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【報告】(6/25.土) 仙台市主催の第1回「こころんカフェ」参加しての感想など/第2回 ココロンカフェのお知らせ [2016年07月03日(Sun)]
条例の会仙台 各位
皆さん、お疲れさまです


以下、仙台市主催のH28年度 第1回目の「ココロンカフェ」に参加したメンバーからの報告です。感想やポイントも寄せて頂いておりますので、ぜひご確認下さい。

また
次回の第2回 ココロンカフェは、以下の予定になっています。
条例は制定されましたが、これからも取組みが必要なことは沢山あります。
ぜひ、皆で参加し、引続き意見を伝えていきましょう。


《平成28年度 第2回ココロン・カフェ》
平成28年7月7日(木曜日)14時〜16時
仙台市福祉プラザ1階プラザホール

●話し合いのテーマ
「障害理解促進に向けた普及・啓発について」
※第1回・第2回のテーマは同じです。

●申込など
電話、ファックス、Eメールで下記担当課へお申込みください。

●託児(対象は未就学児)や情報保障(手話通訳、要約筆記等)が必要な方は、各開催日の2週間前までにお申し込みください。
●公共交通機関でお越しください。



《以下、メンバーからの参加報告》
------------------------------------
みなさんへ
森田です。

6月25日(土)14:00〜16:00「第1回ココロンカフェ」(於:仙台市役所8階大会議室)
に参加してきました。参加者は、約30名。山内さん、鈴木さんにお会いしました。
障害者施策推進協議会からは、黒瀧さん、千葉さんの2名でした。

内容は、「障害を理由とする差別解消の取り組みについて」〜障害理解促進に向けた普及・促進〜
(1)仙台市説明「障害を理由とする差別解消を推進するための条例づくり」
(2)ワークショップ
  グループワーク@「障害理解を広げるために、『誰』を対象に『どんな』
  取り組みを行なうと良いか具体的に考えてみよう」
  グループワークA「障害理解を広げるために、自分にできることを考えてみよう」
(3)仙台市の今後の取り組み@障害理解促進サポーター事業。Aココロンカフェの継続開催。Bシンポジウム・イベント開催。Cココロンバッチ普及など。周知・啓発素材の作成配布。

以上が、標題でした。
次回7月7日(木)福祉プラザ1階プラザホール14:00〜16:00です。参加しましょう。

(森田の提案のポイント)
ココロンカフェを「タウンミーティングへ=当事者団体の自主的運営=まち中での開催」
「当事者のグループづくりと自主的交流=一人ひとりから団体・集団へ=自立生活センターへの支援拡大」
「700件の事例集の活用=差別の実態理解を出発点とする」
「議会を変える=本会議場をバリアフリー化する」
「施策推進委員のココロン参加」など。

------------------------------------

以上
情報までに
【報告】(4/16.土) 差別解消条例施行記念!街頭広報活動をおこないました/チラシデータ [2016年04月19日(Tue)]
条例の会仙台 各位
皆さん、おはようございます


先日の(4/16.土)に実施した、『仙台市 障害者差別解消条例施行記念!街頭広報活動』に参加して下さった皆様、お疲れ様でした!


当日は、約30名の条例の会仙台のメンバーが一緒になり、3時間程で1,500枚のビラを配りました。仮装したメンバーもおり、楽しい雰囲気の中、広報活動をおこないました。


ビラを受け取ってくれた方々の中には、はじめてこの条例が施行されたことを知った方や、興味津々にビラの内容を見て下さっている方や、差別事例を読み「こんなことが実際にあるのですねぇ」と驚いていた方もおりました。


当日の様子が、河北新報と毎日新聞に掲載されましたので、そのデータと、今回配布したチラシのデータを添付にて、送らせて頂きます。
ぜひ、チラシを拡散していただき、ご活用いただければと思います。
《添付ファイル》
チラシ55.pdf
河北新報平成28年4月17.pdf
障害者:「差別なくして」 仙台市条例施行でビラ配布 /宮城 - 毎日新聞.pdf

その他
今後も度々、同じような街頭での広報活動を実施していきたいと考えております。
開催する際は、事前に皆さまにご連絡致しますので、その際はぜひまたお集まり下さい。


