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サンサンゴーゴーあそぼうズ11 月「五平餅作り」報告 [2021年02月10日(Wed)]
11月15日(日)13時〜16時 13名参加 スタッフ4名
たかが焚き火、されど焚き火。侮ることなかれ、何事も奥は深いのでした。
猛者!失礼、熟練スタッフ達の焚き火の技に及びもしない自分の未熟さを再確認、
焚き火道を是非究めたいと思った私です。あ、そこじゃないですね、はい報告します。
お天気にも恵まれた11月のサンサンゴーゴー。
三組の親子合計11人と色んな意味でお年頃の女子二人の参加で「五平餅作り」でした。
手順です。 
各組ごとに穴掘り。⇒火熾し⇒ジャンジャン大きな木材を投入し盛大に燃やす。
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⇒しっかりした熾火にする。(五平餅は熾火でじっくり焼きたいのでね)
⇒一旦テーブルに移動してラップに包んだご飯を潰して、
ご飯とお餅のアイノコみたいな状態にする。
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⇒アイノコ状態をスタッフ手作りの竹串に巻き付ける。(みんな違ってみんないい。
各々お気に召す形と大きさで。イメージは巨大なアイスキャンディー様)。
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⇒熾火に渡した網の上で軽く焦げ目がつくまで焼く。
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⇒スタッフ手作り特製味噌ダレを塗ってじっくり、こんがり焼く。
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⇒いい感じに焼けたら五平餅の完成。
⇒さあいただきます!!
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味噌ダレが落ちちゃったり焦げちゃったり色々あったのは、それはそれ。
みんな違ってみんないい。(実はこの日のリーダーの説明不足。反省デス。)

様子です。 女子二人組とは違った意味でお年頃のチビっこ男子二人が、
重いスコップと格闘しながら競うように穴掘りに挑戦。
お年頃チビっこ女子もパパと一緒に挑戦。
火熾しでは(多分)内心ビビりながらもマッチでの着火に挑戦。
木材投入も団扇で扇ぐのも自分でやりたいやりたい!パタパタ!!
スタッフにとってはうれしい反応です。
さすが心得ているWakabaっこ家族は焼き芋や焼きマシュマロの用意をしてきて、
それを見た他の家族もわざわざ自宅にさつま芋を取りに戻り。。。
みんなに振る舞ってくれました。
熾火で焼いた焼き芋やマシュマロは格別です、とっても美味しかったです!!
プール穴に渡してある板に並んで腰かけ、五平餅や焼き芋を頬張るこども達と
年頃女子達のひとコマは、ほほえましく何だか絵になっていました。
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お腹が満たされたあとは、たかがかくれんぼ、されどかくれんぼ。
ルールあるの?え?誰が隠れる人?そのヒト隠れないで忍者のように移動してるんですけど?!
外野がやたらアナウンスしているけど何なの?!
みたいな奥深いかくれんぼで大いに盛り上がりました。
かくれんぼのあとはお年頃男子の提案で、高鬼もやりました。
まだまだ遊び足りないけど、楽しかったね、また来てね!また遊ぼうね!と、解散しました。
(as)
サンサンゴーゴーあそぼうズ10月「ウォークラリー&焼いも」報告 [2020年12月01日(Tue)]
10月25日(日)13時〜16時 12名参加 スタッフ8名
7ヶ月ぶりのサンサンゴーゴー!不安と期待の中で7月からの開催を決定したのに、
なんと7.8.9と毎月雨に降られ、残念な事に中止続き。
「どうぞ晴れますように」と祈る思いでやっと実施できた『ウォークラリー』。
広場には、懐かしい親子の顔、顔、顔!
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参加人数の制限をもち、ソーシャルディスタンスを保ちながらも、楽しい時間になりました。

昨年好評だったウォークラリー、少し内容もバージョンアップ!
7ヶ所あるポイントに大人が立って見守り、公道も歩くため安全には細心の注意を払いました。
先ずは、おやつとなる「焼き芋」の準備をします。
応援に来てくれた青年のKちゃん「久しぶりの火起こし大丈夫かしら、、」と心配そう、
遊びのリーダーFちゃん「何年も子どもキャンプで培っていた経験があるんだもの大丈夫よ!」
なんてお喋りに花を咲かせながらも、どんどんと木を焚べて
良い状態の熾火(おきび)ができました。参加者それぞれが、濡れ新聞紙とアルミホイルで
さつま芋を包んで熾火の中へ放り込む!美味しく焼けますようにと願いながら。

さて今年のポイントを紹介しましょう
@山崎さん宅の庭に車は何台止まっている?
