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【番組】(7/14.木.18:10〜) NHK総合「てれまさむね」内/障害者差別解消法に基づく対応要領に関する特集、が放送されます [2016年07月12日(Tue)]
条例の会仙台 各位
皆さん、お疲れ様です


条例の会仙台の当事者メンバーが取材を受けた、番組が、以下の通り放送されます。
内容は、「障害者差別解消法に基づく対応要領に関する特集」になります。
ぜひ、ご覧下さい。


《番組情報》
放送日:2016年7月14日(木) 午後6:10〜午後7:00(50分)
番組名:NHK 総合
※「てれまさむね」内での放送です


以上
【募金活動】第5回(6/16(木)&第6​回(6/22.水) 熊本地震募金活動をおこないます/ぜひご参​加下さい [2016年06月09日(Thu)]
条例の会仙台 各位
皆さん、お疲れ様です


CILたすけっとからのお知らせです。
CILたすけっと、では、熊本地震の募金活動を継続的に行っております。
集まった募金は、被災障がい者支援団体の『ゆめ風基金』に全額を寄付することで、被災障がい者の皆さんへの支援になればと考えております。


先日おこなった
第1回目(4/28)と2回目(5/2)では、たすけっとメンバー、条例の会メンバー、その他のボランティアさんと共に実施し、2日間で約10万円の募金が集まり、全額ゆめ風基金に送金しました。その当日の様子は、東北放送でも放送されました。また、前回の5/25(水)の募金活動では、長町中学生にも協力してもらい、共に活動しました。

CILたすけっとでは、今後も継続的に、仲間である被災し困っている障がい者のために、募金活動を継続していきます。


次回は、以下の日程でおこないます
つきましては、ぜひ皆さんも、この機会にご参加下さい!
繋がりましょう!支えあいましょう!


■6月の熊本地震募金活動の日程について
《第5回》 16(木) 13:00〜15:00
《第6回》 22(水) 13:00〜15:00
※場所は、藤崎Gucci前or阿部蒲鉾前
※開始の20分前に、各自現地に集合して下さい



以上
皆さんも、ぜひご参加下さい
宜しくお願い致します


CILたすけっと 杉山
【募金活動】第3回(5/19.木)&第4回(5/25.水) 熊本地震募金活動をおこないます/ぜひご参加下さい [2016年05月12日(Thu)]
条例の会仙台 各位
皆さん、お疲れ様です


さて
CILたすけっとでは、熊本地震の募金活動を継続的に行っております。
集まった募金は、被災障がい者支援団体の『ゆめ風基金』に全額を寄付することで、現場で困っている被災障がい者の皆さんへの支援になればと考えております。


先日おこなった
第1回目(4/28)と2回目(5/2)では、たすけっとメンバー、条例の会メンバー、その他のボランティアさんと共に実施し、2日間で約10万円の募金が集まり、ゆめ風基金に送金しました。当日の様子は、東北放送でも放送されました。
CILたすけっとでは、今後も継続的に、仲間である被災し困っている障がい者のために、募金活動を継続していきます。


次回は、以下の日程でおこないます
つきましては、ぜひ皆さんも、この機会にご参加下さい!


《今後の熊本地震募金活動の日程》
●第3回(5/19.木) 13:00〜15:00
●第4回(5/25.水) 13:00〜15:00
※両日とも、前回と同じ、藤崎フォーストタワー前(GUCCI前)
※開始の20分前に、各自現地に集合して下さい
※25(水)は、インターンの長町中学生も一緒に活動に加わります


以上
皆さんも、ぜひご参加下さい
宜しくお願い致します

杉山
【熊本地震支援】 『被災障害者支援 ゆめ風基金』のご紹介 [2016年04月21日(Thu)]
条例の会仙台 各位
皆さん、こんにちは


この度は
4月14日より連続的に発生している熊本県・九州地方での地震でお亡くなりになった方々とご遺族に深く哀悼の意を表します。また被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧をお祈りします。


さて今回は
被災障害者の支援をしている『ゆめ風基金』のご紹介です。
CILたすけっとでは、私たち同じ障がい当事者として、また同じ被災経験者として、何かできることはないかと考え、取り急ぎ、来週から街中の藤崎ファーストタワー館前で、街頭募金活動を実施します。


CILたすけっとは、東日本大震災前から、ゆめ風ネットの一員で「ゆめ風基金 宮城県支部」を担ってきました。
東日本大震災の3日後には、当CILたすけっとにも、ゆめ風スタッフが駆けつけて下さり、県内14の団体と共に『被災地障害者センターみやぎ』を発足。
CILたすけっとが事務局を担ってきた被災地障がい者センターみやぎでは、全国からのべ2,000人のボランティアさんと共に、のべ1,500名の方々への支援をおこなってきました。この活動も、ゆめ風基金のバックアップによって成り立っていました。


●『被災地障害者センターみやぎ』の活動の様子はこちら→https://blog.canpan.info/tasuketto/category_36/1

ゆめ風基金は、震災支援活動・地域の復興・場づくり・コミュニティーの創造・緊急的な介助者派遣などなど、物資提供にとどまらず、被災地全域(宮城・岩手・福島)の支援を継続して活動しています。現在も尚、石巻やCILたすけっとと共催で、福祉型BC
P学習会を開催するなど、地域支援を継続して下さっております。


今回、熊本で地震があり、情報では、障害者や高齢者が避難所で、十分な介助者も
確保できない状況の中、自宅にも帰れずにいるということを聞いております。さっそく、ゆめ風基金スタッフは現地に入り支援活動を開始しています。


ゆめ風基金は、支援金を直接、物資や支援活動費に使う、信頼できる団体です。
私たち、CILたすけっとでも募金活動で集まったお金は、ゆめ風基金に送ります。
ぜひ、皆さんもゆめ風基金に寄付というかたちで、被災地支援をしましょう!!



●特定非営利活動法人 ゆめ風基金
〒533-0033
大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
TEL:06-6324-7702 / FAX:06-6321-5662
MAIL:yumekaze@nifty.com
HP:http://yumekaze.in.coocan.jp/


●障害者救援金 送り先
郵便振替口座 00980-7-40043 ゆめ風基金
ゆうちょ銀行店番099/当座0040043 ユメ カゼ キキン



※この度の熊本県・大分県の地震で被災された障害のある方々に必要な支援を届けるべく、ゆめ風基金・DPI日本会議・自立生活支援センター協議会(JIL)の三団体は
共同して障害者救援活動を行います。



●ゆめ風基金とは… (団体パンフレットより引用)
『NPO法人 ゆめ風基金』は、阪神淡路大震災を教訓に自然災害での障害者救援を目的に1995年6月に発足。
全国の市民に支えられ、これまで国内外34の被災障害者に総額3億4,387万円の救援金を届けました。「一番困っているところにすばやく届ける」ことをモットーに、いつどこで災害が起きてもすぐに救援活動が始められるように、全国53の障害者団体と『ゆめ風ネットワーク』を結び、緊急時に備えています。
災害の度に、障害者、高齢者は、救出が遅れたり、避難所で暮らせなかったり、取り残されるといった問題が起こります。そのような状況を改善し、少しでも被害を少なくしたいと、障害者市民の防災、減災をすすめる活動も始め、障害者の立場からの「提言」を発信しています。『ゆめ風基金』は“災害に強く 共に生きる社会”を目指します。


以上
【要望書提出】「仙台市議会本会議場における車いす使用者の傍聴環境の改善について(緊急 再要望書)」を提出しました [2016年02月19日(Fri)]
条例の会仙台 各位
皆さん、お疲れ様です

この度、仙台市の本会議場のバリアフリー改善について、仙台市議会に要望書を提出しましたので、報告します。

せっかく、障害者差別禁止条例(仮称)が制定される今回の議会ですが、その誰もが傍聴できるべきである議会場の現状は、車いす用席が2台、エレベーターは無く、階段は旧式の昇降機に乗り移って、上がる必要がある状況で、全国の政令指定都市ではワースト1の状況です。