事務局
【今夜.19〜】パブコメ学習会開催のお知らせ@シルバーセンター/河北新報で掲載して頂きました‏ [2015年10月20日(Tue)]
条例の会仙台各位
皆さん、こんにちは

今朝の河北新報の朝刊で、今夜の当会主催の「パブコメ学習会」の記事が掲載していただきました。
(※添付致します)
パブコメ学習会 河北記事 10月19日朝刊.pdf

今夜、開催ですので、ぜひ皆さんのご参加お待ちしております。

以下、仙台市に制定される、「障害者差別禁止条例(仮称)」に対する、パブリックコメント学習会」を開催します。ぜひ一緒に学び、パブコメを提出しましょう!


■仙台市にできる「障害者差別禁止条例(仮称)」に対するパブリックコメント学習会開催のお知らせ


仙台市にできる障害者差別禁止条例(仮称)に関して、意見を書きたい方!
パブコメの書き方が分からない方、お教えします!

条例内容とパブコメのポイントを確認!
民意を無視できないくらいの数多くの意見を仙台市に送ろう!パブコメで嵐を起こそう!

日   時:2015年10月19日(月) 19:00〜21:00 ※18:30受付
会   場:シルバーセンター(第2研修室)
※住所 仙台市青葉区花京院1丁目3番2号
参加 費:無料(事前申込不要)
情報保障:手話通訳・要約筆記あり
主   催:条例の会仙台
(※チラシ添付あり、広報にご協力下さい)



このパブリックコメントは、誰でも意見を提出できますので、ぜひ皆で意見を提出するように、呼び掛けていきたいと考えています。しかし、なかなか馴染みのないパブコメ。初めてパブコメを提出する方にとっては、条例案をみる際に、どういったポイントがあるのか?実際にどのように書いたら良いのか?が、なかなか想像がつかないと思います。
そこで、パブリックコメントの書き方や、使われ方などを、皆で学ぶ「パブリックコメント学習会」を開催致します。ぜひ、ご参加下さい。


■パブリックコメント(public comment)とは
意見公募。行政による施策を原案段階で公表し、市民一般から意見を募り、その上で意志決定を行う手続き[国]。国などの行政体が、法律等規制の制定、改廃や、それに係る政令、省令などを定める際に、その案を一般に公表して、広くコメントを求める制度。現在では、国や地方自治体などのさまざまな行政体による政策決定における意見募集の手法として、広く用いられつつある。


主催・お問合せ先
誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会(愛称:条例の会仙台) 事務局
【内閣府・情報】 障害者差別解消法の対応要領と対応指針の厚労省ヒアリングが開催されました‏ [2015年08月10日(Mon)]
条例の会仙台 各位


以下、内閣府の「障害者差別解消法」動きの情報提供です。
現在、障害者差別解消法の対応要領と対応指針について、内閣府が主催して、1府12省庁の合同ヒアリングが実施されていますが、これとは別に、昨日、厚生労働省が自前でヒアリングを開催しました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000093391.html


内容は、
福祉事業者(障害者福祉、高齢者福祉、児童福祉、母子福祉、生活保護など)の対応指針
医療関係事業者(病院、診療所、調剤薬局など)の対応指針
衛生事業者(飲食店、理美容、映画館、旅館、銭湯、クリーニング、水道など)の対応指針
社会保険労務士の対応指針
厚生労働省が所管する18の独立行政法人(国立病院機構など)の対応要領でした。


以上、ご参考にしてください。
【新聞】5/31(日) 「障害とセクシャリティー」が河北新報で紹介されました‏ [2015年05月29日(Fri)]
条例の会仙台

みなさん、お疲れ様です。



5/31(日)に開催する

「障害とセクシャリティー」が河北新報で紹介されました。


当日の「当事者発表」では

身体障害の当事者である佐藤順子さんと、セクシャルマイノリティーのSAKUくんを予定しております。


また

当日17:00〜19:00の時間で交流時間にしたいと思います。

イベントは17:00終了ですが、17:00後も参加者同士で交流できるように、17:00〜19:00の時間は、会場を空けて交流会場としますので、ご自由に交流を深めましょう。


