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令和2年度千葉県市民活動団体マネジメント事業オンライン講座受講レポート [2021年03月16日(Tue)]
「Withコロナ」での活動を考える『ちえのわ』
情報交換・課題を共有し、次のステップへ!
主催:千葉県  企画・運営:ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)
日時:2021年2月10日(水)14:00〜16:30  自宅にてZoom参加
1部 コロナ禍での地域のニーズと活動について「事例報告」事例報告団体
@ 子ども食堂からその先へ・・・とうかつ草の根フードバンク
A 心と体が喜ぶウオーキング・・・船橋ウオーキング・ソサエティ
B ママになったその日から、一緒に子育て・・・マザーズコンフォート
C 無料学習教室の現場から・・・ダイバーシティ工房
D コロナ禍における自然体験活動・・・千葉自然学校
5団体の活動報告を聞いて、昨年5月の自粛解除後の活動が感染対策の工夫をしながら、
より充実した内容で再開していることが分かりました。
Withコロナであっても、たじろがず前向きに実践しています。
健康や貧困、学習などの問題点をしっかりとらえて、活動に活かしています。
地域の団体とネットワークして、活動を広げていく工夫も必要だと思いました。
2部「事例報告」をもとにした意見交換  テーマごとに分かれて…Dに参加
子どもの自然体験活動は必須だとの思いから、緊急事態に関わらず、
お泊りキャンプやスキー教室を継続して実施している団体です。
体験活動は不要・不急ではないと考え、子どもの元気を取り戻したいと思ったそうです。
「自然体験活動は人づくり」「人づくりは国づくりにつながる」との強い意志をもって、
今後も活動を続けていきますとのお話しに勇気を貰いました。
参加者の中でシニア世代の男性が目立っていて地域で活躍している様子が印象に残りました。
今回の講座を、こどもユニットWakabaの活動に活かしていければと思います。(sm)
 