合理的配慮は、行政は義務となっています。その本会議場の件は、可決・成立する現場の1番最初の、合理的配慮のモデルとなる事例です。そのこともあり、私たちは、仙台市議会に対して、強く、合理的配慮、車いすの方も傍聴できる環境改善を求めます。


その状況に対して、条例の会仙台では、改善の要望書を再提出しました。


(以下、要望内容)
-----------------------------------------------------------------

2016年2月16日
仙台市議会
議会 岡部恒司 様
副議長 安孫子 雅治 様

誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会
代表 杉山 裕信

仙台市議会本会議場における車いす使用者の傍聴環境の改善について
(緊急 再要望書)

拝啓 時下、貴職におかれましては安全かつ健やかな市民生活のために、様々にご議論いただいておりますこと心より感謝申し上げます。とりわけ障害者福祉にかんし特段のご配意を頂戴しておりますこと、重ねて感謝申し上げます。
 さて私ども「誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会」は、仙台に障害者差別禁止条例を制定すべく、市内の障害当事者および支援者らが集まり、集会や要請活動などをしてまいりました。このほど、一昨年の奥山市長の諮問をうけ、条例制定の議論が進められ、この2月議会で条例案が上程されました。
 この条例は、活動を進めてきた我々だけでなく、障害がない市民にとっても、暮らしに密着した重要な条例であると考えております。ですので、条例案の審議過程および採決のときを傍聴したいと強く思っております。しかしながら、市議会本会議場の傍聴席は、階段を上がっていくしかなく、車いす使用者は旧式の階段昇降機を使わざるを得ません。しかも、昇降機に合う車いすに乗り移らなければならず、乗り移れない者は傍聴できない状況にあります。さらに、車いす使用者の傍聴席は2席であり、それ以上の傍聴は叶わないのが現状です。
 この度の障害者差別禁止条例の審議および採決において、車いす使用者が安心安全で、出入り可能な場所での本会議傍聴が可能となるよう、お取りはからいいただきますよう、改めて要望いたします。
 また、2月19日(金)までに文書にて、ご回答をいただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

敬具


仙台市議会本会議場における車いす使用者の傍聴環境の改善について
緊急 再要望書


1.4階 傍聴席の昇降機について
車いす使用者が、本会議場の4階席で傍聴するには、キャタピラ式の旧式の昇降機に乗り移って、階段を登る必要があります。しかし、障害が重度であればあるほど、座位を保つ構造などの、1人1人が自分の身体に合った車いすを使用しています。そういった方々は、その自分専用の車いすでなければ姿勢や座位を保つことができません。
 その為に、キャタピラ式の昇降機に乗り移ることすら難しい車いす使用者も多くいることから、これだけでは現実的な解決策とはいえません。4階の傍聴席だけではなく、多くの車いす市民、そして市民誰もが傍聴できるように、3階議場での傍聴を強く求めます。


2.安心、安全な傍聴環境を望みます
4階傍聴席の昇降機は、昇り降りする際に角度が非常に急で、乗っている側としては、とても恐怖と不安を感じます。また、自力で座位が保てない人にとっては、非常に危険であるために乗ることはできません。
 私たちは、議会を傍聴する度に、こういった恐怖と不安、そして危険を伴うことなく、安心で安全な傍聴環境を整備してもらえるよう、強く改善を求めます。


3.3階議場での傍聴を強く求めます
昨日、当会の事務局に仙台市議会事務局の方がお見えになり、「本会議場3階の議場は、議員しか入ることができない場なので、一般市民である車いす使用者は、そこでは傍聴できない」という回答をいただきました。その理由は、「議案を採決する際には定足数の確認などの意味も含めて、議場の閉鎖というものをして、その場には議員さんしか居てはいけないという規則があるため、3階議場には一般の市民は入ることはできない」という内容でした。
 そのような理由で、3階での傍聴はできないという回答になっていますが、やはり私たちは納得できません。私たちは、車いす使用者が、安全な環境で傍聴できることを考えて、3階のところに傍聴席を設けて欲しいと要望しています。また、これはお金もかからないので、過重な負担を強いるわけでもなく、障害者差別解消法の合理的配慮に資する提案であるとともに、行政には合理的配慮をおこなう義務があります。
 この案を採用しないというのは、合理的配慮というものを理解していないことになると思います。ですので、3階議場での傍聴を改めて強く要望します。

