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サンサンゴーゴーあそぼうズ5月「穴掘り&どろんこ遊び」報告 [2022年07月01日(Fri)]
5月22日(日)21名参加、スタッフ5名
子どもたちも元気に集まったところでまず、スコップの使い方を教わります。
そして、穴を掘る目的は落とし穴でも水を流し込むでも何でもOKと説明を受け
いざ、穴掘り開始です。
家族ごとに子どもたちはスコップを上手に使いながら掘っていきます。
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掘り進めていくと穴の中から割れた茶碗や曲がった鉄の棒、大きな石が出てきて
そのたびに子どもたちは宝物でも発見したように嬉しそうな表情を見せてくれました。
でも、一番驚いた発見はセミの幼虫です。地下30センチくらいの深さで
夏の誕生をじっと待っていたのかと思うと大人の方が感激してしまいました。
その後、セミの幼虫は別の穴を掘ってそっと戻されました。
ずいぶん深く大きく掘った穴を次はどうするの?水を入れてもいいよと声をかけると、
「ヤッター!」とばかりにせっせとバケツで水運びです。
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ホースで流し込む家族もいます。「入ってもいい?」誰かが聞きました。「もちろん!」
みんな早速裸足になり、ズボンをめくって中に入り泥水の感触を楽しんでいました。
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中には気がすすまない子もいます。そんな子どもたちは別の遊びを考えます。
神社に散歩にでかけた家族もいました。子どもに無理強いさせず待つという姿勢がさすがです。
細くて子どもの腰までスッポリ入る穴を掘った姉弟は落とし穴にするために
新聞紙や草でカモフラージュです。
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この落とし穴にだけは知っていても落ちたくないというくらいのそれはそれは見事な深さで、
なかなか誰も落ちてくれません。
向こうではスタッフが作っておいた泥クリームに手足を入れてブロック塀に手形、足形押しが
始まりました。雨が流してくれるから気にしないでいいよという大家さんのお許しをもらい
思い切り手形アートを描きました。(あれから何度か雨は降りましたが泥手形はくっきり残っています)
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ホースで水を流し込んだ泥プールでは傾斜を滑り落ちてドボン!と落ちる遊びが始まりました。
子どもたちの歓声が上がります。
好例のおやつは“焼きチョコバナナ”です。バナナの皮を一部剥いてナイフで切れ目を入れた間に
板チョコを挟み、皮を戻してアルミホイルに包み、焚き火で数分焼くだけ。
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バナナとチョコがとろけて美味しかったー!
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最後はいつものリレーですが、走るコースを穴の方へ誘導させようと
一生懸命主張する子がいました。そうです、落とし穴の製作者です。
結局計画は失敗しましたが、最後は自分で落ちてとても満足そうな笑顔を見せてくれました。
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企画の話し合いでスタッフから「穴掘りがしたい」という意見が出た時、
私は穴を掘るだけで何が楽しいのだろうと内心思ったものです。
しかし、当日の子どもたちの表情を見て土や水って本当に楽しいなと改めて思いました。
どろんこ遊びに夢中になれた子も、なれなかった子もこの日のことを
いつか懐かしく思い出してくれたら嬉しいです。(it)
サンサンゴーゴーあそぼうズ3月「焚き火でバウムクーヘン」報告 [2022年04月27日(Wed)]
3月24日(日) 13名参加 スタッフ5名、
今回のテーマは「バウムクーヘン」。前日まで怪しかったお天気も回復し、
桜も満開ではないけれど、いい感じに咲きましてのサンサン日和。
下のお子さんが0歳の頃からほぼ皆勤で参加してくださっている方のお誘いで、
今回はなんと2組のご家族が初参加してくれました。嬉しいですね〜!! 
