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【新聞記事】仙台市の障害者差別禁止条例可決にかんする新聞記事の紹介 [2016年03月24日(Thu)]
条例の会仙台 各位
皆さん、こんばんは

遅くなりましたが
3月14日の仙台市議会本会議で、可決成立し、4月1日からの施行が決定した「(正式名称)仙台市障害を理由とする差別をなくし障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例」

この可決成立した条例にかんする新聞記事と、本会議場のバリアフリー問題に関する新聞記事が、河北新報と朝日新聞で掲載されましたので、皆さんにもご紹介いたします。
《添付ファイル>
2016年3月15日 条例可決新聞記事.pdf

ぜひ
内容を、ご確認下さい。

事務局
(4/16.土) 総会延期&シンポジウム中止/代わりに啓発活動を実施します! [2016年03月18日(Fri)]
条例の会仙台 各位
皆さん、こんにちは


さて、取り急ぎご連絡です
以前、計画していた以下の、4/16(土)開催予定だった、条例の会総会と、シンポジウムですが、準備が間に合わないということで、延期となりました。


その代わりに
4/16(土)は、4/1(金)に条例施行が決定したので、その啓発活動を実施することになりました。場所や時間など、詳細は未定ですが、イメージとしては、この条例が制定されたことを市民に知ってもらう為に、ビラ配りなどをしたいと考えております。


そのために現在
助成金を使って、条例が施行されました、というお知らせのチラシと、ティッシュ(施行のお知らせ等が書かれた紙を挟んで配布)の作成を、事務局で進めています。


また
4/16(土)の具体的なスケジュールが決まりましたら、ご連絡致します。
ぜひ、皆さんお集まり下さい。


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▼延期になった総会と、中止となったシンポジウム

「仙台市障害者差別禁止条例制定!どう変わる?私たちの暮らし。どう変える?私たちの暮らし。」 (仮)

日時:2016.4.16(土) 14:30〜16:30
会場:仙台市福祉プラザ 1階プラザホール

●13:00〜14:00
※第7回 条例の会仙台 総会

●14:30〜16:30
「仙台市障害者差別禁止条例制定!どう変わる?私たちの暮らし。どう変える?私たちの暮らし。」 (仮)
内容(仮):4月1日に制定される(予定)仙台市障害者差別禁止条例の中身の解説。そして、条例内容を検討してきた、仙台市障害者施策推進協議会の委員や、既に条例が施行されている他県・市の障害者団体をお招きして、この条例によって仙台がどのように変わることを望んでいるか?また当事者は、どう活用していったら良いか?について、お話しをお聞きします。

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事務局
【報告】記者会見を開き、その様子が仙台放送と朝日新聞で取り上げられました [2016年03月15日(Tue)]
条例の会仙台各位

皆さん、お疲れ様です

条例の会仙台では、2月22日(火)に、本会議場での車いす使用者の傍聴環境の改善についての要望と、条例内容に対する要望内容を紹介するために、仙台市記者室で記者会見を開きました。


その様子と内容が、朝日新聞と仙台放送で取り上げられ、紹介されました。
皆さんにも、ご報告致します。
ご覧ください。



■朝日新聞「車いすでの傍聴 本会議場は可?」
2016年2月23日(火)朝刊
※添付ファイル参照
朝日新聞 記事.pdf

■仙台放送のニュースで流れた映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=jPui780bgFM


■仙台放送の記事はこちら
(以下、仙台放送の記事から引用)
障害者などでつくる団体、バリアフリー化へ仙台市議会に要望書

2016年02月25日
障害者などでつくる団体が、車いす利用者が議会を傍聴しやすくなるよう、宮城・仙台市議会の議場のバリアフリー化を訴え、市議会に要望書を提出した。 要望書を提出したのは、障害者と支援者でつくる協議会。 仙台市議会の本会議場には、4階に車いす席があるが、昇降機を使って階段を上がらなければならず、障害の程度によっては、昇降機を使えない人もいるという。 現在は、議員しか入ることができない議場の3階にエレベーターがあることから、協議会は、3階で傍聴ができるよう、要望している。 市議会は要望を受け、先週、車いすでの傍聴席を8席に増やしたほか、別室にモニターを設置して、傍聴ができるよう対応した。 協議会は「障害者に対し、手間をかけて特別な配慮をしていただくのもありがたいが、3階に入らせてもらえれば、ふらっと来て、負担なく傍聴できる。規則を変えずとも、解釈で可能」としている。