Aハロウィンボールをカゴに入れるボール入れ、1人2個!入るまでチャレンジOK!
B若松第2公園内で問題を探してなぞなぞの答を考える&顔の違うどんぐりを3個探そう!
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C八幡神社の鳥居の前に置かれた2枚の写真!正しい八幡神社の写真は?
D家庭菜園の畑で三種類の植物の名前当て!2択3択ヒントに惑わされないで!
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E広場の外塀にぶら下がっている文字を並べ替えるとどんな言葉になる?
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F広場入口に張ってあるあみだくじ、たどった先にあったものは何?
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の7ポイントです。
グループリーダーは、歩き方のルールが書いてある紙、問題用紙に地図、えんぴつ、
ビニール袋を画板に入れ、「いってらっしゃーい!」と順次見送られスタート。
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事前の下見も数回行い問題も万全に準備していたのに、当日神社ではクレーン車が入り、
樹木の伐採中。神社境内立入禁止で問題を1つ減らすと言うハプニングが勃発!
あみだくじ初体験でどうやって進むのか分からない子ども達もいましたが、
親がヒントを出して、家族で話し合いながら正解に導いていく様子を見る事が出来ました。
各ポイントにはスタッフの力作が準備されていて、どんぐり百個位に数種類の顔を手描きしたり、
言葉遊びのカードや並べ方にこだわったり、写真を準備したり、
手作りの可愛いハロウィンボール(お顔が可愛くて欲しそうにする子どもがいたそうです!)
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どこも「楽しんでほしい」の気持ちが込められたポイントばかりでした。
各チーム無事ご帰還!早速答え合わせをして正解にはシールを貼ってもらいました。

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お待ちかねのおやつタイム。
焼き過ぎ感有りありの「焼き芋」を皆で食べました。(ごめんなさい)
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その後は自由遊びとなり、リクエストに上がった「たかおに」「かくれんぼ」を
時間忘れてしまうほど夢中になって遊びました。
今日の「ウォークラリー」の手伝いに駆け付けてくれた青年のKちゃん、
子どもキャンプのスペシャリストYさん、理事のSさん、ご近所在住の応援隊K夫妻、
そして参加者の皆さんのご協力に感謝です。
小春日和のなか皆が童心になれたサンサンゴーゴーでした。
「あ〜楽しかった 」「おもしろかった 」「やっぱり、外遊び最高!!」(kf)
サンサンゴーゴーあそぼうズ2月「焚き火でバウムクーヘン」報告 [2020年03月29日(Sun)]
2月23日(日)13時〜16時 36名参加 スタッフ4名
風はまだ少し冷たいものの冬晴れのバウムクーヘン日和となりました。
まずは材料をボールに入れて混ぜて生地作りです。
ここで卵割りを失敗する子どもが続出!流石にテーブルの上に落とした卵は使えません。
これはスタッフの声掛け不足です。子どもが初めから上手に卵を割るが難しいのは当たり前。
割る前に「ボールの上で割ってね」と一言伝えれば良かったのです。「カラがちょっと入っても
大丈夫、大丈夫」と子どもを慰めるお母さんの一言で気づきました。(お母さん、偉い!)
