぶ子、台風のあと倒れたり折れたりのままだった
竹やぶの整理をしていたスタッフにぴったり張りついてお手伝いをする子、
一輪車に乗せてもらう子。それぞれがいつものように平和に遊んで過ごしました。
お昼ご飯は野菜たっぷりのクリームシチュー。
sichu.jpg

デザートにはパウンドケーキの胴体にマシュマロの顔、小枝チョコの手、
とんがりコーンの帽子をかぶった超力作!ミニミニスノーマン?ケーキを美味しく頂きました。
80858269_2753954047961190_8189597460524433408_n.jpg

そして、お昼ご飯も終わるころにサンタさん登場、と思いきや、
子ども達の楽しそうな声に誘われハロウィーン魔女が迷い込んで来てしまいました。
スタッフIさんに諭され、しょんぼり帰っていく魔女と入れ替わりに
今度こそサンタさんが鈴の音と共にはっぱのおうちに入ってきました!!
サンタさんから大きな袋の中のアートバルーンのプードルと
お菓子の小さな詰め合わせを一人一人手渡しでもらって子どもたちも大喜び。
baru-n.jpg

そして今度はさっきの魔女がツリーエプロン姿で再登場。
どうしてもみんなと一緒にクリスマスを楽しみたかったようです。
サンタさんのあまりのリアルさと魔女の不気味さに怖がる子もいましたが、
ミニ寸劇はなんとか無事終了し、その後はサンタさんのお腹を触ったりみんなで記念撮影したり。
santas.jpg

令和元年の締めくくりとなったはっぱのおうち。
子ども、ママ達、スタッフみんなのもう一つの「おうち」が年を重ねて
更に居心地のいい「おうち」になっている。
みんなで一緒に作ってきた「おうち」なんだな〜、としみじみほっこりする魔女でした。
(魔女ことas)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り 2019、11月 [2019年12月26日(Thu)]
〜植草学園大学の学生ボランティアを迎えて〜
11月の開設日: 8回、延べ利用者:子ども81名、大人59人、スタッフ18人
植草学園大学のj先生からの紹介で今年も4人の学生ボランティアが来てくれました。
4年生の皆さんは就職も決まり落ち着いた雰囲気で子どもたちと接してくれました。
若いお姉さんの姿を見つけると初めはちょっぴり恥ずかしそうな表情の子どもたちも
すぐに受け入れ、自然に遊んでいました。
1576289966200.jpg

1576289799776.jpg

1576289906247.jpg
学生の皆さんは “はっぱ”の子どもたちの様子を見てどんな感想を持つのでしょう?
親子で一緒に散歩したり、汚れを気にせず泥遊びをしたり、
室内や外を自由に行き来したりする子どもたちの姿は集団生活の場ではなかなか見られません。
お母さんがよその子の面倒を見たり、見られたりすることもはっぱではありふれた風景です。
思い切りケンカをさせられるのも親同士の信頼関係があればこそできることです。
一人2時間という短い実習時間でしたが、“子どもがやりたい遊びをやることを大人が見守る”
そんな子育てもあることを知ってもらえたら嬉しいですね。
今後の保育の現場での活躍を期待したいです。(it)
| 次へ