 さて、バウムクーヘン作りです。
1. ホットケーキミックス、砂糖、卵、バター、牛乳を混ぜて種を作ります。
バターと牛乳は紙コップの数の都合で各自にスタッフまで取りに来てもらったのですが、
子どもたちの「バターくださ〜い」「牛乳くださ〜い」と、
お買い物ごっこモードで行ったり来たりする様子がなんとも可愛かったです♡
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2. 種を寝かせている間に火熾しです。
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初参加組は火熾しに少し苦戦していましたが、薪にしっかり火も点き準備万端。
それにしても初参加組、薪の組み方がキャンプファイヤーでも出来そうなくらい芸術的。
忍者ごっこの「薪つみ」に参加したらさぞかし活躍するであろうと思わせるのでしたが、
浅く掘った穴から炎がはみ出している。ちょっと危険かも?と目が離せなかったのですが、
後で聞いたら初参加組はどちらも消防署職員だとか。私の杞憂だったようです。
3. さて竹棒を火で炙って布で拭いたら種をお好みの長さに塗って一層目を焼きます。
じっくり時間をかけて竹棒を回しながら焼き、二層目以降は塗る&回しながら焼くを
繰り返すことで年輪が出来ていきます。竹棒が思いのほか太くて重量もある上に
焼き上がりまで時間もかかるので、結構忍耐が必要な作業でした。
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ほとんどの子どもたち達がとっくに飽きてブランコ遊びなどしているかたわら、
保護者は煙に涙しながらお子さんの分も頑張って焼いていました。
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ましてや一人で3本を同時進行で焼くのはもう大道芸人の域。
見かねてお手伝いをしたのですが、生地に土を付けてしまったりして却って足手まといとなり、
なんとも申し訳なかったです。
4. 焼きあがったバウムクーヘンをホイルで包みこむようにして竹棒から外し、
適宜にカットしてアツアツのところを皆で頬張りました。
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中には竹棒にうっすら残ったバウムクーヘンに竹棒ごとかぶりつく子もいて、
なんともワイルドでした。
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そして足手まといになったにも関わらず、お手伝いのお礼に大道芸人パパが
バウムクーヘンを一切れ召し上がれ、と差し出してくれました。
私の年輪には遠く及ばない若輩者、失礼若造、失礼若者の年輪に見合ったバウムクーヘン、
それはそれは美味しかったです。
さて、バウムクーヘンを堪能した頃にはもうお開きの時間が迫っていました。
自由遊びの時間は?ない訳にはいきません!竹林を回るリレーを気の済むまで。
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かくれんぼ、だるまさんが転んだ!を時間超過で遊んでからお開きとなりました。
まだまだ遊び足りなかっただろうけど、次もまたみんなで遊びましょう!
(as)
サンサンゴーゴーあそぼうズ2月「まきまきパン」報告 [2022年04月12日(Tue)]
2月27日(日) 9名参加 スタッフ5名、
空は冬晴れ「まきまきパン」作りには、最高のお天気になりました。
しかし、お昼前から大風が吹き出して、小さな子どもは吹き飛ばされそうな状況です。
参加者の皆さんには穴堀りをして、パンの焼き加減を左右する大切な火おこし作業があります。
危険な事になっては一大事!早めに集合したスタッフは悩みました。
火が出ないように炭を使おうか、、思い切って中止?!いやその選択は無い。
さてどうしたら危険を少しでも回避できるか考えたところ、スタッフが1ヵ所でまとめて
火をおこし、使いやすくなった薪を世帯別で穴堀りしたところに移せば、
だいぶ危険度が減るのでは?!そうと決まれば大きな穴を急いで掘り、枯草や小枝を敷き、
その上に薪を組んでじゃんじゃん燃やすと、団扇であおぐまでもなく
強風で火が踊るほどよく燃えて、間もなくいい熾火状態の薪が沢山できました。
火も落ち着いた頃、先ずはパンを巻き付ける竹を火で炙り、
竹から出る余分な油や汚れを布でふき取り準備を始めます。
参加者さんはかまど用に穴を掘りこちらも準備万端。
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次にスタッフが事前に発酵させておいた生地を一人ひとりに配り、
巻き方のレクチャーをしました。耳たぶのように柔らかい生地を竹に巻き付けていきます。が、
ホットドッグのように竹を包み込むと、太くなって焼きむらが出来たり、
先端部が黒く焼 けたりするので、生地をヘビのように長く伸ばし、
竹の先端を包み込み生地を少し引っ張りながら、ぐるぐると巻き付けていきます。そうすると
15p〜20p位の長さになります。厚みが均等になるので焼きむらも出来にくくなります。
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ここからはじっくり遠火にかざし焼いていきます(遠赤外線)。焼けるまでの時間は、
ひたすら忍耐強くじっと火と向き合い、「美味しいパンにな〜れ」と願いながらお喋りしたり、
