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「地域みんなで孫育て〜イマドキ子育てと子育て今昔〜」を受講して [2021年11月05日(Fri)]
9月27日(月)、13時10分〜14時40分、若葉保健福祉センター3階大会議室
若葉区共催東京情報大学市民公開講座「地域みんなで孫育て〜イマドキ子育てと子育て今昔〜」
講師:東京情報大学 市川香織先生 に3人の理事が参加しましたので、
その感想をお届けします。
●1年半前に娘の産後のお世話をした新米おばあちゃんとしては「孫育て、任せて!」
と余裕で参加しましたが、知らなかったことや思い違いに気づき大変勉強になりました。
出産後は女性のホルモンが変わり精神的に不安定になる時期ですが、
今の若い親たちは「頼れない、頼ってはいけない」という思いが強く無理をしてしまいます。
子育てに寛容な社会ではない「不寛容社会」と感じているようです。
でも、私達のようにお世話したい、手伝いたいシニアも大勢います。今どきの子育ての
知識を学び直し、若い世代に頼られるじいじ、ばあばを目指していきたいですね。
孫世代の子育てに関わることでいつまでも若々しく前向きな老後を楽しみましょう。(it)

●まだ結婚もしていない我が子の孫育てをしたくて参加してきました。
講座の中で強く印象に残ったのは、「育児の主役はパパ・ママ、祖父母はサポーター。」です。
私の子どもは私の両親にとっては娘の孫ということで、遠慮なく手出し口出しをしてきた。
夫の両親にとっては長男の孫ということで、夢と期待が大きく要求が多かったように思います。
私は“サポーター”を肝に命じて孫に接しようと思いました。(hy)

●はっぱのスタッフとして、子育て中の親子と関わらせてもらっているが、
日頃からお母さん達の会話を聞いていると、自分が子育てしていた頃と比較にならない程の
社会情勢の変化、その様な中での子育ては大変だなぁと感じていた。
自身には孫はいないが本講座に参加して、子育ての変化や孫との関わり方を知りたいと思った。
講師は東京情報大学、市川香織准教授。先ずは「子育ての今と昔、何が変わった?」
質問項目複数あり、産後すぐの沐浴、母乳とミルク白湯、果汁、抱き癖、うつぶせ寝、日光浴、
離乳食などについて正しいと思う方に挙手をする。自信満々で手を上げられるもの、ちょっと悩ましかったり、全く上げられなかった項目もあった!自分の常識がだいぶ通用しなくなっていた。
また最大の変化は、女性の社会進出に伴い出産年齢が高くなり、
同時に身体的や社会的リスクも増えたこと。出産後の不安を夫や家族が温かくサポートしたり、
母親が孤立しないよう地域支援の重要性を強く感じた。
反対に今も昔と変わらない子育てで大切なことは、スキンシップでふれ合い脳を育てる、
人への信頼は愛情とぬくもりで、人との関わりは自然とのふれ合い、
季節の移り変わりを大切にする心を育くむんだと!そして子育て支援の活動をふと思った、
散歩、おままごと、ケンカ、夢中で遊ぶ、一つひとつが繋がっているんだと。
今どきの子育て事情について行けなくても、孫育ての感覚で活動が出来ているのでは?と、
再確認できた!(kf)
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