割りほぐした卵にホットケーキミックスと砂糖、牛乳、最後は溶かしバターをいれて
よ〜く混ぜれば生地は完成です。容器にホコリ避けのラップをかけて置いておきます。
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次は焚き火です。基本の火起こしを伝えてさあ実践です。
初めての家族は大人も子どもも力をあわせて手探りながら取り組みます。
経験家族も1年のブランクがあると勘を取り戻すのは大変のようで苦戦します。
焚き火が安定して燃えてきたらいよいよ竹の先に生地を回しがけして炙っていきます。
何度も繰り返していく根気のいる作業です。
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この頃から小さい子ども達は焚き火から離れて遊びだします。
気づけば大人と小学生が黙々と作業に没頭しています。
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焼くことに夢中になっていると焚き火の薪の追加がおろそかになり、
気づいたスタッフが薪運びを手伝います。
そうこうしているといい匂いがして焼き上がりました。
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竹から外して包丁をいれると「年輪出来てる!」とあちこちから歓声が上がります。
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広場に散らばっていた小さい子ども達も集まり、家族ごとにいただきました。
小学生のお母さんが「去年は途中で投げ出し私が全部焼きましたが、
今年は最後まで自分で焼きました。すごい進歩です!」と教えてくれました。
今日の全体遊びは駅伝リレーを提案。「やりたい」と子ども達が集まってきます。
年齢を平等に2チームに分けます。入園前の子どもも目をキラキラさせて先頭に並びます。
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よーいドン!手作りのたすきは小さい子には大きすぎたかなという心配は的中です。
走ってまもなくずり落ち足元に絡まって走りにくそう。
途中転んで泣き出す子、ルートを間違えて走って泣く子、負けて悔しくて泣く子と、
アクシデント続出で1周遅れは当たり前、もはや“勝敗なんて関係な〜い”の世界ですが、
子ども達は「もう一回」「もう一回」と走りたがります。
そして自分の番になると真剣でとてもいい表情で走るのです
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子どもって走ることがこんなに好きだったんだなあと改めて感激してしまいました。
(it)
サンサンゴーゴーあそぼうズ11月「うどん作り」報告 [2019年12月26日(Thu)]
11月24日(日)13時〜16時 32名参加 スタッフ4名
よく晴れているけど、寒〜い日曜日にたくさんの親子が集まってくれました。
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 まずは粉を計るところから。中力粉を使いたいところですが、
最近はあまり売っていないので、薄力粉と強力粉を1:1で混ぜて作りました。
この粉を計るのも一苦労で、子どもには作業台が高すぎたり、風で粉が飛び散ったりなど、
大人に手伝ってもらいながら計りました
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計った粉を袋に入れてフリフリ、塩水も入れて袋の上からモミモミ、コネコネ。楽しいけど、
なかなかまとまらない生地作りに飽きて遊び始める子が増えていきました。
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その生地はお父さんやお母さんが頑張って作り、まとまったら子どもたちが戻ってきてフミフミ。
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フミフミの後は生地を休ませるので、子どもたちはまた遊び始めます。
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30分休ませた後、麺棒で生地を薄く伸ばして切りました。
伸ばすのも切るのも難しい作業ですが、みんな頑張ってやっていました。
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太いうどん、細いうどん、ねじれたうどん、いろいろできましたが、
食べたらどれも美味しかったです。
ねぎや生姜などをトッピングしたらさらに美味しくなりました。
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母さんからは「うどんて作れるんですね。家でもやってみます。」という声が聞かれました。(hy)
サンサンゴーゴーあそぼうズ10月「ウォークラリー」報告 [2019年11月30日(Sat)]
10月27日(日)13時〜16時 9名参加 スタッフ4名
10月のサンサンゴーゴーは「ウォークラリー」でした。
ウォークラリーの前に、まずはおやつの焼き芋の準備。
穴を掘って、火をおこし、洗って新聞紙で包んだお芋をお水で濡らしてホイルで包みました。
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これをウォークラリーの間にスタッフの一人が火の番をして焼いておく、という手筈です。
さて、みんなはいよいよウォークラリーです。持ち物は@スタッフお手製の地図、
AウォークラリーのあるきかたB鉛筆、Cビニール袋。
これらをチームごとに配られた画板に入れて、出発です。
地図をたよりに「ウォークラリーのあるきかた」に従ってポイントを順番に巡り、
問題を解いて地図に答えを書き込み、課題をクリアしながら進みます。
ポイント1(山崎さんの家):山崎さんの外の建物の時計には何が貼ってある?
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ポイント2(雑木林の前):そこにいる大人とチーム全員が勝つまでじゃんけんをする。
ポイント3(若松第2公園):どんぐりを一人1個ビニール袋に入れて持ち帰る。
 公園内に隠してある4枚の絵の最初の文字をつなげるとなんという言葉になる?
ポイント4(八幡神社):二匹の狛犬のうち口を開けているのはどっち?