火に癒されながら焼き続けます!そのうち芳ばしい香りと焼き目の付いたパンが焼けて来ます。
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「もう良いかな?」「もう少し焼こう!」の会話が飛び交い、
持参したさつま芋を焚き火の中に入れる家族もあり、楽しんでいるようです。
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焼き上がったパンを竹から抜き取ると、香ばしい香り。焦げる事もなく、
パン屋さんにも負けず劣らずの美味しいまきまきパンが出来ました。テーブルには、あんずの
バタージャムとはちみつが用意され、お好みの物を付け美味しそうにほお張っていました。
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本来なら、火おこしを参加者の皆さんにも体験してもらう予定でした。
しかし要らない延焼や偶発的な事故回避のため、火おこしはスタッフが
準備することとなりましたが、目標は達成出来たのでないかと思います。
毎年参加している子ども達も、年々出来る作業も増えてきて成長を感じさせてくれます。
また大人も焚き火に心が癒されました。気持ちが解放されたのか会話も弾み
共に良い時間を共有出来たと思います。(kf)
サンサンゴーゴーあそぼうズ1月「忍者ごっこ」報告 [2022年03月03日(Thu)]
1月23日(日) 19名参加 スタッフ4名、お手伝い1人
今回は6月に中止となったサンサンゴーゴーのリベンジで「忍者ごっこ」です。
参加者は黒いビニール袋で忍者の衣装を作ります。
頭にはかっこいい忍の印が付いた鉢巻を結んで大人も子どもも修行にいざ、参らん!
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忍者の修行は「くものすあるき」「しゅりけん」「はっぱさがし」「かるわざ」「まきつみ」
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「しのびあし・すりあし」「おとあて」「へんしんみやぶれ」「せきしょやぶり」の9つ。
ここで修行の内容をもう少し詳しく説明いたしましょう。
「くものすあるき」は笹の林の中に張りめくらされた紐に触れないようにくぐり抜けていきます。
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「はっぱさがし」は決められた三種類の葉っぱを原っぱの中を走り回って探します。
「かるわざ」は別名が障害物競走で、一本橋あり、トンネルくぐりありのコースを回ります。
「へんしんみやぶれ」は物置のカーテンから出てきた三ツ星シェフとリックを背負った
登山家がちょっと変身して再び子どもたちの前へ登場。さて、どこが変わった?
「登山家の背中がいつの間にかランドセルに!」これは簡単。
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「シェフの3つ星が実は3つの手裏剣だった!」と大人でも気づかない細かな変化を
子どもがいち早く発見する場面もありました。
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最後の「せきしょやぶり」はチーム戦で、じゃんけんに勝利しないとチームで何度も
走らなければいけません。これは大人も本気で勝負にかけます。
「また、負けたー!」「勝った!」とマスク越しに叫びながら白熱した修行となりました。
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どれも大変な修行でしたが、この日の忍者はみんな身のこなしも良く、
知恵も働き、おまけに頑張り屋さんばかりで次々に修行をクリアしていきましたぞ!
修行の後はたき火でマシュマロを焼いてリッツにサンドして食べました。
トロトロに溶けたマシュマロは甘くて熱々で美味しかったです。
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コロナ禍で実施したサンサンゴーゴーは修行もたき火も家族ごとに分散して行いました。
食べ終わった子どもたちは竹の枝で隠れ家を作ったり、畑の中を散策したり、
ブランコをねじって高速回転(大人は目が回ってできません)を交代で楽しんだりと
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時間まで実によく遊んでいました。
サンサンゴーゴーはこれからもできる限りの感染対策をしながら
子どもたちの遊びを応援していきたいと思います。(it)

サンサンゴーゴーあそぼうズ11月「ウォークラリー」報告 [2022年01月07日(Fri)]
11月28日(日) 4家族(子ども6人 大人5人)参加 スタッフ8人
当日は、少し風があったものの青空が広がる良いお天気となりました。
11月のプログラムは前回好評だった『ウォークラリー』でした!
まずは、洗ったサツマイモを新聞紙で包み水で濡らしてアルミホイルで包む係と、
そのサツマイモを焚き火で焼くために穴を掘る係に分かれて、焼き芋の準備をしました。
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そして、「ウォークラリーの後には美味しいおやつが待ってるから頑張ろーっ」と
気合いを入れていよいよスタートです!
