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思いがけずに人形劇 [2021年11月07日(Sun)]
10月10日だったでしょうか、子ども劇場千葉県センターの事務局から電話がありました。
『こどもユニットwakabaさんは、以前小倉台に事務所がありましたよね。
実は18日に小倉台にある保育園で人形劇の公演をやるのですが、保育園の部屋では狭いので、
広い部屋を探しています。心当たりはありませんか?』と切羽詰まった声なのです。
はあ〜??広い部屋を貸してくれるところ?しかも園児が歩いて行ける距離?しかも18日?
と頭を傾げることばかり。でもなんとか探さなければと、さっそく小倉台在住の理事に連絡、
さすが地元の人、モノレール駅近くに自治会館があるとの情報。そして自治会長に連絡を取り、
なんとかホールを借りられることになり、一件落着。
(ちなみに、これは子ども劇場千葉県センターが進めている令和3年度WAM助成事業「0歳〜2歳と親が笑顔になるワークと施設スタッフの支援力向上」事業の1つだそうです。)
部屋を探したついでに、当日の協力もすることになる。久しぶりに人形劇(人形劇団『ののはな』のウレタン人形による人形劇:タイトル「思いがけず笑顔を貰いました」)が見られると心弾む。
0歳7人、2歳8人、保育士さん5人のとてもコンパクトな人数、
でも0〜2歳児の人形劇鑑賞ってどうなるのかなと心許なかったが、
なんとなんと園児たちは40分の上演を目を離さず、じっと舞台に集中している。
IMG_8733 (2).jpg

その姿に感動すら覚える。ひょんなことからとても楽しい時間を過ごせました。(sm)

★そんな経緯で私も何かお手伝いを、と齋藤さんに同行しました。
『ののはな』の主催者いわく、保護者が同伴していない0〜2歳の幼児相手で、
ある意味一番緊張しましたと。でも10分保てばいいと言われる低年齢の園児たちが全く飽きずに、
人形劇にくぎ付けでした。そういう私もくぎ付け。
ウレタン人形の柔らかで、ほのぼのしたユーモラスな動きにすっかり魅了されてしまいました。
IMG_8742.jpg

園児も保育士も私たちもとてもいい体験をさせて頂きました。
そして、こんな形でなら私にもお手伝いできるかも、
また機会があれば是非お手伝いしたいな、と思いました。 (小倉台在住の理事as)
Posted by サミー at 18:31 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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