 丁寧にお参りしましょう。鈴は何個ある?
ポイント5(家庭菜園):看板を見つけましょう、看板にはなんて書いてある?
 菜園の棒にさしてあるペットボトルの数は何個?
ポイント6(神社の前の歩道):印から印までのポールの数は何個?
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 マンホールの蓋の絵の生き物は何?
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ポイント7(サンサンゴーゴーの広場):広場の柿の木になっている柿の実は何個?

全てのポイントをクリアしたあとは、熱々の焼き芋と甘いホットティの
おやつタイムでほっこりして、お待たせしました!ウォークラリーの答え合わせです。
正解すると好きなシールをもらえて嬉しそうだったり、
正解できずに悔し泣きの一コマがあったり。。。
こどもはいつでも感情表現全開!!いいですね〜(^◇^)
今回は近所の小1の男の子二人が途中から飛び入り参加するハプニング?もありました。
はらっぱをとても気に入った様子で泥んこになって遊んで帰りました。
また来月、今度はママと一緒に参加してくれるといいですね。(as)
サンサンゴーゴーあそぼうズ9月「折り染め」報告 [2019年10月28日(Mon)]
9月22日(日)13時〜16時 22名参加 スタッフ4名
(今月は道路沿いのトタン板がはずれ、太い桜の幹が途中から裂け、
台風の爪痕が残る広場での開催でした。)
障子紙を蛇腹や三角に折って色水に角を付けていきます。
簡単で、広げてできる模様の面白さを楽しむ遊びです。
説明が終わってから誰かが「初めに水に付けて絞るとぼかしがきれいにできるよ」と
教えてくれました。確かに!忘れていました!
いつものことながら参加者に助けられていれている“あそぼうズスタッフ”です。
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完成した折り染は木の間に張った紐に洗濯ハサミで止めて乾かします。
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小さい子どもたちはたいがい1〜2回仕上げるといつの間にか広場に散っていきました。
そしてその後をパパさんが追いかけるのもいつもの光景です。
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小学生の高学年や女性陣は色合いや絞り染にこだわり、出来栄えを楽しみながら作業を続けます。
木々の間で風に揺れる折り染めがとても素敵ですね。
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さて、折り染めが終わった後の残った絵の具どうしよう?
もったいないからジュース屋さんごっこしようかと呼びかけると
今まで散らばっていた子どもたちが集まってきて思い思いに色水作り遊びが始まりました。
しかも折り染めの時よりとても生き生きとした表情で集中して遊んでいました。
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おやつはバナナやパイナップルが入ったフルーツ白玉です。
冷凍白玉がいい感じに半解凍になりひんやりして夏にピッタリのおやつになりました。
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最後は自分のお気に入りの一枚を見せて作品紹介です。
作品への思いをそれぞれ一言ずつ話してもらいました。
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聞いている人たちも「きれ〜い!」「海の中みたい」
「宇宙のイメージだね」と感想を言い合いました。
子どもたちもちょっぴり照れながらもみんなに褒められて嬉しそうでしたよ。
(お父さん、お母さん、今回も一緒に片付けを手伝っていただきありがとうございました。
(it)
サンサンゴーゴーあそぼうズ8月「わくわく実験ペットボトルロケット」報告 [2019年10月06日(Sun)]
8月26日(日)13時〜16時 41名参加 スタッフ6名
8月はペットボトルロケット。
講師ははっぱの利用者さんでもある「わくわく実験工房」でご活躍の糸日谷美奈子さん。
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円錐形にしたロケットの先っぽと、発射台(地面に刺せるペットボトルホルダーや植物の鉢の台)
に固定できるようにスカート状にしたものをそれぞれ牛乳パックで作り、
ペットボトルにビニールテープでしっかり止めて、
マジックで絵や線を描いて、ロケットの出来上がり。