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ポイント1(山アさんの家):『地図探し』3つの箱の中から地図を探す。
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(この地図を頼りにポイントを順番に巡り、問題や課題をクリアしたら
ポイントスタッフからシール貰い貼って次のポイントに進みます。)
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ポイント2(雑木林):『鳴き声クイズ』生き物のイラストを見て鳴き声を答える。
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ポイント3(若松第2公園):『ボール投げ』カゴにボールを入れる。1人3球で何個入るかな?
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ポイント4(八幡神社):『たから探し』シートに置かれたどんぐりの中から
イラストと同じ顔が書かれたどんぐりを探す。
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ポイント5(家庭菜園):『まちがい探しクイズ』3枚の絵を見てそれぞれ間違いを探す
(準備担当スタッフが問題の中に遊び心を加えました。分かった人はすごいです)。
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ポイント6(はらっぱ入り口付近):『○×クイズ』絵を見ながらそれぞれ○か×かを答える。
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ポイント7(サンサンゴーゴーはらっぱ):『あっちむいてホイ』サザエさんに仮装した
スタッフとあっちむいてホイをする(仮装と言うより、もはやサザエさんでした)。
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全員が無事に戻って来たところでお待ちかねのおやつタイムです。
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サツマイモがあまりに立派過ぎて焼き上がるのに少し時間がかかってしまいましたが、
熱々で美味しい焼き芋にあちらこちらでほっこり笑顔が見られました。
おやつタイムの後は、子どもたちはブランコやロープ登りをしたり、
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だんだんと日が暮れて気温が下がっても、はらっぱを元気に駆け回り、
大人はいつの間にやら焚き火の周りに集まり暖をとりながら、
まったりと時間いっぱいまで過ごしました♪
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今回のそれぞれのポイントについては、前回の反省を踏まえて打ち合わせを重ねて考えました。
「楽しかった〜」「良かった〜」の声に、それなら何よりのことだと
ホッと胸を撫で下ろしたのでありました。穴掘りでのスコップの使い方が
大人の様に上手だったり、久しぶりに会う子どもたちの成長を目の当たりにして
嬉しく思いながら真っ暗になったはらっぱを後にしたスタッフたちでした。
3名のお手伝いスタッフの方々もありがとうございました。(km)
サンサンゴーゴーあそぼうズ10月「おばけにな〜れ」報告 [2021年12月07日(Tue)]
10月24日(日)13時〜16時 14名参加 スタッフ3名
10月24日。お天気にも恵まれ、3か月ぶりのサンサンゴーゴーでしたが、
テーマは今回初めての『おばけにな〜れ』で、しかも遊びの達人スタッフI氏は不在。
直前にあたふたと具体的な打ち合わせをするも、タイムスケジュールが読めない状況。
ちょっぴり不安なスタッフ3人組スリーリバーズでしたが、
結果は燃えて萌えた『おばけにな〜れ』となりました。
仮装のために用意したグッズは、黒のビニールゴミ袋、ガムテープ、ビニールテープ、
スズランテープ、マジック、リボン、新聞紙、折り紙、モール、アルミホイル、
折り紙で作ったハロウィンボール、エトセトラ。葉っぱなんかもいいよね。
「さて、今日はみんなにおばけになってもらうよ、用意してあるグッズを好きに使って
こんな感じで自由におばけになってね。」とスタッフが仮装姿を披露するも、
一同シーン、反応ない?!(-_-;) 焦るスタッフ(-_-;)。。
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ところが実はここで皆さん火がついたようで(燃えた!!)各班に散るやいなや
予想外の創作熱炸裂、それぞれ創意工夫と思い入れに満ちた『魔女』や『勇者』、
『バットマン』や『狼』や『うさぎ』、『スパイダーマン』、
ネーミングが難しい『ナニカ』などに変身。なんでもないありふれたグッズもアイデア次第です。
マントに仕立てたゴミ袋はカラフルに飾り立てられ、帽子や剣や魔法の杖などの小道具にも
こだわりを見せる熱の入り方でした。
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子ども達(だけではなくパパママ達も!)の楽しそうでちょっと誇らしげな様子に萌え!!
子ども達の発想の豊かさにはいつも感心させられますね。
子どものように夢中になれる保護者や家庭環境があってこそ、
子ども達の豊かな発想や感受性が育つんだなと今更のように思いました。
それぞれの『おばけ』を披露しあったり、他の子の工夫を参考に
バージョンアップさせたりした後は新聞紙で小さなバックを作り、それを持って
子ども達とママ達は『おばけ』姿を披露しよう、と山アさん宅を目指してはらっぱを出発。
そこで山アさん(お母さま)にそれぞれお菓子を頂いていい気分。
ところがはらっぱに戻るとパパ達が誰もいない!!「あれ?!パパ達いないね?!
どこに行っちゃったんだろう?!」とスタッフ。「さっき隠れるトコ見えたよ」、と言う子も
一人いたけど(え?!いつ見えたの?!)他の子はみんな「大変なことになった」という感じで
少し引きつった顔の子も。そこから「さあ、隠れたパパ達を見つけて脅かしちゃお」となり、
蜘蛛の子を散らすように、あるいは数人でもつれあうようにしてパパ探し。
見つかって脅かされたパパは「お菓子をあげるから許して〜」と、
子ども達にお菓子をあげる段取りです。
最近は整備されて見晴らしのいいはらっぱ。隠れる場所を短時間で確保するのは
大変だったと思いますが、パパ達は隠れることにも情熱的でした。中々見つからず、
「僕のパパがいなくなっちゃった」と本気で心配する子。そのパパがやっと見つかって
他の子に脅かされると「僕のパパをいじめるな!」とパパをかばう、
そんなほほえましい一コマもありました。
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めでたくパパ達(+スタッフ1名)全員を見つけてからはみんなでおやつタイム。
子ども達と一緒のおやつを食べるパパママの様子は、そうよね大人だって駄菓子を
食べたらうれしいよね!といういい笑顔でした。おやつタイムの後はお決まりの自由遊び。
パイプ資材を積み上げたところに登ったり、ロープのブランコ、
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ミニかくれんぼ(ホントに子どもはかくれんぼが好きですね!)
などで遊んでお開きとなりました。楽しかったで〜す(*^^)v (as)
サンサンゴーゴーあそぼうズ7月「わくわく実験 ろ過装置作り」報告 [2021年08月31日(Tue)]
7月25日(日)13時〜16時 29名参加 スタッフ5名
今月は“わくわく実験工房”の糸日谷さんを講師にお招きしてペットボトルと
身近な材料を使って泥水をきれいにするろ過装置作りに挑戦しました。
先月は荒天の為中止になったサンサンコーゴーです。久しぶりの再会の方も、
初めての参加の方もみんな笑顔です。受付で検温チェックもしっかり行いました。
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まず、泥水作りです。紙コップに畑の土と水を入れてかき混ぜます。
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ここで土の細かい粒が沈殿しやすいように“魔法のくすり”
(重曹水とみょうばん水)を入れてしばらく置きます。
この間にペットボトルに炭、砂利、小石を順に入れて装置作りです。
炭を金槌で砕くのも初体験の子ども達は、最初は金槌を振り下ろすのもこわごわの様子でしたが、
簡単に砕けることがわかると楽しそう。
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砂利は糸日谷さんが用意してくれました。次は小石探しと思ったら
はっぱのおうちの前に丁度よい砂利がたくさん敷き詰められているではありませんか!
ハイ、これをいただきました。それぞれの材料の間には脱脂綿を挟んで完成です。
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装置に紙コップの上澄み液を入れると水がポタポタと出て来ました。
「あの泥水が透き通ってる!」と親子でびっくりでした。
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「この水は飲めませんが、災害で水道水が使えなくなった時、
手を洗ったり体を拭くのに役立ちます。」と糸日谷さんが教えてくれました。
東日本大震災を経験した糸日谷さんは現在 防災士として活躍しています。
災害に備える気持ちを実験しながら楽しく学ぶことができました。
さて、実験が終わった後は自由遊びです。はらっぱのブランコや登りロープに小学生は夢中です。
誰かがロープを上まで登ると他の子どもも次々に挑戦していきます。
足をかける結び目を遥かに通り越して枝葉にタッチして涼しい顔で降りてきます。
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ブランコだって立ち漕ぎで大きく揺らします。
幼稚園児は「まねした〜い」「でもできな〜い」と泣いて悔しがります。
奥のブランコを一人で黙々と大きく揺らす練習をする子もいました。悔しさの表現の仕方は
それぞれですが、その負けず嫌いが次の成長に繋がるんですよね。頑張れー!
