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「ママの子育て講座“子育てのわかちあいプログラム”」 [2019年12月26日(Thu)]
生活クラブ虹の街 エッコロ福祉助成を受けて、
「ママの子育て講座“子育てのわかちあいプログラム”」を3週3回(週1回2時間)を1クール
として、3回実施し、11月25日で事業は終了した。
このプログラムは、子どもははっぱのおうちで託児をし、
親同士大人だけで話ができるよう構成されています。
1回目と3回目は、若葉保健センターの活動室を利用し、
2回目は里親支援員さんに協力してもらい、養親さん、里親さんを参加対象に実施した。
1,3回の参加者はほとんどが、はっぱのおうち利用者の親たちだったので、
預かる子どもたちは普段からはっぱで一緒に遊んだりする仲なので、
親も安心して預けられ、託児スタッフもゆったり、
じっくりと子どもたちと関わることができたと思う。
どの回も参加者の感想は、自分のことや意見を安心して話せた、
人の話を聞いて悩んでいるのは自分だけではないとホットしたとか、
いろんな意見を聞いて、自分でもやってみようと思えた。
などなど参加して満足感を持った人がほとんどでした。
はっぱのおうちでは子どもが側にいて、親だけでゆっくり話すことはなかなかできないので、
たまにはこんなプログラムもいいなと思います。
託児協力者がいてこそできることですが・・・。(sm)
「子育てのわかちあいプログラム」 [2019年07月02日(Tue)]
5月27日に第1回が始まった、「子育てのわかちあいプログラム」
3回シリーズの1クール目が6月10日に終わりました。
参加者は9名でした。託児する子ども達は最大で10人、生後2か月から2歳児の男女児です。
託児スタッフははっぱのおうちで顔見知りの方がほとんどなので、
ママも子ども達も安心して預けられます。
「子育てのわかちあいプログラム」は親たちから、今日話したいことや、
聞いてみたいことなどを出し合ってもらい、その内容がスムーズに安心して話ができるように、
ファシリテーターが進行のお手伝いをします。
DSC_0421.JPG

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プログラムの始めには体ほぐしと言うか、緊張感を少しでも和らげてもらための、
アイスブレーカ―なるちょっとしたゲームをします。
また、中間にはお茶とお菓子が用意されたティータイムの時間があって、
気持ちが和む時間でもあります。
このプログラムは講師や先生はいません。
むしろそこにいる親たちがすでに知っていること、
自分自身や子どものためにすでにしていることを土台にしているので、
親が先生であり、アドバイザーであり情報提供者なのです。
四六時中子どもと一緒にいるママ達には、たまには子どもから離れて大人同士で
じっくり話す時間があることは、自分自身をふりかえられる機会でもあるなと思います。
子どもにとっても2時間も親から離れていることは、
試練でもあるけどいい体験にもなると思います。
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なにより、託児スタッフさんの協力なしではできないことなので、感謝いっぱいです。(sm)