4.「仙台市議会会議規則 第67条‐2」の解釈の仕方について
3階議場での傍聴はできないという回答では、「議案を採決する際には定足数の確認などの意味も含めて、議場の閉鎖というものをして、その場には議員さんしか居てはいけないという規則があるため」と説明を受けました。
 しかし、仙台市議会会議規則の第67条−2には、下記のように書かれているだけで、一般市民は議場に入ることはできない、または禁止する、ということは書かれておりません。解釈によっては、一般市民が入らないようにする為に、議場を閉鎖する、という解釈もできますが、そういった目的は規則には一切書かれておりません。書かれている閉鎖の目的は「投票による表決を行なうときの、出席議員の報告」にあります。ですので、3階議場であっても、議場と傍聴席を明確に分けて設置することをすれば、出席議員数の確認や、定足数の確認にも支障はないと思います。ですので、線を引いて議場と傍聴席をわける等の何らかの合理的配慮を強く求めます。


●仙台市議会会議規則
(議場の出入口閉鎖)
第六十七条の二 投票による表決を行うときは、議長は、第六十六条(表決問題の宣告)の規定による宣告の後、議場の出入口を閉鎖し出席議員数を報告する。


4.「仙台市議会会議規則 第67条‐2」の解釈は、いつどこで誰が決めたものなのか
「仙台市議会会議規則 第67条‐2」の解釈には、上記の項目3に挙げたように、市民が入ってはいけないための閉鎖という解釈と、数を確認するための閉鎖という解釈がありますが、いつどこで誰が“市民が入ってはいけないための閉鎖”という解釈になったのかを、そもそもこの規則は誰が決めたのかを教えて下さい。
 規則なのですから、決めた機関で改正することもできると思います。私たちは、規則を決めた人たちのやる気のなさを感じます。言い過ぎでしょうか。よく考えていただきたいと思います。


5.仙台市の本会議堂の傍聴席の車いす席数は、政令指定都市でワースト1です
仙台市の本会議堂の傍聴席の車いす席数は、政令指定都市でワースト1ということを自覚し、このことを重く受け止めて下さい。他の19の政令指定都市では、最低でも車いす席の傍聴席が5席あります。早急に傍聴環境の改善を求めます。
6.4階 傍聴席に登る際の介助を要請します
車いす使用者の中には、普段、介助者を付けずに外出されている方もいます。しかし、そういった方でも物理的にバリアフリーでない場所では、キャタピラ式昇降機への乗り移り介助、車いすへの乗り移り介助、席への乗り移り介助、もしくは昇降機に乗り移ることができない方に対しては、車いすごと持ち上げて階段を登るといった介助など、そういった介助がバリアを解消するには絶対に必要となります。
障害者差別解消法などでも「誰もが暮らしやすい社会・まちで困っている人を見かけたら、声をかけ合い、支え合える社会にしましょう」ということを謳っておりますが、仙台市として、今回の議会の在り方によって、その方法と態度を示す必要があります。それが、合理的配慮ということになります。


7.障害者差別解消法にも定められている「客観的に、やむを得ないと認められる特別な事情がある場合を除き」という意味について
もし、今のまま3階議場で傍聴できず、議会で条例が可決した場合には、今回の車いす使用者は議会を傍聴できないという事例が、条例制定後最初の行政による合理的配慮の義務を怠った事例、分かりやすく言えば、これが仙台市における障害者差別第1号になります。この事例が、条例施行後に、多くの市民や事業所などに広く障害理解や差別禁止を促進していく上で、この条例がいう「客観的に、やむを得ないと認められる特別な事情がある場合を除き」という事例を、行政が市民に示すことになるのです。これは非常に恥ずかしい事例であると共に、事業者によっては「合理的配慮の義務が課せられている仙台市の行政ですら、あのくらいの合理的配慮なのだから、私たちも、合理的配慮の提供はできない」と考える、1つの基準となります。市民に、この条例の意味を示すためにも、まずは仙台市が積極的に取り組み、見本となる態度を示して下さい。