昆虫好きな子どもは網を持って走り回ります。
飛んでいるちょうちょを捕まえたのは流石、お父さん。
別のところではシャワーを出して水遊びが始まりました。
頭から水をかぶっても平気な1才児、たくましいですね。20210725_143448.jpg

隣では色水遊びです。お好みの色を調合して遊びます。
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今回始めて参加の子も自然に仲間に入っていました。
このときばかりはコロナも忘れて精一杯夏を楽しむ子どもたちの姿がありました。
この後、千葉県にも8月31日までの緊急事態宣言が発令され
8月のサンサンゴーゴーも再び中止が決定しました。
皆さん、元気で暑さとコロナを乗り切ってまた、このはらっぱで遊びましょうね。(it)
サンサンゴーゴーあそぼうズ5月「フィンガーペイント」報告 [2021年07月02日(Fri)]
5月23日(日)13時〜16時 15名参加 スタッフ4名
久しぶりに青空が広がり、サンサン日和になりました。
昨年は緊急事態宣言発出のため、『サンサンゴーゴー•あそぼうズ』を中止にし、
実施できるようになっても雨天中止に悩まされましたが、
今年も感染防止に気をつけ、参加人数を制限し実施することに至りました。
当日「フィンガーペイント」に5組の家族が参加してくれました。
家族単位でブルーシートを敷き、真ん中に模造紙を1枚置いて、
絵の具、筆、三角四角に切ったスポンジ、空き缶、広場で採取したヤツデ、びわ、柿の葉や、
オクラ、さつま芋、れんこん、ピーマン等の野菜たち。
そしてメインの手指、足の裏を最大限使ってスタート!
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題材は何でもOK!どんな作品が出来るのか楽しみです。
シンボルを彩りよく描いている家族、何やら構想を練っている?お父さん。
インスピレーションで、思いつくまま野菜はんこを押している子、
足裏に絵の具を塗ってペタペタ歩いている幼児。大小のカラフルな手形。
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一巡りすると真っ白な模造紙が、なんと色鮮やかでダイナミックな作品に仕上ってきました。
家族それぞれで色付けているのに、不思議な事にまとまっているんですよね?!
出来上がった順に作品は、竹藪の中に紐を通した特設展示会場に運ばれ、
洗濯バサミで紐にぶら下げられました。5枚揃うと圧巻です!
せっかくなので、作品の前で家族ごとに発表してもらう事にしました。
「花火」「遊園地」「夏」「世界の平和•オリンピック」「雷」のタイトルが付けられていて、
それぞれ自己紹介してから作品の説明をみんなの前でしてくれました。
もじもじ恥ずかしながら、お父さん、お母さんに助けを求める子もいましたが、
家族で作り上げた作品はどれも素晴らしく大きな拍手をもらっていました。
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さてさて、広場の片隅では羽釜でスタッフが何か作ってます。
今が旬の新じゃがいもを蒸しています。衛生管理に気を付けて調理された、
拳ほどのホクホクじゃがいも!塩とマヨネーズをお好みで味付けし、
おやつにしました。シンプルでしたが好評でした。
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絵の具の残りで、お楽しみの「色水遊び」をしました。
お気に入りの色水が出来るとペットボトルに入れて持ち帰る子もいましたよ。
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また「かくれんぼ」も大いに盛り上がりました。
最近は、みな隠れるのも上手になってきて中々見つからない!そして大人も真剣に隠れる(笑)
子どもは何故か鬼をやりたがって、仕方なく鬼を2人にする!
早々に見つかった子は、教えてしまうし!あぁあ↷って思うけど、でもそれも楽しいよね。
手も足も服もいっぱい汚したけどやっぱり外遊び楽しい~!
PS:作品は記念にお持ち帰りいただきました!(kf)
サンサンゴーゴーあそぼうズ4月「火おこし&竹串作り」 [2021年06月12日(Sat)]
2021年度のサンサンゴーゴーあそぼうズがスタートしました。
新型コロナウイルスの影響で、昨年11月以来5ヶ月ぶりの開催となりました。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ相変わらずの状況が続いておりますので、
参加人数等の制限はあるものの何はともあれ良かったです。
今回は3家族(2家族はお子様の体調不良でキャンセル)が参加
…久しぶりの再会に「元気だった?」「大きくなったね!」などなどお話も尽きません。
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そうこうしているうちに開始時間が過ぎ、ソーシャルディスタンスを実践しつつ、
かまどつくり→竹串つくりの順に作業を進めました。
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準備が整ったらこの日のメインと言っても過言ではない?My竹串におやつを刺して
炙って食べました♪こちらでもマシュマロ&クラッカーはご用意いたしましたが、
各自お好きな食材をご持参いただきました。厚切りベーコン・さけるチーズ・ぬれ煎餅
・バナナ・パイナップル・新玉ねぎ・椎茸・トマト・ポップコーンetc.