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お水を1/3くらいペットボトルに入れて発射台に設置、
ペットボトルの口に自転車の空気入れのパッキンをぎゅっと差し込み、
ひたすら空気入れハンドルを押します。力のない子も一生懸命押す押す押す、
ひたすら押すのです。頑張りました。
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ペットボトルロケットの醍醐味は、どのタイミングでロケットが飛び出すのか、
高く飛ぶのか(高すぎて木にひっかるのか)低空飛行なのか、飛距離が伸びるか、
あるいはよく言えば至近距離?しょんぼり目の前に落ちてしまうのか・・・
ハンドルを押している本人にも、ロケットが発射するまで全く予測がつかないところ。
そして発射の時にあがる水しぶきのオマケがついてくるところ。
「遠くに飛ばなくてくやしい!」「リベンジ!」
「いやいや絶好調だったけど次はもっと高く!遠くに!!」 
水の量を変えてみたり、発射台の角度を工夫してみたり、みんなが何回も何回もお水を入れ、
ハンドルを押しまくり打ち上げました。
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中には塀を乗り越えてお隣のお家の庭まで飛ばした子もいました。
子どももおとなも皆んながハマっちゃったね〜!!という感じの盛り上がりようでした。
おやつはところてん。各自でつき、黒蜜味とポン酢味でおいしく頂き、
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その後は恒例となったドッジボールで大いに盛り上がり、
小さい子たちもルールを教えてもらいながらゲームに参加していました。
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そして、お開きが近づくと参加の大人たちが率先して片付けを手伝ってくださり、
ああ、なんだかいいなあ、阿吽の呼吸的&勝手知ったる的連帯感、
そうそうそう!これがWakabaなんだよな〜、とふんわりしみじみ嬉しくなったことでした。(as)
サンサンゴーゴーあそぼうズ7月「流しそうめん&水遊び」報告 [2019年09月01日(Sun)]
7月28日(日)11時半〜15時 51名参加 スタッフ8名 青年スタッフ4名
待ちにまっていた流しそうめん!例年キャンセル待ちをしてもらう程、
大人気のイベントが明日に迫っていました。数日前からの天気予報に一喜一憂しながらも、
開催できますようにと祈る気持で当日を迎えました。無情にも外は雨です。
お昼頃には晴れの予報!判断の時間も迫るなか「予報を信じて!開催しよう!!」と決断して
準備する頃には雨も上がり、少し雲も切れて来ました。
早々に集まった参加者にも準備のお手伝いをしていただきました。
プチファームでミニトマト摘み!流して食べても楽しいよね。
受付ではまだ数世帯が来ていません。
今年も大穴にブルーシートを敷いて水を張り、サンサン特製大プールを作りました。
皆さん揃った頃には、子ども達は既に水遊びを始めてしまいましたが
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「お腹すいたよ〜!」と、お椀とお箸を手にスタンバイしている小さな子ども達が、
今かいまかと待ってくれていました。
準備OKの合図で『流しますよ!』の掛け声。いよいよ始まりました。
長くて立派な竹を今年も頂き、節抜きもスタッフで滑らかに整えました。
サンサン名物の野菜(かぼちゃ、なす、ピーマン)の素揚げや多種の薬味も並びました。
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子ども達は食べる事よりも掬う方が楽しくて、食べるのが追いつかない様子。
最後には掬って直に食べていました(笑)。
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流し手はWakabaの青年達4人!スタッフにと準備から来てくれ頼もしい限りです。
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お腹も満腹になり水遊び再開!
小学生と幼稚園児の2人がダイナミックに遊んでいる姿に感化され、
周りで様子を見ていた子ども達もドボン!
小さいプールも用意していたのですが、大穴プールでシャワーを掛けあったり飛び込んだり、
思いおもいの水遊びを展開して大穴プールは大賑わいでした。
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ひと遊びした頃、お楽しみの「スイカ割り」
今年も4Lの特大サイズを支援者から寄付頂きました(感謝)。
子どもに負けじと続いて父母も奮闘。意外に、割れない!あたらな~い!