以上
-----------------------------------------------------------------

以上

皆で、現状を共有しましょう
報告でした

事務局
【報告】宮城県の対応要領(案)への御意見等に対する県の考え方についてのお知らせ [2016年01月25日(Mon)]
条例の会仙台 各位
皆さん、お疲れ様です


以前に、皆さんにお知らせしました、宮城県の対応要領(案)への意見ですが
その後、宮城県から情報が届きましたので転送致します。
《添付ファイル》
県の対応要領(修正案).docx
県の対応要領(修正案)【新旧対照版】.docx
県の対応要領(修正案)【新旧対照版】.docx
01 各障害福祉関係団体宛て送付(メール施行).doc

内容を、ご確認下さい。
宜しくお願い致します。

小椋
今後の取組みについてお知らせ/仙台市と議員の皆さんに対して [2015年12月12日(Sat)]
条例の会仙台 各位
皆さん、こんばんは。

先日、12/7(月)の全体会議で協議された、今後の取組について、ご連絡致します。
これから、以下の通り、仙台市に対しての取組みと、市議会に対しての取組みを行っていくことになり、現在、調整の方を進めています。


■仙台市に対する取組みについて
以下、2点について、質問状ないしは、意見書を提出したいと考えています。

まず1つ目は
先日、11月30日(月)に第8回 仙台市障害者施策推進協議会が開催されました。
先日、配信した、新聞記事にもあったように、「仙台市の最終報告案を大筋で了承」とありましたが、その協議会の中では、多くの委員から意見があった「見直し規定」を設けること等について、執行部側は「状況に応じて必要な時に見直すので、見直し規定は設ける必要はない」と一点張りで、平行線のまま終わりました。その姿勢に対して、委員の意見を、しっかりと聞き、条例内容に反映させるということを、改めて要望したいと考えています。

2つ目は
先日の11月30日(月)の後に、もう一度、12月21日(月)に第9回 障害者施策推進協議会が開催される予定でした。委員に対しては、出欠の確認の連絡まできていました。
その予定が急きょ、先日の11月30日(月)の協議会内で「これ以上、意見がなければ、協議会はこれで終了します」と、突如、終了したことによる、困惑と疑問があります。
当然、委員の皆さんは、あと一回協議会が開かれ、またそこで今回の意見が反映され整理された新たな報告案について協議ができるものだと思っていました。その困惑と憤りは、他の委員からも声があがっています。あまりにも急きょ終了し、中止する、というやり方に対して、なぜそのようなことになったかを、質問したいと思っています。


12月中に
以上の取組みを、仙台市に対して、意見交換もしくは意見書の提出を行うと共に、文章にて回答を頂きたいと思います。



■議員の皆さんに対する取組みについて
2月の議会で、この条例について審議されることになっています。
そこで、1月に、もう一度、先日11月20日におこなったような懇談会を開催し、改めて、条例の会仙台が、条例内容に盛り込んで頂きたいことを、更に具体的に説明させて頂きたいと考えています。

また、2月に開催される市議会「平成28年度 第1回定例会」に条文が提案されるわけですが、その定例会の10日前頃に、具体的な条文が事前資料として出されます。定例会が開催される直前になりますが、その条文内容と、条例の会仙台が考える条文内容を読み比べ、どの点が素晴らしく、またどの点が不十分か等の、提案される条文に対して、議員の皆さんに向けて、解説も含めて私たちの思いを伝える機会を設けさせて頂きたいと考えています。
※条例の会仙台で作成した前文、条例骨子案や、具体的な条文も参考資料として提示しながら、比較することも考えています。