あちらこちらで美味しい顔が見られました。
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その後はお散歩に行ったり、はらっぱの遊具で遊んだり、
かくれんぼをしたりしてあっという間の楽しい時間を過ごしました♬
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「再開を楽しみにしていた」「サンサンゴーゴーに参加するようになって積極的になった」
「サンサンゴーゴーに育ててもらっている」などのお声を頂き嬉しい限りです。
今年度もバラエティーに富んだプログラムを予定しております。どうぞお楽しみに〜
新型コロナウイルスの感染が一日も早く落ち着いて、
たくさんの笑顔が飛び交うサンサンゴーゴーとなることを祈りつつ…(km)
サンサンゴーゴーあそぼうズ11 月「五平餅作り」報告 [2021年02月10日(Wed)]
11月15日(日)13時〜16時 13名参加 スタッフ4名
たかが焚き火、されど焚き火。侮ることなかれ、何事も奥は深いのでした。
猛者!失礼、熟練スタッフ達の焚き火の技に及びもしない自分の未熟さを再確認、
焚き火道を是非究めたいと思った私です。あ、そこじゃないですね、はい報告します。
お天気にも恵まれた11月のサンサンゴーゴー。
三組の親子合計11人と色んな意味でお年頃の女子二人の参加で「五平餅作り」でした。
手順です。 
各組ごとに穴掘り。⇒火熾し⇒ジャンジャン大きな木材を投入し盛大に燃やす。
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⇒しっかりした熾火にする。(五平餅は熾火でじっくり焼きたいのでね)
⇒一旦テーブルに移動してラップに包んだご飯を潰して、
ご飯とお餅のアイノコみたいな状態にする。
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⇒アイノコ状態をスタッフ手作りの竹串に巻き付ける。(みんな違ってみんないい。
各々お気に召す形と大きさで。イメージは巨大なアイスキャンディー様)。
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⇒熾火に渡した網の上で軽く焦げ目がつくまで焼く。
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⇒スタッフ手作り特製味噌ダレを塗ってじっくり、こんがり焼く。
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⇒いい感じに焼けたら五平餅の完成。
⇒さあいただきます!!
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味噌ダレが落ちちゃったり焦げちゃったり色々あったのは、それはそれ。
みんな違ってみんないい。(実はこの日のリーダーの説明不足。反省デス。)

様子です。 女子二人組とは違った意味でお年頃のチビっこ男子二人が、
重いスコップと格闘しながら競うように穴掘りに挑戦。
お年頃チビっこ女子もパパと一緒に挑戦。
火熾しでは(多分)内心ビビりながらもマッチでの着火に挑戦。
木材投入も団扇で扇ぐのも自分でやりたいやりたい!パタパタ!!
スタッフにとってはうれしい反応です。
さすが心得ているWakabaっこ家族は焼き芋や焼きマシュマロの用意をしてきて、
それを見た他の家族もわざわざ自宅にさつま芋を取りに戻り。。。
みんなに振る舞ってくれました。
熾火で焼いた焼き芋やマシュマロは格別です、とっても美味しかったです!!
プール穴に渡してある板に並んで腰かけ、五平餅や焼き芋を頬張るこども達と
年頃女子達のひとコマは、ほほえましく何だか絵になっていました。
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お腹が満たされたあとは、たかがかくれんぼ、されどかくれんぼ。
ルールあるの?え?誰が隠れる人?そのヒト隠れないで忍者のように移動してるんですけど?!
外野がやたらアナウンスしているけど何なの?!
みたいな奥深いかくれんぼで大いに盛り上がりました。
かくれんぼのあとはお年頃男子の提案で、高鬼もやりました。
まだまだ遊び足りないけど、楽しかったね、また来てね!また遊ぼうね!と、解散しました。
(as)
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