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6月の活動 [2020年05月25日(Mon)]
今日の理事会で、今後の活動についても話し合いました。
緊急事態宣言は解除されますが、もう少し様子を見ていこう、ということになりまして、引き続き6月いっぱいの活動は中止することにしました。

はっぱのおうちwithおそと、サンサンゴーゴーあそぼうズ等で皆様にお会いできる日を楽しみに、
今日もスタッフで草刈りをしました。
2020 サンサンゴーゴーあそぼうズ の予定 [2020年05月15日(Fri)]
新型コロナの影響で予定通りに実施できないかもしれませんが、
サンサンゴーゴーあそぼうズ の予定です。
2020年度予定  テーマ  
4月19日(日)13時〜16時 中止
5月11日(日)13時〜16時 中止:竹串作り&あぶっておやつ
6月21日(日)13時〜16時 びゅんびゅんゴマ作り
●7月26日(日)11時半〜15時 流しそうめん・水あそび(雨天翌週)        
8月23日(日)13時〜16時 わくわく実験 
9月27日(日)13時〜16時 光るどろだんご 
10月25日(日)13時〜16時 ウォークラリー&焼いも
11月15日(日)13時〜16時 五平餅作り   
1月24日(日)13時〜16時 まきまきパン
■2月28日(日)13時〜16時 たき火でバウムクーヘン
■3月14日(日)13時〜16時 里芋もち
メンバー参加費:●は食事付500円、■は200円、無印は100円
メンバー以外参加費:上記に+200円   (※いずれも参加費は3歳以上)

詳しくはちらし
2004サンサン表.pdf
2004サンサン裏.pdf
をご覧ください。
スタッフより*徒然に私の子育てひと言* [2020年05月03日(Sun)]
子育て支援はっぱのおうちwithおそと“も活動自粛でお休み中、
スタッフにはっぱのおうち”にちなんで、ひと言頂きました。
★sm・・・私の子育て、改めて振り返ってみるも、とうてい自慢できる母親では
なかったなア〜。たまに、息子が3歳4〜5カ月のあの頃に戻れるものなら、
やり直したいことがあるのにと思う。私が体を壊し入退院を繰り返した時期、
叔父夫婦に預けられ心細かったと思う。でも、私はそんな息子の気持ちを慮る余裕がなかった。
穴埋めしなきゃと思いながら、やってきたけどね。
中途半端な親だった。まッ、そんな親だけどよろしくね!
★it・・・私の子育ての原点は自宅の道路向かいにある公園でした。
県の職員住宅の中にあるので毎日親子連れが集まって来ていて
子どもを遊ばせながらお母さん同士がおしゃべりするのが私の唯一の息抜きでした。
「子育てって3ヶ月ごとに楽になるって本に書いてあったけれど、全然変わんない!」
「ホント、そう思う!」と毎日他愛もない愚痴を言い合っていました。
一番盛り上がったのは「うちのダンナのダメ比べ」でいかに妻の気持ち、子育てを
理解していないかを言い合ったものです。
でも、公園で吐き出したお陰で結構家では穏やかに過ごせていたように思います。
”はっぱのおうち”はありませんでしたが、子育て仲間と共に過ごした思い出深い時代でした。
★as・・・「育てたように子は育つ」。私はそもそも育てたのか?
現在進行形で子に育てられている。むしろ「親はなくとも子は育つ」??
「親の背を見て子は育つ」。自分の背中を自分では見ることが出来ないからね、
どんな背中だったことやら。見ないで〜!
天然を装ったDVか?!みたいな失態は数知れずやらかして来ましたね。
物わかりの良い母を装いながら、我が子にはこうあって欲しいという欲張りな
気持ちが見え隠れしてる、そんな自分からそろそろ脱皮したいものです。
★km・・・みんな元気にしてますか?はっぱのおうちが休止になってしまって、
小さな足で新しい一歩を踏み出す子ども達を送り出すことが出来なくて残念無念!
この場をお借りして…入園おめでとう♡新しい場所でも笑顔&元気いっぱい楽しんでね♪
私達はこれからもみんなの応援団!!
いつかまたお顔を見せに来てくれることを楽しみに待っています(^-^)/
★hy・・・私はダメダメお母さん。
まだミルクを飲むだけの赤ちゃんに「もっと飲まなきゃダメ」
歩くようになったら「そっちへ行ってはダメ」
そして、もう○ヵ月、もう○歳だからできないとダメ!
子どもが失敗すれば「だからダメって言ったでしょ」とダメダメ言い続けた。
はっぱのおうちに来る子どもたちを見ていて、まだ○歳、できなくて当たり前だよなぁ。と思う。それを見守れるお母さんたちはすごいなぁ。とも思う。
反抗期が過ぎた我が子、娘は呆れた感じで私にダメ出し。
息子は優しくダメ出しをしてくる。結果、いまは私がダメダメ言われている。
★kf・・・子どもが小さい頃、感情に任せて叱ってばかりで体罰、言葉の暴力で
虐待まがいの事をして後悔の連続だった。奇跡的に横道に逸れる事無く成長してくれて、
子どもに感謝している。wakabaの前身の親子劇場に入って、沢山の先輩母や
子どもとの関わりを持つ事で、少しはまともな親にしてもらった。
はっぱに来てくれるお母さんを見ていると感心する事ばかり、
子どもに寄り添えているなぁ~と(;_;)
スタッフからの近況報告 [2020年05月03日(Sun)]
2020/3月半ば、Wakabaの事務所周辺は新型コロナ感染で騒がしくなってきました。
残念ながら予定していた活動の休止を、選択せざるを得ない状況になりました。
広場のシンボルツリーの桜の下で行われる恒例の「マルシェ」も中止となり、
見頃になった桜も今年はひっそりと寂しそうに咲いていました。
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例年はっぱの皆でお弁当を広げて「お花見はっぱ」を楽しんでいたのに本当に残念。
コロナ感染ではっぱにおうちがお休みになった為、
プチファームの野菜達の出番がなくなってしまいました。
スタッフが腕をふるい冬野菜の沢山入ったお味噌汁や和え物がテーブルに乗ることなく、
畑の野菜は悲しいかなスタッフの手で片付ける事になりました。(泣)
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山崎さんのお父さんが樫の木を伐採してくれて、竹やぶもスッキリ明るくなりました。
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はらっぱでは、ヒヤシンスの芽が出たり、タンポポの花も咲いていました。
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終息の予想すら出ていない現状!
活動再開のメドも立たず大変残念ではありますが、
夏野菜の準備をする予定だった4年目のプチファームはしばらく休耕する事としました。
1日も早い終息を願い、そしてまたこの広場に沢山の方が集える事を心待ちにしています。
(kf)
NPO法人こどもユニットWakabaの2020年5月の予定 [2020年04月29日(Wed)]
※中止
毎週火曜・木曜 10:00〜14:00 子育てひろば“はっぱのおうちwithおそと”
 
※中止
10日(日)13:00〜16:00 サンサンゴーゴーあそぼうズ
 『竹串作り&あぶっておやつ』 こどもユニットWakabaはらっぱ)
 
25日(月) 9:30〜11:30 理事会・はっぱ便り休刊

26日頃   若葉区子育て通信「○○ほっぺ」の発行
  (状況により休刊)
サンサンゴーゴーあそぼうズ2月「焚き火でバウムクーヘン」報告 [2020年03月29日(Sun)]
2月23日(日)13時〜16時 36名参加 スタッフ4名
風はまだ少し冷たいものの冬晴れのバウムクーヘン日和となりました。
まずは材料をボールに入れて混ぜて生地作りです。
ここで卵割りを失敗する子どもが続出!流石にテーブルの上に落とした卵は使えません。
これはスタッフの声掛け不足です。子どもが初めから上手に卵を割るが難しいのは当たり前。
割る前に「ボールの上で割ってね」と一言伝えれば良かったのです。「カラがちょっと入っても
大丈夫、大丈夫」と子どもを慰めるお母さんの一言で気づきました。(お母さん、偉い!)
割りほぐした卵にホットケーキミックスと砂糖、牛乳、最後は溶かしバターをいれて
よ〜く混ぜれば生地は完成です。容器にホコリ避けのラップをかけて置いておきます。
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次は焚き火です。基本の火起こしを伝えてさあ実践です。
初めての家族は大人も子どもも力をあわせて手探りながら取り組みます。
経験家族も1年のブランクがあると勘を取り戻すのは大変のようで苦戦します。
焚き火が安定して燃えてきたらいよいよ竹の先に生地を回しがけして炙っていきます。
何度も繰り返していく根気のいる作業です。
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この頃から小さい子ども達は焚き火から離れて遊びだします。
気づけば大人と小学生が黙々と作業に没頭しています。
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焼くことに夢中になっていると焚き火の薪の追加がおろそかになり、
気づいたスタッフが薪運びを手伝います。
そうこうしているといい匂いがして焼き上がりました。
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竹から外して包丁をいれると「年輪出来てる!」とあちこちから歓声が上がります。
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広場に散らばっていた小さい子ども達も集まり、家族ごとにいただきました。
小学生のお母さんが「去年は途中で投げ出し私が全部焼きましたが、
今年は最後まで自分で焼きました。すごい進歩です!」と教えてくれました。
今日の全体遊びは駅伝リレーを提案。「やりたい」と子ども達が集まってきます。
年齢を平等に2チームに分けます。入園前の子どもも目をキラキラさせて先頭に並びます。
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よーいドン!手作りのたすきは小さい子には大きすぎたかなという心配は的中です。
走ってまもなくずり落ち足元に絡まって走りにくそう。
途中転んで泣き出す子、ルートを間違えて走って泣く子、負けて悔しくて泣く子と、
アクシデント続出で1周遅れは当たり前、もはや“勝敗なんて関係な〜い”の世界ですが、
子ども達は「もう一回」「もう一回」と走りたがります。
そして自分の番になると真剣でとてもいい表情で走るのです
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子どもって走ることがこんなに好きだったんだなあと改めて感激してしまいました。
(it)
子ども理解を深めるための3ステップ講座 「子どもの行動の“なぜ?”を知る」を受講して [2020年03月29日(Sun)]
第2回は『子どもの発達~対応編』 初回に、子どもの脳の発達と感覚について学んだ。
今回はその脳に直接アプローチする運動・動き・遊びについて。
海外の発達支援は早くから行われていて、
実際に幼稚園、小学校で行われている遊びの紹介があった。
普段の何気ない遊びの中には脳の発達に必要なものが沢山あるのだと。
「子どもは生きるために遊ぶ、学ぶために遊ぶ」
小さい頃、自由に遊んでいた子どもの方が考える力・生きる力・
自己肯定感・難関突破力・非認知力が高いそうだ。
子ども達は遊びの中で五感を使い、感覚や脳を成長させて行く事を改めて気付かされた。
私自身子ども達と楽しく遊びたいと!そしていっぱい遊べたらいっぱい褒めてあげたいと思った。(kf)
プチファームの野菜をこども食堂へ [2020年03月29日(Sun)]
新型コロナウイルスの影響ではっぱのおうちが休止になり、
はて畑の野菜たちはどうしたものか?と思っていたところ、
ある理事の提案でTSUGAnoわこども食堂で使っていただくことになりました。
代表をされている田中照美さん(ご存知のことと思いますが、
日頃から様々な活動をされている素晴らしいお方なのです♡)が、
そんな出来事をFacebookに載せてくださったので、その一部をご紹介させていただきます。
『朝イチで畑集合〜!着いたら既に、収穫も下洗いも、終わってた♡
「雨が降り出しそうだったからー。先に来てやっといた!」って。。。
誰かの優しさのおかげで、みんな生きてる。』
『集まった親子ちゃんと食べるはずだった畑のお野菜を給食弁当の食材に譲っていただきました。
明日からのお弁当に使用させていただきます。』
少しでもお役に立てたのなら私達も野菜達も幸せなことです。
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1583806187525.jpg こちらができあがったお弁当。

他にも応援隊がいっぱいだそうで…世の中あったかいですね♡
ウイルスやデマ情報の拡散は勘弁してほしいところですが、
思いやりの気持ちは大いに広がってほしいものです。
こんなことがあろうとなかろうと、優しさを持って行動出来る大人でありたいなーと
思う今日この頃です。(km)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り 2020、2月 [2020年03月29日(Sun)]
2月の開設日: 開催6回 大人36人 子ども52人、スタッフ15人
梅の花も咲き始めた中、冷たい風も何のその、公園や神社へのお散歩
あるいは暴走ぎみのツーリング。
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取った取られた譲る譲らないの闘い(負けた口惜しさや、勝ったのにあれ?不思議な感情、
後ろめたさ?というオマケ付き)。
ごっこ遊びやまったり折り紙をしたり絵本を読んで過ごした時間。
いつものように、あんなこともあったこんなこともあった2月でした。
さて今月特記すべきは『はっぱのおうち』が『食育のはっぱ』でもあることを
再認識したことです。畑の野菜でお味噌汁やおかずにしてもらって食べたり、
はらっぱの夏蜜柑をもいで「酸っぱい〜」と言いながら食べたり、
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焚き火の達人が火を熾せば、すかさず料理の達人が焼きジャガイモにしてくれて食べたこと。
そして大家さんのご厚意で蕗のとうを採らせてもらったこと。
自分で摘むことによって季節を肌で感じ、持ち帰って家族に報告する子ども達の顔は
きっと誇らしげでキラキラしていたのではないでしょうか。
また、ツリーハウスの田中さんがお抹茶を点てて、お作法と抹茶の旨さを教えてくださったこと。
美味しい!と何杯もおかわりする子もいました。
普段カサカサの生活をしている私にとっても優雅なひと時となりました。
「はらっぱ」という恵まれた環境と
色んな人達に支えられているWakabaの活動があって。。。
その結果、実体験型&バラエティ豊かな『食育』も実現できているのかしらん?!
なんて感じた私です。(as)
NPO法人 こどもユニットWakabaの2020年、4月の予定 [2020年03月27日(Fri)]
お休みします:毎週火曜・木曜 10:00〜14:00 子育てひろば“はっぱのおうちwithおそと”
お休みします: サンサンゴーゴーあそぼうズ
 
26日頃   若葉区子育て通信「○○ほっぺ」の発行

27日(月) 9:30〜11:30 理事会・はっぱ便りの発行
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