その他

イベントチラシや広報物がある方は、会場に「情報コーナー」を作りますので、当日直接持参頂き、受付にお申し出ください。コーナーに置かせていただきます。

皆さまのご参加と広報のご協力をお願い致します。


■障害とセクシュアリティ

〜当事者が受けいれること・社会が共にいるとわかること〜



日時:2015年5月31(日)14:30-17:00 ※14:00〜受付開始

会場:仙台市福祉プラザ(第2研修室)

ゲスト:歌川泰司さん

入場:無料・カンパ歓迎

情報保障:手話通訳、要約筆記あり

共催:

・東北HIVコミュニケーションズ(THC)

・誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会 (愛称:条例の会 仙台)

協力:みやぎいのちと人権リソースセンター、一般社団法人ブレスみやぎ

助成:LUSHジャパンチャリティ基金

問合せ・参加申込み:

☆THC支えあう学習会 thc00sasaeau-study@yahoo.co.jp

☆条例の会仙台 jyoureisendai@gmail.com
《添付ファイル》
障害とセクシャリティー 新聞記事.pdf


■プログラム
14:00 開場
14:30 開演 セクシュアリティについてのミニ講座
14:45 歌川泰司さんお話
15:30 差別の内面化について当事者発表(2人)

     佐藤順子さん、SAKUくん
15:50 休憩
16:00 ディスカッション

17:00 終了

17:00〜19:00 交流会(同じ会場)


以上


みなさんのご参加をお待ちしております

事務所
【報告】 仙台市に「障害者の差別解消に関する条例をつくるにあたっての要望書」を提出しました [2015年05月09日(Sat)]
条例の会仙台 各位
みなさん、こんばんは

本日
条例の会仙台で、障害者差別禁止条例の制定の執行部である仙台市に対して、「障害者の差別解消に関する条例をつくるにあたっての要望書」を提出しました。

内容は
これまでの施策推進協議会の傍聴を通じて感じた事や、議論の進め方、ココロンカフェで出た意見の共有や評価について、要望しております。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

《要望内容》

平成27年5月8日

仙台市長 奥山恵美子 殿



誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会

(条例の会仙台) 代表 杉山裕信

住  所 仙台市太白区長町1丁目6‐1(CILたすけっと気付)                

電話番号 022―248―6054





「障害者の差別解消に関する条例」をつくるにあたっての要望書
最終版 2015年5月7日提出 仙台市への要望書.docx




謹啓 貴殿におかれましては、平素より障害者福祉へのご尽力に感謝申し上げます。

 さる4月12日には、当会が主催した学習会において、障害企画課・高橋課長より市における条例制定の経過などについてご報告をいただきました。かさねて感謝申し上げます。

さて、ご存じのとおり、当会では「障害者の差別解消に関する条例」の制定について協議されている、仙台市障害者施策推進協議会を継続的に傍聴しております。

4月27日に行われた協議会でも差別の定義や罰則規定など重要事項について議論がなされました。これまでより具体的かつ、重要な議論となっているように感じております。

一方で、議論のペース及び委員の皆様の発言を通じて、幾つかの懸念もありました。障害者の差別をなくし、生まないという共通の願いと目的のために、下記の提案について要望させていただきます。

つきましては、前回同様懇談の機会を設けて頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

また、臨時委員でもある杉山より協議会へ直接提案いたしたいと思っております。

宜しくお願い申し上げます。

謹白









1.議論の進め方について

4月27日の協議会においては、罰則規定、差別の定義が主な議題となりました。3月の協議会においても協議しているものですが、結論が出ず、次回協議会へ持ち越しとなっています。

 今後の日程とテーマを考え合わせると、来年4月施行には議論が間に合わないのではないでしょうか。このままでは、議論がまとまらず、時間切れで結局は仙台市一任となってしまうのではないでしょうか。それでは、協議会の委員ですら、自分たちが責任をもって条例を作ったのだという意識すら持てないと思います。協議会における議論の到達点をどのようにイメージされているのか、お教え願います。

 条例の会としては、条例制定に向けた施策推進協議会での奥山市長の発言の「一般の方々を巻き込んで」「共に作っていく“プロセス”が大切」「時間がかかっても、じっくり議論」を踏まえ、場合によっては検討の期間の延長も視野に入れ、内容の検討が不十分にならないようにすることを改めて要望します。