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いつもより大盛り上がりでした。あま~いスイカをみんなで頂きました、ご馳走さまでした。
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「出来て良かったね~」「楽しんで貰えたね~」とスタッフも安堵。
その頃には青空も広がって来ました。しっかり遊べた充足感と満足感のある顔を見て、
私達も笑顔で見送る事が出来ました。片づけも皆さん率先して協力して頂きました。
台所スタッフ、青年達ありがとうございました。(kf)
サンサンゴーゴーあそぼうズ6月「フィンガーペイント」報告 [2019年08月01日(Thu)]
6月23日(土)13時〜16時 14名参加 スタッフ5名
 お天気は大丈夫かしら…。と心配でむかえた当日。
曇り空ではありましたが、雨に降られることなく楽しくできました。
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 3枚の模造紙にそれぞれ、木・空・街をスタッフがかいておき、
そこに子どもたちが手や葉っぱでペタペタ、スポンジでポンポン。
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芸術的な絵ができあがり。
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絵の具の色を混ぜて、色が変わるのを楽しんでいる幼稚園児もいました。
 おやつはところてん。四角い寒天を自分で突いて食べました。
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最近の子どもがところてんを食べるのかなぁ…と思ったら、意外にもお代わりをするほど好評。
一杯目はポン酢、2杯目は黒みつなど味を変えて食べていました。
自分で突くのが美味しさのポイントだったかな?
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 おやつの後は自由あそびでツイスターなど、
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そしてみんなで関所破りゲーム。じゃんけんに負けたらゾロゾロとチーム全員で走って、
またじゃんけん。なかなか勝負がつかず盛り上がりました。
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その後はドッジボール。これまた盛り上がって何回もやりました。(hy)
サンサンゴーゴーあそぼうズ5月「夕焼けキャンプ&お泊りキャンプ」報告 [2019年07月02日(Tue)]
「夕焼けキャンプ」5月11日(土)16時〜19時 37名参加
&「お泊りキャンプ」、〜12日(日)10時 6名参加  スタッフ5名
今回は、夕焼けキャンプ組とそのままテントで宿泊する組との二本立てで実施しました。
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献立は肉じゃが丼と春キャベツの塩麹漬け・牛乳寒天です。
野菜切りは主に子どもとお母さん、飯盒炊爨(ハンゴウスイサンと読みます。
飯ごうでご飯を炊く事)はお父さんの仕事と自然に別れました。
牛乳パックのまな板で慎重に包丁で野菜を切る子ども達、手伝うお母さん、
小さい子はピーラーで皮むきです。
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お父さんたちは本格的な薪割りにも挑戦です。
ご飯ができるまでの間はみんなで遊びました。
まずはキャンプの定番「キャンプだホイ」の歌と踊りです。
「踊りは覚えたけど新しい友達見っけが難しいんだよ」という子どもの声が聞こえてきそう。
“恥ずかしいバリア”を脱ぎ捨てて“失敗してもなんとかなる”精神があれば
キャンプは何倍にも楽しくなるよ。
次はゲーム「関所破り」ジャンケンに勝たなければ何度でも走らされます。
「エ〜!また負けたの〜!」と悲鳴にも似た声が大人の間から漏れてきますが、
子どもは意外に弱音は吐きません。みんなで走りながら不思議な一体感が生まれていました。
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さて、いよいよお待ちかねの夕食。ご飯の上に肉じゃがが乗った肉じゃが丼、味はいかがでした?
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豚丼って何度も叫んでいたのは誰?、半熟卵が固ゆで?!、牛乳寒天がうまく固まらなかった!
とスタッフも失敗の連続ですがみんな、大目に見てくれて本当にありがとう!
食べ終わるとボロ布で自分の食器を拭いて持ち帰りです。
炭で真っ黒になった鍋底を子ども達がとても集中して洗ってくれました。
これには大人も大助かりです。この時期は日の入りが遅いので
明るいうちに片付けも終わることができました。
薄暗い中での新聞のりゲームは途中でルールがグチャグチャに。
何だかわかんないけど1位になっちゃった?!
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「夕焼けキャンプ」はここでお開きです。
続いて「お泊りキャンプ」
やつでの王冠に白い衣装をまとったキャンプの村長さんが現れ、
これからテントの中で一夜を過ごすことを宣言します。
「外でトカゲと一緒に寝る!!」と頑張っていた小学生組もようやくテントに入り、
朝までぐっすり。でも5月と言ってもまだ朝方の空気は冷たく目が覚めた子もいたようです。
朝食はバターロールにキャベツ・ウインナー・クリームチーズなど挟んで
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牛乳パックに入れて燃やしてアツアツにして頬張りました。
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そして村長さんが再び現れ、一人ひとりに表彰状の授与。
ちょっと照れながらも賞状を受け取る子ども達。
初めてテントに泊まった経験が自信につながったかな。(it)
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