「全国子育てひろば実践セミナーin広島」に参加して [2021年02月18日(Thu)]
開催日:2020年12月13日(土)13:00〜17:30 会場:オンラインにて
1日目:全体会 
・来賓挨拶(県知事、市長)、開会挨拶(実行委員長、ひろば全協理事長)
・行政説明(厚労省)「地域の子育て支援に関する施策の現状」
・基調講演(甲南大学教授 前田正子氏)
 「子育てしやすい社会へ 官民挙げての子育て支援を今」
・パネルディスカッション「地域子育て支援拠点の新たな可能性」
パネラー:広島大学教授七木田氏、広島県庁職員、NPO法人E子育てセンター理事長、コーディネーター
2日目:分科会(5つの分科会)
子育てひろば全国連絡協議会(略してひろば全協)主催の実践セミナー、
1日目の全体会に参加しました。
ひろば全協は今から14〜5年前に結成された、NPO団体です。
このころから全国に子育てひろばがたくさんできてきて、
全国でネットワークをしようということで、立ち上げた組織です。
子育て支援士の養成や研修、研究発表、情報提供など幅広い活動をしています。
その一つが毎年実施される実践セミナーです。
昨年は千葉市開催だったので、近いこともあって、2日間参加しました。
今年は広島開催なので参加は無理だと思っていましたが、
コロナの影響でオンライン開催となり、1日目だけ参加することができました。
基調講演の講師である、前田先生は18年程まえに横浜市の副市長をしていました。
第一子(男児)は海外で出産、その後帰国後第一子から10年後に第二子(男児)を
出産しました。その時は40代の高齢出産で、第一子の時とは子育て環境が様変わりしていて、
高齢出産ということもあり、戸惑うことばかりでうつ状態になり、
これではいけないと子育て支援の場所を探して彷徨ったそうです。
電車を乗り継ぎ、支援センターにたどり着きホットしたが、
センターの職員の方はとても親切でいろいろと心配して話しかけてくれるが、
自分が望んでいることはそんなことではなく、ただそっと見守って欲しいだけなのに・・・
との話に、親への寄り添い方の難しさを感じました。
第二子が1才8ヵ月頃に、副市長に就任し、子育てママの立場を活かして、
ママ達と頭の固い行政マンとの橋渡し的な役割(ご本人は通訳と言ってました。
この言葉の意味を私は噛みしめました。)を担って活躍されました。
パネルディスカッションでは、今後の可能性としては、リアルな対面型のひろばは、
やはり大事な場なので継続していきながら、オンラインはひろばに来づらい親子の
参加を促すメリットもあるので、手段として取り入れていきたいとの意見が出ていました。
パソコンの画面に見入った一日でした。(sm)
チャイルドライン千葉 公開講習会 に参加して [2020年12月01日(Tue)]
2020年10月31日(土) 船橋市海神公民館
「子どもの今 子どもの命を守るには」 講師:杉山 春さん(ルポライター)に参加して
全国で起きているいくつかの痛ましい子ども虐待死事件を追い続けている
ルポライター杉山春さんに事件の背景を詳しく聞くことができました。
特に大きな問題点は、事件を起こした親の生育歴そのものが暴力、貧困、
親の精神疾病などが複数絡み合い、機能不全家庭で育っているということです。
なぜ我が子をこのように追い詰める前に誰かに助けを求めなかったのだろうと疑問に思いますが、
虐待を受けて育った人は自尊感情が極めて低く人を頼れなくなってしまうということです。
外からの介入が絶たれた家庭の中で声を上げることもできず苦しんでいる子ども達に
私達ができることは何でしょう。どうしても気になる家族が身近に居たら
自分自身の五感を信じて、誰かに相談し、通報することも大切と杉山さんは言っています。
そして、「あなたはひとりじゃないよ。あなたのことを大切に思っている私達がいるよ」
というメッセージを地域や社会がかけ続けることが
不幸な虐待の連鎖を断ち切る一番の近道なのかもしれないと思いました。
ちなみに私はこの講演会をZOOMで受講しました。
温かい紅茶とお菓子をそばに置き、結構集中できましたよ。(it)
子ども理解を深めるための3ステップ講座 「子どもの行動の“なぜ?”を知る」を受講して [2020年03月29日(Sun)]
第2回は『子どもの発達~対応編』 初回に、子どもの脳の発達と感覚について学んだ。
今回はその脳に直接アプローチする運動・動き・遊びについて。
海外の発達支援は早くから行われていて、
実際に幼稚園、小学校で行われている遊びの紹介があった。
普段の何気ない遊びの中には脳の発達に必要なものが沢山あるのだと。
「子どもは生きるために遊ぶ、学ぶために遊ぶ」
小さい頃、自由に遊んでいた子どもの方が考える力・生きる力・
自己肯定感・難関突破力・非認知力が高いそうだ。
子ども達は遊びの中で五感を使い、感覚や脳を成長させて行く事を改めて気付かされた。
私自身子ども達と楽しく遊びたいと!そしていっぱい遊べたらいっぱい褒めてあげたいと思った。(kf)
子ども理解を深めるための3ステップ講座「子どもの行動の“なぜ?”を知る」を受講して [2020年03月02日(Mon)]
1月29日(水)10時〜12時 場所:千葉市生涯学習センター
第1回 行動と感覚『子どもの行動のなぜ?』
千葉県冒険遊び場ネットワークの主催で、講師に茂木厚子さんをお迎えして開かれた。
Wakabaからは3人が参加し、知らない言葉や情報が茂木さんからあふれるように発せられて、
聞き取ること、書きとることがままならないほどだった。
はっぱのおうちやサンサンゴーゴーで子どもたちと出会っているので、
その行動はなぜ?と思うけれども、何か理由があるんだろうなと考えることもある。
「子どもは生きるために遊ぶ、学ぶために遊ぶ」
幼少期に日々自由に遊んでいた子どもの方が、難関突破力、非認知能力、考える力、生きる力、
問題解決能力、自己肯定感などのスキルが高いと言われている。の言葉に
Wakabaの活動が認めれらたように感じて、ついうなづいてしまった。
茂木さん執筆のテキスト2冊が事務所にあります。ぜひ読んでみて下さい。(sm)
KIMG0151.JPG
行ってきました!「全国子育てひろば実践交流セミナーin千葉」 [2019年11月30日(Sat)]
行って来ました。
〜海と花に囲まれ、親子をあたたかく迎えるやすらぎ半島千葉へ来やっせ〜
をキャッチフレーズにした「全国子育てひろば実践交流セミナーin千葉」へ。
11月2日1時〜5時半、3日9時〜12時半 千葉ポートスクエア カンデオホテル千葉
趣旨:子育て家庭が抱える多様なニーズに対して、地域子育て支援拠点の予防的役割は今、
とても重要です。誰もがつどえる、誰もがあたたかく迎えられる、そんな基本的なところから、
妊娠期から地域で子育て家庭をどう支えていくのか、
包括的な体制づくりも見据えながらやすらぎ半島千葉で一緒に語り合いましょう。
2日は講演会とパネルディスカッション、
3日は分科会「地域子育て支援拠点における利用者支援事業〜利用者を地域で支える〜」に参加。
全国から600人もの子育て支援に関わる人(ほとんどが女性)が集う。
学びと気づきがあり、改めてWakabaの来し方、
これから、あり方に思いをはせた刺激の多い2日間だった。(sm)
『心が折れるより、骨が折れる方がまし!?』 [2015年06月18日(Thu)]
〜「危ないからやめなさい」は、
子どもが自分で世界を広げようという気持ちをくじくことに繋がります。
大人は骨が折れることには敏感なのに、心が折れることには鈍感です。