以上のように、進めていきます。
また、懇談会や意見書提出日などが決まり次第、皆さんにもお知らせいたしますので、皆さんの出席を、宜しくお願い致します。



■参考資料 《11月20日の議員の皆さんとの懇談会で提出した意見書》

2015年11月20日
仙台市議会議員 各位

条例の会仙台 代表 杉山裕信

「仙台市障害者差別禁止条例(仮称)」についての意見


1.相談機関について、位置づけや組織などを明確に条例で規定して欲しいと、考えています

協議会での議論で、相談機関については、「相談しやすく、身近な場であってほしい」「障害者の立場に立って親身に話を聞いてくれる場であってほしい」「中立な立場で対応すべき」「相談に応じる時に、基準やアドバイスが受けられるようにしたほうがいい」など、様々な意見がありました。さらに、現状の相談支援体制についての的確な問題提起と指摘がありました。これらの意見を踏まえ、あらたな価値観のもとで、障害者差別に対応すべく相談機関を設けて欲しい。基礎資料として集められた500余にのぼる事例を解消しうる仕組みをつくらなければなりません。
 中間案の「仙台市が対応する」という内容には強い懸念を抱かざるを得ません。それは、中立・公平を是とする行政が特殊な対立構造となり得る差別問題について対応しきれるか、ということや、どういう道筋で解決していくのかが不明瞭であるからです。


2.条例に見直し規定を設けて欲しいと、考えています

障害者差別解消法にも3年後の見直し規定が設けられています。これは3年を期間としてモニタリングをするという意味でもあり、3年後を目指して差別の解消に集中的に取り組むという意志の表れでもあります。同じく仙台市においても、条例制定後の情勢変化をモニタリングするためにも一定の目標期間が不可欠だと考えています。また、それは法律を後追いするだけでなく、市としての差別をなくすという強い意志の表明であります。
具体的には、事業者の合理的配慮の提供を義務化するかどうかの判断等が大きなものであると考えています。


3.条例案を施策推進協議会に提示して欲しい、と考えています

今後、条例はまとめ及び答申の形で市議会に上程されます。その後、条例案の形になりますが、議会へ上程されるタイミングで、仙台市障害者施策推進協議会へ提示して欲しいと、考えています。それは、これまで協議した答申の内容が条例案にしっかり反映されているかどうかを、仙台市障害者施策推進協議会で確認させて欲しいのです。
議論したことがどのように条例となるのかは最大の関心事であり、仙台市障害者施策推進協議会の責任でもあります。


4.条例の名称について

条例の名称は、条例の顔ともいうべく非常に重要なものだと、私たちは考えています。仙台市障害者施策推進協議会においても、様々な意見が出されましたが、仙台市障害者施策推進協議会のなかで、十分に議論はされておらず、方針もまとまっておりません。
私たち条例の会としては、あらためて『差別の禁止』という文言を条例の名称に入れることを提起したいと思います。


5.「障害」の表記の仕方について

障害の表記についても、仙台市障害者施策推進協議会で様々な意見がありました。一般的に使われている「障害」に意見が集約されつつありますが、何故この表記を用いるのかということも、条例の中に明記して欲しいと考えています。


6.条例の広報について

(1)仙台市は、障害者団体や関係団体へのヒヤリング、ココロンカフェの開催、シンポジウムの開催等、条例の制定へ向けた取り組みを行ってきましたが、まだまだ条例の存在そのものが知られていません。先日、実施された条例中間案に対するパブリックコメントも、30ほどしか提出されていないと市から聞いています。

条例を生かして、差別の解消につなげる取り組みを進めていけるように、条例制定後も、行政・福祉関係者・事業者・市民の方が協力して、広報に努めるべきだと考えています。

(2)仙台市主催で、各区においての「出張説明会」も開催されました。参加人数は、合計で35名ほどで非常に少なかったですが、参加された方からは貴重な意見も出されていました。町内会への呼びかけ、PTAへの呼びかけなども検討しながら、今後とも「出張説明会」を継続し、地道な広報に努めるべきと考えています。

以上


宜しくお願い致します
【宮城県の動き】宮城県が「障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領(案)」に対する意見募集を開始/12月11日(金)締切 [2015年12月04日(Fri)]
条例の会仙台 各位
皆さん、お疲れ様です