また、示されている論点の他、少なくとも次の項目については、協議会として方向性を示す必要があると考えます。



(1)条例の名称はどうすべきか。

(2)「障害」の表記はどうすべきか。

(3)条例の実効性をどう担保するのか



罰則に関しても、実効性を担保する一つの方法として考えられるのかという文脈の中で検討されるべきと思います。勧告、公表、さらに罰則はどうなのか、ということだと思います。なお、差別の定義については、直接差別、間接差別(合理的配慮の欠如)ということで整理するのがわかりやすいと思います。





2.議論の時間について

「1.議論の進め方について」とも関連しますが、各議論の時間の短さの問題を含めて、委員間の議論の時間をもっと確保できないのでしょうか。32名という人数で、困難も承知しております。4月協議会では若干のやり取りはありましたが、討論というかたちにはなっておりません。3月会議で行った「委員意見」を事前に書面提出するなどの方法も含めて、各委員の発言の保障を基本に据えたこれまで以上に議論の機会・時間を確保してください。

また、議論の内容が難しくなってくると、せっかく協議会に出ているのに、一言も話ができずに帰られる方が増えています。そこのサポートや協議会が終わってからのフォローアップは、協議会の前後に事務局が個別に応えていくことも必要だと思います。





3.資料の出し方について

 4月協議会において、「罰則」について議論されました。他の条例ではどう規定されているかという質問に対して、前回お配りしているのでという断りの上で回答されていましたが、必要な資料は再度準備されておく方が議論しやすいと思われます。よりわかりやすい資料が必要な方には、資料の作り方も工夫しなければいけないでしょう。

また、最後、高橋課長から提出資料の説明がなされましたが、傍聴席にはその資料は配られていませんでした。傍聴者にも委員同様の資料を提供するように求めます。





4.ココロンカフェに対する評価などについて

4月協議会において、第5回、第6回ココロンカフェの報告がされました。その中で、参加人数や出された意見は報告がありましたが、主催である市・協議会としての評価がありませんでした。評価も含めて委員との共有を図っていただきますようお願いいたします。

以上

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上
内容をご確認下さい

事務局
【報告】昨日のシンポジウムの様子が河北新報に掲載されました‏ [2015年04月17日(Fri)]
条例の会仙台 各位

皆さんへお疲れ様です


昨日は

「条例の会仙台の第6回総会」と

「市民公開シンポジウム“差別”をなくしたいという思い。〜京都の取組み〜」

大変お疲れ様でした


60名の参加があり

今日の河北新報の朝刊にも掲載して頂きましたので

その記事をご紹介致します(※添付ファイル)
京都シンポジウム 2015年4月13日 河北新報 朝刊.pdf

総会の報告については

訂正箇所を直してから、改めて報告致します


小椋
【集計】(12/14.日) 条例の会仙台開催「トークカフェ」 アンケート集計結果‏ [2015年01月24日(Sat)]
条例の会仙台 各位
皆さん、こんにちは


遅くなりましたが
12/14(日)に、条例の会仙台と社会福祉法人ありのまま舎の共催で開催した
第1回目「差別のない社会を考える トークカフェ」のアンケート集計結果がでましたので、お知らせ致します。


第1回目のトークカフェには40名の参加があり
1部では、仙台市の障害者施策推進協議会の委員の方3名をお招きし、仙台市の障害者差別禁止条例に対する想いや、条例に盛り込んで頂きたい内容、委員それぞれ当事者や親の立場、事業者などの立場を通しての、体験談なども話して頂きました。

2部では、ハイタッチセッションを開催。これは、2重の円の形で座り、参加者同士が、差別体験や自己紹介や条例に対する想いなどなど、自由に話す場を設けることで、市民同士が互いの障害説明や想いや体験を知ることができ、とても和やかな雰囲気の中、交流を深めれれました。



添付したアンケート結果には
印象に残った点や、差別体験や、感想などなど。参加して頂いた皆さんの声が聞けますので、ぜひご覧ください。


《アンケート結果》
第1回トークカフェ アンケート集計 印象に残った点.pdf
第1回トークカフェ アンケート集計 生活の中で差別と感じた事例.pdf
第1回トークカフェ アンケート集計 その他感想.pdf
第1回トークカフェ アンケート集計 グラフ.pdf


