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「全国子育てひろば実践セミナーin広島」に参加して [2021年02月18日(Thu)]
開催日:2020年12月13日(土)13:00〜17:30 会場:オンラインにて
1日目:全体会 
・来賓挨拶(県知事、市長)、開会挨拶(実行委員長、ひろば全協理事長)
・行政説明(厚労省)「地域の子育て支援に関する施策の現状」
・基調講演(甲南大学教授 前田正子氏)
 「子育てしやすい社会へ 官民挙げての子育て支援を今」
・パネルディスカッション「地域子育て支援拠点の新たな可能性」
パネラー:広島大学教授七木田氏、広島県庁職員、NPO法人E子育てセンター理事長、コーディネーター
2日目:分科会(5つの分科会)
子育てひろば全国連絡協議会(略してひろば全協)主催の実践セミナー、
1日目の全体会に参加しました。
ひろば全協は今から14〜5年前に結成された、NPO団体です。
このころから全国に子育てひろばがたくさんできてきて、
全国でネットワークをしようということで、立ち上げた組織です。
子育て支援士の養成や研修、研究発表、情報提供など幅広い活動をしています。
その一つが毎年実施される実践セミナーです。
昨年は千葉市開催だったので、近いこともあって、2日間参加しました。
今年は広島開催なので参加は無理だと思っていましたが、
コロナの影響でオンライン開催となり、1日目だけ参加することができました。
基調講演の講師である、前田先生は18年程まえに横浜市の副市長をしていました。
第一子(男児)は海外で出産、その後帰国後第一子から10年後に第二子(男児)を
出産しました。その時は40代の高齢出産で、第一子の時とは子育て環境が様変わりしていて、
高齢出産ということもあり、戸惑うことばかりでうつ状態になり、
これではいけないと子育て支援の場所を探して彷徨ったそうです。
電車を乗り継ぎ、支援センターにたどり着きホットしたが、
センターの職員の方はとても親切でいろいろと心配して話しかけてくれるが、
自分が望んでいることはそんなことではなく、ただそっと見守って欲しいだけなのに・・・
との話に、親への寄り添い方の難しさを感じました。
第二子が1才8ヵ月頃に、副市長に就任し、子育てママの立場を活かして、
ママ達と頭の固い行政マンとの橋渡し的な役割(ご本人は通訳と言ってました。
この言葉の意味を私は噛みしめました。)を担って活躍されました。
パネルディスカッションでは、今後の可能性としては、リアルな対面型のひろばは、
やはり大事な場なので継続していきながら、オンラインはひろばに来づらい親子の
参加を促すメリットもあるので、手段として取り入れていきたいとの意見が出ていました。
パソコンの画面に見入った一日でした。(sm)
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