以上
条例の会仙台 事務局
【要望書提出】「仙台市議会本会議場における車いす使用者の傍聴環境の改善について 緊急 再々要望書」を提出しました [2016年02月29日(Mon)]
条例の会仙台 各位
皆さん、お疲れ様です

以下の要望書を、仙台市と市議会宛に提出しましたので、ご報告致します。
再々要望書ということで、再三要望をおこなっています。
内容は「仙台市議会本会議場における車いす使用者の傍聴環境の改善について」になります。


皆さんも、内容をご確認下さい。
(※ファイルでも添付致します)
04_仙台市職員対応要領 留意事項(案).docx
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仙台市議会本会議場における車いす使用者の傍聴環境の改善について

緊急 再々要望書







1.差別事例第1号にならないように、あらゆる手段を使い合理的配慮をして

ください



私たちは、車いす使用者も、健常者と同じように、安心安全な環境で議会を傍聴できることを強く望んでいます。そして、それを可能とする合理的配慮の提案として、本会議場の3階議場に、議場と傍聴席の間に線を引くなどをして分け、傍聴席を設けて欲しいという要望も再三してきました。それに対して、3階での傍聴はできないという回答を受け続けています。しかし、やはり私たちは納得できません。

この、提案し求めている対応は、車いすを持ち上げて運ぶなどの人手としても、そして改修工事などでのお金もかからないので、まったく過重な負担を強いることではありません。また、障害者差別解消法をつくった時に、障がい者制度改革推進会議の室長であった東俊裕弁護士にお聞きしたところ「仙台市議会傍聴規則には、傍聴席を一般席と報道関係者席にわけ、議場に傍聴人が入ることを禁止しているものの、規則上、どこを一般席にするか、どこを議場とするか迄は書いてありません。ですので、議場に臨時的に線を引いたり、臨時的に仕切りを作り、一般席として指定し、議場と傍聴席を分けることは可能だと思います。」というご意見をいただいております。また、過去の本会議の開催について調べたところ、1989年から2年間の仙台市合併に関する議会が開催された際に、仙台市役所8階ホールに会場を移して、実際にそのホールで議場と傍聴席を臨時的に分けるという方法で本会議が開催された記録があったことが分かりました。

ようは、そのような対応は、過去にも実際にあったわけで、今回、私たちが要望している3階議場に臨時的に線を引いたり、仕切りをして、議場と傍聴席を分けることで議会を開催することは、やろうとすれば実現可能な提案だということも証明しています。

また、議会運営の仕方と、規則の運用と解釈について、特に特記しておかなくてはならないのは、条例は規則よりも上に立つものです。規則があるという理由で、車いす使用者の3階での傍聴を拒むことは、障害者差別をなくす趣旨の条例内容が実現できないという事態は、矛盾しており、行政として義務を果たせていないことになることも、重く受け止めていただき、解釈の仕方や運用の仕方についても、障害者差別解消法などの趣旨を十分に理解した上で、改善していただきたいと強く要望します。

ですので、私たちは上記の真っ当な主張と過去の実績によって、改めて3階議場での傍聴を強く要望します。







2.仙台市は、合理的配慮の義務を果たし、その姿勢を示して下さい



もし、今のまま3階議場で傍聴できず、議会で条例が可決した場合には、今回の車いす使用者は議会を傍聴できない、という事例が、条例制定後最初の行政による合理的配慮の義務を怠った事例、分かりやすく言えば、これが仙台市における行政による障害者差別第1号になることを忘れないで下さい。上記の「1」に書いたように、けして無理難題な提案ではありません。そして、この提案のような対応は、障害者差別解消法の合理的配慮に資する提案であるとともに、行政には合理的配慮をおこなう義務があります。ですので、この案を採用しないというのは、合理的配慮というものを理解しておらず、仙台市は合理的配慮を実施する姿勢が無いと解釈されてもおかしくありません。