宮城県が、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領(案)」に対する意見を募集し始めました。12月11日(金)締切となっています。


この募集は、宮城県HPにも掲載されておらず、限られた福祉団体にしか、宮城県からは連絡が来ていないものです。

そこで本日、条例の会仙台の代表 杉山が宮城県に電話をし、もっと広く広報して欲しい旨と、我々条例の会仙台にも、今後連絡をくれるように要望致しました。また、こちらでも広報して構わないとのことでしたので、皆さんにお知らせ致します。


貼付にて、宮城県の「障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領(案)」文章を送ります。
《添付ファイル》
宮城県 障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領(案).pdf

この要領は、「障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律」(いわゆる「障害者差別解消法」)と、「障がいを理由とする差別の解消の推進に関する基本方針」に即して、職員が適切に対応するために必要な事項を定めることを目的とされています。

中身は、目的、定義、不当な差別的取扱いの禁止、合理的配慮の提供、相談体制の整備、研修・啓発、監督者の責務、が書かれています。その他、留意事項も添えられています。


意見は、別紙様式により、とありますが
「障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領(案)に対する意見」と書いて提出すれば受け付けられます。


《提出先》
宮城県 保健福祉部障害福祉課 企画推進班 (梅澤)宛
電話:022-211-2538
FAX:022-211-2597
メール syoufukup@pref.miyagi.jp


以上
皆で、意見を出しましょう

事務局より
【抗議文】DPIが、茨城県教育委員会委員の発言に対し抗議声明を出しました [2015年11月25日(Wed)]
条例の会仙台 各位
皆さん、こんにちは

先日、お知らせした、茨城県教育委員会委員の発言に対し、DPIが抗議声明を出しましたので、その内容を、ご案内致します。



(※以下、DPIのメールから引用)

本日メールマガジン476号でお知らせした
茨城県教育委員の発言について、
本日付で茨城県知事と茨城県教育委員長に対し、
抗議声明を出しました。

▽茨城県教育委員会委員の発言に対する抗議文(ワード)
http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/20151120ibaragi.docx

来週早々、地元団体と共に茨城県庁に、
本抗議文を直接手渡しにまいります。

今回の件は、『障害者は生まれてはいけない、存在してはいけない』といった
思想に基づくものであり、DPI日本会議は断固抗議してまいります!

以下、抗議声明全文

------------------------------------------------------------------------------
2015年11月20日
茨城県知事 橋本 昌 殿
茨城県教育委員会委員長 小野寺 俊 殿

特定非営利活動法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議
議長 平野みどり

茨城県教育委員会委員の発言に対する抗議文

わたしたちDPI(障害者インターナショナル)日本会議は、
障害の種別を越えて障害者が障害のない人と共に生きることができる社会づくりのための運動を行っている団体であり、
北海道から沖縄まで89の団体で構成されている障害当事者団体である。
特に障害者は生まれてはならない、という優生思想に対しては優生保護法の撤廃運動など、長年の間、闘ってきた。

2015年11月19日、貴県教育委員会にて委員である長谷川智恵子氏が、
県の教育施策を話し合う18日の県総合教育会議において、障害児らが通う特別支援学校を視察した経験を話す中で、
「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないのか。(教職員も)すごい人数が従事しており、大変な予算だろうと思う」
「技術で(障害の有無が)わかれば一番いい。生まれてきてからじゃ本当に大変」
「茨城県では減らしていける方向になったらいい」などと発言したとの報道があった。
そして「舌足らずであった」と発言をし、橋本知事も「問題ない」との発言があったと報道された。
これは障害者の人としての尊厳を根本から踏みにじる重大な問題発言である。噴飯ものであり、決して許されるものではない。
私たちDPIはここに強い怒りと深い悲しみを込めて抗議する。また、その後の報道で「言葉足らずであった」とし、
お詫びと共に発言を撤回し、さらに辞任を申し出たと聞くが、これで終わらせて済む問題では決してない。
その根本にある、障害者は生まれてはならない、存在してはならないという優生思想の問題だからである。