手にしたチラシのこの言葉、一見危ない言葉と思うが“う〜ん、なるほど・・・”と共感できる私。
プレーパーク界の父と称される「天野英昭さん」の講演会のチラシの文言である。
天野さんは世田谷羽根木プレーパークの初代有給プレイリーダーに、その後全国のプレイパーク開設を支援している方。
千葉のこどもたちの森を作る時にも、関わっている。
私も何度かお話を伺っている。いつも下駄を履いてくるし、話し方はざっくばらんで面白い。

【遊びの中で「やってみたい」という思いは。とんでもない潜在能力やパワーを生み出していく力を持っている。そのことが人生をイキイキとさせていき「生きていてオモシロイ」という思いに繋がっていくわけだよね。「生まれてきて良かった」そういうふうに思えることほどイイことってない、とオレは思っているの!(天野談)】

そして、天野さんの言葉に感心していたら、5月2日付けの読売新聞にこんな記事が掲載されていました。
一部のみ紹介します。大きな見出しで

「地域・自然の中で子は成長」「様々な体験で高い生活技能」

自然の中での遊びや地域行事への参加など、勉強以外に様々な体験活動をしている子どもほど、
コミュニケーションの力やマナー、課題解決力などの「生活スキル(技能)」が高い傾向にあることが、
国立青少年教育振興機構が1日公表した調査結果でわかった。
・・・ゲーム機でよく遊ぶ子は遊ばない子と比べ、コミュニケーション力や家事などのスキルが低かった。保護者が「頑張りなさい」「勉強しなさい」などとよく言っている場合、課題解決力などの生活スキルがやや低い傾向もみられた。・・・と結んでいます。

私たちこどもユニットwakabaがずっととりくんできたことが、
認められたような気がしたのは私だけでしょうか?自信をもっていいんですよね。(sm)
嶋村仁志さんの講演会を聞いて… [2011年06月15日(Wed)]
6月14日(火)千葉市民会館にて
“プレーパークむさしの”プレリーダーの嶋村仁志さんの講演会
『子どもの遊びは子どもが育つ街づくりから』があり、
理事数名が参加しました。感想を一言お願いしました。