《第1回 トークカフェ概要》
日時:2014年12/14(日)13:30〜16:30
会場:仙台市福祉プラザ2階ふれあいホール
主催:誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会
共催:社会福祉法人 ありのまま舎


内 容
■1.障害を理由とする差別を解消する社会づくりについての鼎談/75分
テーマ:「障害を理由とした差別の解消を目指して」
〔登壇者〕
目黒 久美子氏 (宮城県自閉症協会 会長)
桔梗 美紀氏 (株式会社 ジョイヤ 代表取締役)
杉山 裕信氏 (条例の会 仙台代表)
〔進行役〕
及川 智氏(社会福祉法人 ありのまま舎 ケアセンター長)
■2.ハイタッチセッション /1時間
■3.条例の会仙台作成「差別禁止条例の骨子案」発表/30分


以上
【報告・集計】(1/12.月祝) 条例の会仙台開催「第2回 トークカフェ」 報告とアンケート集計結果‏ [2015年01月24日(Sat)]
条例の会仙台 各位
皆さん、こんにちは


今月
1/12(月・祝)に、条例の会仙台と社会福祉法人ありのまま舎の共催で開催した
第2回 「差別のない社会を考える トークカフェ」のアンケート集計結果がでましたので、お知らせ致します。


第2回目のトークカフェには55名の参加がありました。
2回目のテーマは「“障害”の表記について、どう思いますか?」ということで、初めに、障害という表記についての歴史的背景などの報告があり、江戸時代や戦後の表記などの歴史と背景の報告がありました。


その後、「障害」「障がい」「障碍」それぞれを表明し使用している団体の方々に登壇頂き、表記を通して、それぞれの想いや考えをお聞きしました。

会場からの意見も、とても活発な意見が出て
表記や言い方を変えるだけでは意識は変わらないのではないか?、「障害者」と呼ばれることに傷ついている、害や障壁があるのは人ではなく社会側にある、という意見や、アメリカの「ポリティカル・コレクト」の話や、「古事記」に出てくる障害者像から歴史背景も学ぶ必要があるのではないか、私たちはもっと当事者がどのように感じているか聴き知る必要がある、など等の意見が出されました。


添付したアンケート結果には
印象に残った点や、差別体験や、感想などなど。参加して頂いた皆さんの声が聞けますので、ぜひご覧ください。


《アンケート結果》
第2回トークカフェ アンケート集計 印象に残った点.pdf
第2回トークカフェ集計 生活の中で差別と感じた事例.pdf
第2回トークカフェ集計 その他感想.pdf
第2回トークカフェ集計 グラフ.pdf


==========================
《第2回トークカフェ概要》

■日時
日時:2015年1月12日(月・祝) 13:30~16:30
会場:仙台市シルバーセンター(第2研修室)
主催:誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会
共催:社会福祉法人 ありのまま舎

■内容
テーマ:『障害』の表記についてどう思いますか?
(1)報告/下郡山徹一氏(社会福祉法人つどいの家 理事)
報告内容:「『障害』という表記や言い方についての背景と歴史について」

(2)ディスカッション
■パネラー
小林 厚子 氏(NPO法人 障碍児と共に歩む会)
下郡山徹一 氏(社会福祉法人 つどいの家 理事)
及川  智 氏(社会福祉法人 ありのまま舎 ケア/研修センター長)
杉山 裕信 氏(CILたすけっと 代表)
表記や言い方についての考えを明確に表明している、障害当事者・親の立場・支援者・団体の方々にパネラーとして登壇して頂き、それぞれの思いや考えを話して頂きました。

■コーディネーター/飯嶋茂氏(NPO法人 麦の会 代表理事)
==========================
以上
【新聞掲載】1/12(祝)開催「第2回トークカフェ」が河北新報に掲載されました‏ [2015年01月15日(Thu)]
条例の会仙台 各位
皆さま、こんばんは。


先日1/12(祝)に、条例の会仙台と社会福祉法人 ありのまま舎共催で開催した、「第2回 差別のない社会を考えるトークカフェ」の様子が、今日の河北新報に掲載されました。

記事をPDFファイルで添付しますので、ご確認下さい。

トークカフェ 新聞記事.pdf

■記事
河北新報 2015年1月14日(水) 朝刊


事務局
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