仙台市は以下の条文案にもあるように、障害及び障害者に対する理解の促進を図り、障害を理由とする差別の解消に関する施策を実施すると共に、市民が障害や差別について理解を深めるための啓発をおこなう義務があります。



(啓発活動及び交流の推進)
第十条 市は、事業者及び市民の障害及び障害者に関する関心と理解を深めるために必要な啓発活動を行うとともに、障害者と障害者でない者又は障害者同士の交流の推進に必要な施策を実施するものとする。


(市の責務)
第四条 市は、基本理念にのっとり、障害及び障害者に関する理解の促進を図るとともに、障害を理由とする差別の解消に関する施策を総合的かつ計画的に実施するものとする。


そしてまた、仙台市は以下の条文案にあるように、障害者から社会的障壁の除去を必要としている意思の表明があった場合に、負担が過重でないときは、合理的配慮をしなければならないという義務があります。



(市が行う合理的配慮)
第八条 市は、その事務又は事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の権利利益を侵害することとならないよう、合理的配慮をしなければならない。



そしてまた、仙台市は以下の条文案にあるように、不特定多数の者の利用に供されている建物において、当該利用を拒否し、若しくは制限し、又は当該利用に条件を付することその他の障害者でない者と異なる不利益な取扱いをすることは禁止と謳っています。


七 障害者が不特定多数の者の利用に供されている建物等又は公共交通機関を利用する場合において、建物等又は旅客施設若しくは車両等の構造上やむを得ないと認められる場合その他の客観的に合理的な理由がある場合を除き、障害を理由として、当該利用を拒否し、若しくは制限し、又は当該利用に条件を付することその他の障害者でない者と異なる不利益な取扱いをすること



上記のこれらは、障害者差別解消法にも同じように書かれている内容です。

ですので、今回の仙台市の合理的配慮の実例は、条例施行後に広く市民や事業所などに障害理解や差別禁止を促進していく上で、非常に大きな合理的配慮の判断基準を示す事例になります。それは、この条例が謳う「客観的に、やむを得ないと認められる特別な事情がある場合を除き、障害を理由として提供を拒否し、若しくは制限し、又は提供に条件を付すること、その他の障害者でない者と異なる不利益な取扱いをすること」という「不当な差別的取扱いの禁止」事項の合理的配慮について、実例をもって行政が市民に示すことになるからです。もし、差別事例第1号になれば、これは非常に恥ずかしい出来事です。また、そういった仙台市の姿勢をみた一般市民や事業者は「合理的配慮の義務が課せられている仙台市の行政ですら、あのくらいの合理的配慮なのだから、私たちも、合理的配慮の提供はできない」と考える合理的配慮の基準となります。

仙台市は、下記の前文案で謳っている通り、市民に、この条例の意味を示すためにも、まずは仙台市議会も仙台市行政も積極的に取り組み、見本となる態度を示し、実施を行って下さい。



仙台市 障害を理由とする差別をなくし

障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例(案)



(前文)

すべての人は、かけがえのない個人として尊重されるものであり、市民一人ひとりが、多様な人格と個性を尊重し合いながら、支え合い、生きがいを持って、安心した生活を送ることができる社会の実現は、わたしたちの共通の願いである。
 しかしながら、障害のある人は、心身の障害による生活のしづらさに加え、周囲の理解の不足や偏見、障害への配慮が十分ではない仕組みや習慣等のさまざまな社会的な障壁による困難を抱え、時には障害者虐待など人権を侵害される深刻な状況に置かれることもある。また、未曽有の被害をもたらした東日本大震災においては、災害対策や地域生活において障害への配慮が不十分な現状が明らかになった。
障害を理由とする差別をなくすためには、市民一人ひとりがこの問題を深く受け止め、自分たちの暮らしの中で向き合い、差別の解消に向けて共に取り組むことが必要である。
 わたしたちのまち仙台には、「健康都市宣言」や日本で初めての「身体障害者福祉モデル都市」指定など、障害者の生活圏拡張運動や福祉のまちづくりの発祥地と言われる、障害のある人自身が発信し、市民とともに福祉のまちづくりに取り組んできた歴史がある。また、「仙台市ひとにやさしいまちづくり条例」をいち早く制定し、さまざまな施設がすべての人にとって利用しやすいものとなるように、その整備に努めてきた。
 こうした福祉のまちづくりの歴史を継承し、市民、事業所、行政が共に知恵と力を出し合い、障害を理由とする差別をなくすことを決意し、一人ひとりの多様な人格と個性を認め合い、障害のある人もない人も自分らしく、自立と社会参加を実現できる共生のまち・仙台を目指すため、この条例を制定する。