長年の世界中の障害者による優生思想との闘いもあり、障害者の尊厳の尊重を原則とする障害者権利条約が国連で採択され、
昨年日本も批准したばかりである。そして、条約の理念を国内法に取り入れた障害者基本法の第一条には
「全ての国民が、障害の有無にかかわらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重されるものである」
との理念が示されている。さらに、茨城県においては、県議会議員をはじめとする多くの関係者の多大なご尽力により、
「障害のある人もない人も共に歩み幸せに暮らすための茨城県づくり条例」を昨年制定し、今年度より施行されている。
まことに残念ながら、一連のやり取りは、条約や法律、条令の理念に真っ向から相対するものであり、とくに、
条例づくりに尽力された方々のご努力に泥をぬるものである。優生思想をこの社会から取り除き、社会に啓発する立場の者が、
旧態依然とした優生思想にどっぷりつかっており、その問題の認識すらないことに改めて強い怒りを覚える。
また、こうした人を任命し、それを擁護するような「(発言は)問題ないと考える」という知事の責任もまた重大である。
すべての県民の尊厳を尊重し、差別を解消する責任を有する自治体の長の発言として非常に残念であり、見過ごすことはできない。

また、県の教育委員会の委員という立場の人が特別支援学校の視察のあとにこのような発言をしたことによって多くの人が傷ついた。
視察に協力した当該学校の教職員の方々、障害のある子どもたち、その保護者の方々はこの発言をどのように受け止めただろうか。
大きな悲しみと怒りであろうし、その心情は察して余りある。同県教育委員会が、障害者権利条約や障害者基本法、
障害者差別解消法などの研修を行っていないのは明白であり、これも大きな問題である。

「堕胎がいいかどうか」ということと、「胎児を障害の有無で選別すること」は、一緒くたに考えていい問題ではない。
障害の有無に関係なく、どんな命も等しく尊く、生まれてきてその一生を全うするのが人権である。
今回の発言は、障害者に対する重大な人権侵害である。障害者を減らせと言っているのである。
生まれてくるな、生きるな、ということではないか。

私たちDPI日本会議は、茨城県教育委員会と茨城県知事に対し、改めて強い怒りを持って抗議する。
そして、これからも優生思想と全力を挙げて闘っていく。
茨城県と同県教育委員会は、長谷川氏への処置を行い、その根本にある優生思想を排除する取り組みを私たち障害者と共に行うよう強く求める。
そして、「障害のある人もない人も共に歩み幸せに暮らすための茨城県づくり条例」という条例の名にふさわしい茨城県づくりを求めるものである。

以上


条例の会仙台
事務局より

《当日参加して下さった議員の方々》

■自由民主党
菊地崇良 さん

■市民フォーラム仙台
岡本あき子 さん
渡辺敬信 さん
平井みどり さん
沼沢しんや さん

■公明党仙台市議団
菊地昭一 さん
鎌田城行 さん
小野寺利裕 さん
小田島久美子 さん
佐々木真由美 さん

■日本共産党仙台市議団
ふなやま由美 さん
庄司あかり さん

■社民党仙台市議団
辻隆一 さん
小山勇朗 さん
ひぐちのりこ さん

以上の15名が参加して下さいました
皆さん、ありがとうございました


以上
【パブコメ】 提出内容を共有しましょう! [2015年11月16日(Mon)]
条例の会仙台 各位
皆さん、こんばんは

さて
皆さんは、パブコメは提出しましたでしょうか?もし、宜しければ、提出したコメント内容を、メールまたはFAXにて、事務局に送って下さい。

当会では、当事者、親の立場、支援者、研究者、弁護士、など、垣根を越えた繋がりです。また、障がい種別も様々です。

ぜひ
明日の全体会議で、みなさんが、どのような内容のパブコメを提出したかを、共有させて頂き、互い状況についても、お互いに知れればと感がえております。
もし、共有しても構わないという方は、ぜひ事務局まで、送って下さい。

宜しくお願いいたします
杉山
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