●興味深かった話しに、子どもの遊びにつきものの、危険には2つある。
それは、成長にとって必要な危険「リスク」と目に見えない危険「ハザード」です。
リスクは自分から挑戦する危険でもあると言うことでした。
他にもWakabaが実践している活動に裏付けや意味付けになる話しが、たくさんありました。
私たちはこれからも自信を持って、活動をしていけばいいのだと思いました。(sm)

●「大人の何気ない一言で子供の遊びが台無しになる」という言葉が印象的でした。
こうしたらいいのに…などと余計なお節介を分かってはいるものの、もどかしく思えて言ってしまうことがあります。
試行錯誤して何かを成し遂げることも大切な遊びのひとつ。
色々なことに挑戦して、失敗して成功して大きくなっていってほしいですね。(T)

●子供の遊び…根本的に昔も今も変わっていないのですね。
変わったのは子供を取り巻く“遊びの環境”なのだと改めて感じました。
今は幼稚園児だけで遊びに行くなんて有り得ません。
公園でさえ親が付いていく。講演の中で、大人に見えないところで遊ぶ事、ケンカする事が大切とのお話がありました。
ついついケンカすると止めたり口を挟んでしまいますが、気を付けなければと反省。
息子も1年生になり興味がどんどん広がり、親としては心配が尽きませんが『失敗も成長の1つ』をモットーに広い心でお母さんをやって行きたいと思います(^-^)/(sy)

●もっと早く嶋村さんに出会っていたかった が率直な気持ち。
私は子ども達に自分の経験や体験等を話したり、教えたりしながら遊びに関わって来ました。
遊びの中での失敗や成功は、心身の成長へと繋がる事であると思っています。
しかしながら不用意な一言で子どもの達成感や充足感を奪っていた事に気付かされました。
また「子どもが豊かに育つ、遊べる町」とは?を考えるといろいろな要素が絡み合います。
昔は遊んでいる場に大人の姿はなかったが、今は危険な事や場所は?生活環境は?社会背景は?
現社会では考え方も多様ですが、いつの時代もこどもは遊びが大好きで成長にはかけがいのないものである事を再認識しました。
いかに子ども達と良い関係を築いて行けるかがポイントですね。
ワークショップでは自分が一番遊んだ頃の地図を作製したのですが、すらすらと描け思い出も鮮明に浮かんできて、宿題もしないで遊んでいられた環境に感謝したいと思いました。
大変楽しい充実した講演でした。(kf)

●嶋村さん曰く、「プレーパークは子供にとっての居酒屋」だと。
家や学校からちょっと離れた場所で学校やクラスの友達とは違う子達と遊ぶ。
まさにこどもユニットWakabaがそういう場所ですよね。
また、大人の口出し手出しで、子供の遊びの一番いいトコロを奪っていないか?
摘んでもいい花が街からなくなっている、という話が印象的でした。(as)

〈子ども力、地域力フォーラム〉 [2011年01月30日(Sun)]
千葉県文化会館小ホールにて 1月15日に参加しました。

前半は宮本先生の講演、後半は嶋村さん、前北さん、松島さん、宮本先生を加えてのパネルディスカッションでした。
その中で心に残った言葉がありました。

・18歳から30歳を今は若者といいます。初めからあきらめてしまう若者が多くコミュニケーションが苦手で人が苦手。以前はコンビニの前にいた若者達も今は姿を消してしまい様子が分からない。

・子供が自己決定し発言する事が大切。子供が自身の悩みを考える時間が大切。
1人の子供がその時(今)育つ事が基本であり大切。自分で決め自分のペースでする事が大切。

・公園の決まり事の掲示板は地域の人達からの声…街の中で人と人とのつながりがない為。

・砂遊び(泥遊び)など自分で形を変え遊びを広げていく事が自分で考え行動する力がつく。

  皆さんはどの言葉が心に残りましたか?自分達の子供を含め子供達の事を考え、今何が大切で何ができるのか改めて考えさせられました(^-^)ノ~~ (OK)