3.別室に設けられたスクリーンにて議会を観ること等の提案について



議員運営委員会から提案があった、車いす使用者には別室のスクリーンで議会を観てもらうという対応について、これは健常者と障害者を別々に分け障害者を議場から遠ざけるということですが、これはインクルーシブという考え方からはかなり外れています。この発想が障害者差別につながっていることは市会議員にも市役所職員にも分かって欲しいのです。ただし、今回に限って緊急対応ということで言えば、市民全体に3月14日の傍聴呼びかけをおこなっており、車いす使用者が10名以上になることが考えられるので、モニター室を設けていただくことは、ありがたいことだと思っています。

また、4階傍聴席の席を外し、車いす席を設けるという対応については、まず昇降機を使用できない車いす使用者がいるということ、そして昇降機で登るのに少なくても1人10分を要するということから10名いた場合には計1時間40分もかかるということ、また傍聴中にトイレに行きたくなった車いす使用者がいた場合には、他の車いす使用者が場合によっては昇降機で階段を下りるなど道を空ける必要があり、非常に出入りが混雑し時間がかかるということがあります。

私たちは、けして特別な扱いを要求しているのではありません。私たちは、議会規則の解釈と運営の仕方一つで実現可能で、尚且つ、過剰な負担がかからない、3階議場での傍聴という合理的配慮の方法があるわけですから、ただ、その実施をしていただいて、車いす使用者も健常者と同じように、安心安全な環境で議会を傍聴できることを望んでいるだけです。別室にスクリーンを設けるという方法よりも、もっと歩み寄った合理的配慮の対応をして欲しい、つまりは3階議場での傍聴を私たちは望みます。



4.車いす使用者が4階傍聴席に登る際の介助を要請します



車いす使用者の中には、普段、介助者を付けずに1人で外出されている方もいます。しかし、そういった方でも物理的に障壁がある場所では、キャタピラ式昇降機への乗り移り介助、車いすへの乗り移り介助、席への乗り移り介助、もしくは昇降機に乗り移ることができない方に対しては、車いすごと持ち上げて階段を登るといった介助など、そういった介助がバリアを解消するには絶対に必要となります。そのため、私たちは、そういった介助を必要とする車いす使用者への介助を提供してくださるように再三要望してきましたが、仙台市からは、危ないし何かあったら責任を持てないという理由から、そういった介助はできないという回答を受けました。

この、危ないから手を出すことはできないという判断は、条例施行後、あらゆる事業所でも当てはまる判断基準と実例になることも忘れないで下さい。例えば、事業所の階段を登りたい車いす使用者や、お店の段差を登りたい車いす使用者などの介助についても、危なくて責任が取れないからできないという判断基準となり、それが過剰な負担がかかる過剰な範囲となってしまいます。ですので、私たちは、市民に、この条例の意味を示すためにも、まずは仙台市が積極的に取り組み、見本となる態度を示し、実施を行うことを強く要望します。

また、仙台市では障害者差別解消法施行に基づいて、対応要領が整備されることになりますが、今回の“危ないから介助することができない”という対応の仕方について、仙台市は法施行後どのように考え、対応しようと考えているのか、その考えを文書にて示していただきたい。

以上

------------------------------------------------------------------------

以上

ぜひ、皆で3月14日の、条例が可決成立する議会は、傍聴しに行きましょう!!
宜しくお願い致します


事務局
【記事】「推進協最終報告案を了承」/河北新報 2015年12月1日(火)朝刊より [2015年12月03日(Thu)]
【記事】「推進協最終報告案を了承」/河北新報 2015年12月1日(火)朝刊より

条例の会 仙台
返信|
宛先:
条例太郎 ; 2015/12/02 (水) 10:56
河北新報 2015年12月1日(火)朝刊「推進協最終報告案を了承」.pdf
590 KB

条例の会仙台 各位
皆さん、おはようございます


先日の11月30日(月)に開催された、仙台市障害者施策推進協議会で、「仙台市障害者差別禁止条例(仮称)」の議論は終了となりました。
12月にもう一度協議会が開かれる予定もありましたが、先日の協議会で終了した運びとなりました。


これまで計13回の協議会が開催されてきました。
その度に、条例の会仙台も、意見や要望や提案をしてきましたが
これで、事実上の一区切りがつくことになります。


その協議会の状況が、昨日の河北新報で掲載されていましたので、ご紹介いたします。
《添付ファイル》
河北新報 2015年12月1日(火)朝刊「推進協最終報告案を了承」.pdf

これから仙台市は、条例内容をまとめ、来年2月の市議会定例会議に提出するようになります。


以上
事務局
【要望書提出】仙台市と協議会長宛に要望書を提出しました/「障害者の差別解消に関する条例」をつくるにあたっての要望書‏ [2015年08月26日(Wed)]
条例の会仙台 各位
皆さん、お疲れ様です


さて、条例の会仙台では
この度、8/20に、下記の要望書を、仙台市と障害者施策推進協議会会長宛に提出致しました。内容をご確認下さい。


=====================================================

平成27年8月20日

仙台市長 奥山恵美子 殿
障害者施策推進協議会 委員長 阿部一彦 殿


誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会(条例の会仙台)
代表 杉山裕信
住  所 仙台市太白区長町1丁目6‐1(CILたすけっと気付)
電話番号 022―248―6054
《添付ファイル》
2015年8月21日提出 仙台市向け要望書修正.pdf




「障害者の差別解消に関する条例」をつくるにあたっての要望書

謹啓 貴殿におかれましては、平素より障害者福祉へのご尽力に感謝申し上げます。
さて、ご存じのとおり、当会では「障害者の差別解消に関する条例」の制定について協議されている、仙台市障害者施策推進協議会を継続的に傍聴しております。


障害者の差別をなくし、生まないという共通の願いと目的のために、下記について要望させていただきます。宜しくお願い申し上げます。

謹白




1.中間素案は、ひとつひとつ丁寧な議論をお願いします
この間もたびたび指摘してきましたが、協議会における議論は十分尽くされているとはいえません。前回の協議会においても、それぞれの意見を聞くだけで議論がなされず終了してしまいました。

改めて述べますが、それでは協議会の委員ですら、自分たちが責任をもって条例を作ったのだという意識すら持てないと思います。協議会における議論が深められないのを危惧しております。

時間内に収めようとする阿部会長の議事進行には苦労の後もお見受けしますが、違う意見が出されている場合には、時間を取って他の委員からも意見を出してもらい、議論を深めるべきと思います。



2.条例制定までのスケジュールの見直しをお願いします
上記中間素案は、一度の協議会で議論がまとまるとはおもえません。9月に中間案、10月にパブリックコメントは、無理があります。

条例の会としては、条例制定に向けた施策推進協議会での奥山市長の発言の「一般の方々を巻き込んで」「共に作っていく“プロセス”が大切」「時間がかかっても、じっくり議論」を踏まえ、場合によっては検討の期間の延長も視野に入れ、内容の検討が不十分にならないようにすることを改めて要望いたします。

以上
【新聞記事】 院内集会「優生手術という​人権侵害 子どもをもつことを奪われた人々の訴え」‏ [2015年06月26日(Fri)]
条例の会仙台
皆さん、お疲れ様です


