CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«若葉区の子育て通信〇〇ほっぺ 2021、3月号 | Main | 令和2年度千葉県市民活動団体マネジメント事業オンライン講座受講レポート»
プロフィール

こどもユニットWakabaさんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
<< 2021年05月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/k_unit_wakaba/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/k_unit_wakaba/index2_0.xml
はらっぱの遊び場空間つくり構想中 [2021年03月16日(Tue)]
11月頃より丸太などの再利用を模索しておりました。
ブロック塀側に横たわっていたたくさんの倒木が知り合いの方のご厚意で
見事な焚き火用の薪に変身しました。
80343.jpg

20210114_112554.jpg

20210114_112525.jpg

今は緊急事態宣言下で焚き火を楽しむ活動も中止になっていますが、
こどもの手に馴染む大きさに均等に割られた薪が今か今かと活躍の機会を待っています。
さて、残った太い丸太を利用した遊具を計画中です。
1,2歳児でもできる一本橋渡りや飛び降りの遊びができるように丸太を配置する予定です。
以前、風で倒れた丸太の上を大人と手をつないで渡りジャンプする遊びを何回も飽きずに
繰り返していたのを覚えている方も多いことでしょう。
こどもはちょっと危ない遊びが大好きなのです。
大人の手を借りて少しずつ自分の限界を超えようと挑戦する姿に何度も拍手を送りました。
また、あの遊びを体験してもらいたいと考えています。
丸太が片付いたブロック塀側には新しい物置を配置する予定です。
遊び道具が出しやすく片付けしやすくなるように使用法を工夫していきたいと思います。
戸の開閉がうまく行かず、雨漏りのする古い物置は薪置き場になります。
はらっぱの利用に関しては地主の山崎さんと相談しながら進めています。
他にもアイデアとして、桜の木にかけたブランコの取替、ぶら下がりロープ、木のおうち、
木のテーブルなどが挙げられて夢は次々に広がっていきますが、
その道のプロにお願いする作業にもなるのでこれから慎重に検討していきたいと思います。
20210220_120443.jpg

 先日子ども劇場千葉県センター主催NPOリーダー学習会に参加し、
嶋村仁志さん(川崎夢パーク主催者・TOKYO PLAY代表)の話を聞く機会がありました。
「長期化するコロナ感染の中で子供たちの心身の発達への影響が危惧されています。
心身、知性、社会性、創造性、情緒、自己肯定感は遊びを
文化的体験を通して獲得していくものです。
そうしてこのような機会や場は大人の責任で用意されなければなりません。(途中省略)」
“一日、一日成長し続ける子どもたちの学びを止めるな、遊びを止めるな”
という言葉が胸に刺さりました。
このコロナ禍でもこども達と安全対策をしながら外遊びを楽しんでいる
お母さんやお父さんも大勢います。私達支援者もできることから
“こどものあそび”のお手伝いできる道を探って行きたいと思いました。
そして原っぱに元気なこども達の歓声が響く日を心待ちにしながら
遊び場空間つくりを進めていきたいと思います。(it)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント