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若葉区の子育て通信〇〇ほっぺ 2022、 6月号 [2022年05月27日(Fri)]
○○ほっぺ6月号です。
若葉区の子育て支援情報と、イベント情報の2ページをwebで発行します。

必要に応じて、印刷するなどしてご活用ください。
こちら⇒2206ほっぺ.pdfのPDFファイルでご覧になれます。

子育てひろば”はっぱのおうちwithおそと”では印刷したものを置いています。

子育て支援イベントの案内や情報などメールでお寄せください。
20日締め切りで、翌月号に掲載となります。
メールはこちらまで、、chibaw@yahoo.co.jp
NPO法人 こどもユニットWakabaの2022年、5月の予定 [2022年04月29日(Fri)]
毎週火曜・木曜 10:00〜14:00 子育てひろば“はっぱのおうちwithおそと” 祝日は休み
 (予約不要、感染予防のためランチ持参の方は各家庭でお召し上がりください。
  コーヒーサービスはありません。雨天時は3組に制限)
 
23日(日)13:00〜16:00 サンサンゴーゴーあそぼうズ『穴掘り&どろ遊び』
※ こどもユニットWakabaはらっぱ) 

24日(月) 10:30〜12:00 理事会・はっぱ便り発行

26日頃   若葉区子育て通信「○○ほっぺ」の発行

28日   レンタル利用 

※は要申込み
サンサンゴーゴーあそぼうズ3月「焚き火でバウムクーヘン」報告 [2022年04月27日(Wed)]
3月24日(日) 13名参加 スタッフ5名、
今回のテーマは「バウムクーヘン」。前日まで怪しかったお天気も回復し、
桜も満開ではないけれど、いい感じに咲きましてのサンサン日和。
下のお子さんが0歳の頃からほぼ皆勤で参加してくださっている方のお誘いで、
今回はなんと2組のご家族が初参加してくれました。嬉しいですね〜!! 
 さて、バウムクーヘン作りです。
1. ホットケーキミックス、砂糖、卵、バター、牛乳を混ぜて種を作ります。
バターと牛乳は紙コップの数の都合で各自にスタッフまで取りに来てもらったのですが、
子どもたちの「バターくださ〜い」「牛乳くださ〜い」と、
お買い物ごっこモードで行ったり来たりする様子がなんとも可愛かったです♡
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2. 種を寝かせている間に火熾しです。
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初参加組は火熾しに少し苦戦していましたが、薪にしっかり火も点き準備万端。
それにしても初参加組、薪の組み方がキャンプファイヤーでも出来そうなくらい芸術的。
忍者ごっこの「薪つみ」に参加したらさぞかし活躍するであろうと思わせるのでしたが、
浅く掘った穴から炎がはみ出している。ちょっと危険かも?と目が離せなかったのですが、
後で聞いたら初参加組はどちらも消防署職員だとか。私の杞憂だったようです。
3. さて竹棒を火で炙って布で拭いたら種をお好みの長さに塗って一層目を焼きます。
じっくり時間をかけて竹棒を回しながら焼き、二層目以降は塗る&回しながら焼くを
繰り返すことで年輪が出来ていきます。竹棒が思いのほか太くて重量もある上に
焼き上がりまで時間もかかるので、結構忍耐が必要な作業でした。
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ほとんどの子どもたち達がとっくに飽きてブランコ遊びなどしているかたわら、
保護者は煙に涙しながらお子さんの分も頑張って焼いていました。
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ましてや一人で3本を同時進行で焼くのはもう大道芸人の域。
見かねてお手伝いをしたのですが、生地に土を付けてしまったりして却って足手まといとなり、
なんとも申し訳なかったです。
4. 焼きあがったバウムクーヘンをホイルで包みこむようにして竹棒から外し、
適宜にカットしてアツアツのところを皆で頬張りました。
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中には竹棒にうっすら残ったバウムクーヘンに竹棒ごとかぶりつく子もいて、
なんともワイルドでした。
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そして足手まといになったにも関わらず、お手伝いのお礼に大道芸人パパが
バウムクーヘンを一切れ召し上がれ、と差し出してくれました。
私の年輪には遠く及ばない若輩者、失礼若造、失礼若者の年輪に見合ったバウムクーヘン、
それはそれは美味しかったです。
さて、バウムクーヘンを堪能した頃にはもうお開きの時間が迫っていました。
自由遊びの時間は?ない訳にはいきません!竹林を回るリレーを気の済むまで。
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かくれんぼ、だるまさんが転んだ!を時間超過で遊んでからお開きとなりました。
まだまだ遊び足りなかっただろうけど、次もまたみんなで遊びましょう!
(as)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り [2022年04月27日(Wed)]
3月の開所10回、スタッフ:延べ21人、利用者数延べ 大人:46人、子ども:70人
今年も別れの季節がやってきた。
はっぱのおうちに来てくれていた子が幼稚園に行くのは嬉しいけど寂しい…。
でも、別れがあれば出会いもあり、最近は赤ちゃんを連れたママたちが
遊びに来てくれるようになった。また楽しいはっぱのおうちになりそう八分音符
(hy)
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“はっぱのおうち”お花見OB会 [2022年04月27日(Wed)]
毎年、桜が咲く頃にマルシェを開催していましたが、コロナ禍で一昨年から中止をしていました。
でも、毎年見事に咲く桜の花を皆さんに見てもらいたい。懐かしい顔に会いたい。
という思いから、「お花見OB会」を3月29日に開催しました。
当日はあいにくの肌寒い曇り空でしたが、桜はきれいに八分咲き。
次々OBたち(10組、子ども19人)が集まって来ました。
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ママの顔はすぐにわかるのに、子どもの顔は…。マスクをしているうえに、
背が伸びて体型や顔つきが変わってすぐにはわからない子がいました。子どもの成長ってスゴい。
久しぶりに来た子どもたちは、緊張しているのか恥ずかしいのか、
はじめはモジモジしていてもすぐに遊びだしました。以前は無かったブランコに乗ったり、
ターザンロープにぶら下がったり、そして原っぱを駆け回っていました。
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それを見ているだけでも楽しい時間でした。(hy) 
若葉区の子育て通信〇〇ほっぺ 2022、 5月号 [2022年04月26日(Tue)]
○○ほっぺ5月号です。

若葉区の子育て支援情報と、イベント情報の2ページをwebで発行します。

必要に応じて、印刷するなどしてご活用ください。
こちら⇒2205ほっぺ.pdfのPDFファイルでご覧になれます。

子育てひろば”はっぱのおうちwithおそと”では印刷したものを置いています。

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20日締め切りで、翌月号に掲載となります。
メールはこちらまで、、chibaw@yahoo.co.jp
サンサンゴーゴーあそぼうズ2月「まきまきパン」報告 [2022年04月12日(Tue)]
2月27日(日) 9名参加 スタッフ5名、
空は冬晴れ「まきまきパン」作りには、最高のお天気になりました。
しかし、お昼前から大風が吹き出して、小さな子どもは吹き飛ばされそうな状況です。
参加者の皆さんには穴堀りをして、パンの焼き加減を左右する大切な火おこし作業があります。
危険な事になっては一大事!早めに集合したスタッフは悩みました。
火が出ないように炭を使おうか、、思い切って中止?!いやその選択は無い。
さてどうしたら危険を少しでも回避できるか考えたところ、スタッフが1ヵ所でまとめて
火をおこし、使いやすくなった薪を世帯別で穴堀りしたところに移せば、
だいぶ危険度が減るのでは?!そうと決まれば大きな穴を急いで掘り、枯草や小枝を敷き、
その上に薪を組んでじゃんじゃん燃やすと、団扇であおぐまでもなく
強風で火が踊るほどよく燃えて、間もなくいい熾火状態の薪が沢山できました。
火も落ち着いた頃、先ずはパンを巻き付ける竹を火で炙り、
竹から出る余分な油や汚れを布でふき取り準備を始めます。
参加者さんはかまど用に穴を掘りこちらも準備万端。
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次にスタッフが事前に発酵させておいた生地を一人ひとりに配り、
巻き方のレクチャーをしました。耳たぶのように柔らかい生地を竹に巻き付けていきます。が、
ホットドッグのように竹を包み込むと、太くなって焼きむらが出来たり、
先端部が黒く焼 けたりするので、生地をヘビのように長く伸ばし、
竹の先端を包み込み生地を少し引っ張りながら、ぐるぐると巻き付けていきます。そうすると
15p〜20p位の長さになります。厚みが均等になるので焼きむらも出来にくくなります。
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ここからはじっくり遠火にかざし焼いていきます(遠赤外線)。焼けるまでの時間は、
ひたすら忍耐強くじっと火と向き合い、「美味しいパンにな〜れ」と願いながらお喋りしたり、
火に癒されながら焼き続けます!そのうち芳ばしい香りと焼き目の付いたパンが焼けて来ます。
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「もう良いかな?」「もう少し焼こう!」の会話が飛び交い、
持参したさつま芋を焚き火の中に入れる家族もあり、楽しんでいるようです。
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焼き上がったパンを竹から抜き取ると、香ばしい香り。焦げる事もなく、
パン屋さんにも負けず劣らずの美味しいまきまきパンが出来ました。テーブルには、あんずの
バタージャムとはちみつが用意され、お好みの物を付け美味しそうにほお張っていました。
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本来なら、火おこしを参加者の皆さんにも体験してもらう予定でした。
しかし要らない延焼や偶発的な事故回避のため、火おこしはスタッフが
準備することとなりましたが、目標は達成出来たのでないかと思います。
毎年参加している子ども達も、年々出来る作業も増えてきて成長を感じさせてくれます。
また大人も焚き火に心が癒されました。気持ちが解放されたのか会話も弾み
共に良い時間を共有出来たと思います。(kf)
“はっぱのおうちwithおそと”つれづれ便り [2022年04月12日(Tue)]
2月の開所8回、スタッフ:延べ17人、利用者数延べ 大人:16人、子ども:22人
事務所のキッチンの窓際のヒヤシンスが花を咲かせ、
ふわぁ〜っといい匂いを漂わせてくれています。
はらっぱにも踊り子草やオオイヌノフグリ、タンポポやらがそこかしこに可愛らしい花を咲かせ、子どもたちとてんとう虫を探したり、ふきのとうを採ったりと春の訪れをひしひしと感じます。
暖かくて柔らかな日射しが気持ち良く、おそとで遊ぶことも多くなりました。
次から次へと楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿は微笑ましく、
スタッフも一緒に楽しく過ごしています♪
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お友達に誘われて来てくれた数組の親子や、『はっぱのおうち周知活動』で
各所に貼らせて頂いたチラシを見た…と来てくれた親子との嬉しい出会いもありました。
一方で、4年間通ってくれた家族がパパのの転勤で遥か遠くにお引っ越しすることになり…。
ある日、サプライズでささやかなお別れ会をさせて頂きました。
ご本人も喜んでくれて、その場に居たあるママの「寒い1日もスタッフさん方のお気持ちで
心が温かくなりました」の言葉に、お別れは寂しいことですが、
いい時間を共有出来て良かったと思いました。
後日、想いを綴った素敵なお手紙をそっと残してくれていたことが分かり、スタッフは涙腺崩壊!新しい場所でもたくさんの良い出会いがありますように…。(km)
若葉区の子育て通信〇〇ほっぺ 2022、 4月号 [2022年04月05日(Tue)]
年度変わりで情報の公開が遅れるなどしていて、
発行が遅れまして、申し訳ありませんでした。
今回、「まだですか?」と問い合わせを頂き、待っている方々の存在を改めて知りました。
少しは子育て中のお役に立てているようで、嬉しく思いました。

○○ほっぺ4月号です。
若葉区の子育て支援情報と、イベント情報の2ページをwebで発行します。

必要に応じて、印刷するなどしてご活用ください。
こちら⇒2204ほっぺ.pdfのPDFファイルでご覧になれます。

子育てひろば”はっぱのおうちwithおそと”では印刷したものを置いています。

子育て支援イベントの案内や情報などメールでお寄せください。
20日締め切りで、翌月号に掲載となります。
メールはこちらまで、、chibaw@yahoo.co.jp
NPO法人 こどもユニットWakabaの2022年、4月の予定 [2022年03月31日(Thu)]
毎週火曜・木曜 10:00〜14:00 子育てひろば“はっぱのおうちwithおそと”
(但し、12日火曜日は休み)
 
18日(月) 9:30〜11:30 理事会・はっぱ便り発行

24日(日)13:00〜16:00 サンサンゴーゴーあそぼうズ『五平餅作り』※ 
      (こどもユニットWakabaはらっぱ) 

26日頃   若葉区子育て通信「○○ほっぺ」の発行

※は要申込み

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