この場をお借りして
CILたすけっとの活動の報告をさせて下さい
《添付ファイル》
新聞記事 知的障害理由に不妊手術 人権救済申し立て.pdf
知的障害理由に不妊手術 人権救済申し立て.pdf

先日、開催し、参加してきた院内集会「優生手術という​人権侵害 子どもをもつことを奪われた人々の訴え」が新聞やテレビで取り上げられました


ぜひご覧ください
杉山
【報告・新聞】(2/6.金) 仙台市と面談を行いました/骨子案の提出と説明・申入れ書の提出‏ [2015年02月18日(Wed)]
条例の会仙台 各位
皆さん、おはようございます

さて
先日2/6(金)に、仙台市との面談を行いましたので
ご報告致します。

条例の会仙台からは、13名の出席があり
仙台市からは、鈴木福祉部長、高橋 障害企画課長、など4名の出席がありました

話し合った内容は、下記の2点で
これまで、条例の会仙台が、フォーラムや差別事例収集、トークカフェなどの開催を経て市民の方々の差別体験や条例に対する意見をまとめて制作した「骨子案」の提出と、その内容説明。加えて、現在の条例制定の動きに対しての「申入れ」の提出と、その内容説明でした。


面談の後、記者会見を開きました。
2月14日(土)の河北新報で掲載して頂きましたので、内容をご覧ください。


《添付資料》
1.骨子案
2.申入れ
3.当日の様子が、河北新報で掲載されました(記事添付)
※内容をご確認下さい
14-12-9現在 条例の会仙台作成 骨子案 ・pdf.pdf
2015年1月 吉日 仙台市の「障害者の差別解消に関する条例」をつくるにあたっての提案.pdf
2015年2月14日 河北新報 仙台市面談と申し入れ提出・pdf1.pdf

事務局
【施策推進協議会】平成26年度 第3回&4回 仙台市障害者施策推進協議会の開催のお知らせ [2014年09月25日(Thu)]
障害者施策推進協議会の開催のお知らせ

平成26年度 第3回&4回
仙台市障害者施策推進協議会の開催のお知らせ

みなさん傍聴しましょう!

無題.png


傍聴呼びかけチラシ
20141010 施策推進協議会チ.pdf



《今後の「仙台市障害者施策推進協議会」》
1)平成26年10月3日(金曜) 18時30分〜 第3回(福祉計画について協議)
   開催場所 仙台市役所本庁舎2階 第二委員会室
(2)平成26年10月10日(金曜) 18時30分〜 第4回(条例制定について協議)
   開催場所 仙台市役所本庁舎8階 ホール

で開催されます。
先日、9/5(金)に開催された『第2回 仙台市障害者施策推進協議会』から、仙台市障害者差別禁止条例の制定についての協議において、新たに8名の障害当事者などの臨時委員が加わりました。当会の条例の会仙台代表の杉山裕信も、臨時委員に選ばれ、9/5から施策推進協議会に委員として出席しています。

仙台市での条例制定について話し合われますので、ぜひ皆で傍聴し、仙台市へ思いや声を伝えていきましょう。

※また、障害者施策推進協議会の開催お知らせや、レジメ・議事録は、下記の仙台市HPに随時掲載されておりますので、皆さんも随時ご覧になってください。http://www.city.sendai.jp/fuzoku/1197716_2699.html

事務局
【報告】(6/25.​水)「H26年度 第1回 仙台市障害者施策推進​協議会」の傍聴報告 [2014年07月01日(Tue)]
報告・仙台市障害者施策推進協議会


(6/25.​水)「H26年度 第1回 仙台市障害者施策推進​協議会」
の傍聴報告




皆さん、こんばんは。お疲れ様です。

遅くなりましたが
先日の2014年6/25(水)18:30〜仙台市役所本庁2階(第1委員会室)にておこなわれた「H26年度 第1回 仙台市障害者施策推進協議会」を傍聴してきましたので、その報告を致します。

当日は35名ほどの傍聴者が集まり、当条例の会仙台の関係者も多く傍聴しました。
また、H26年度に入り第1回目の推進会議ということで、奥山仙台市長もお見えになり、諮問がおこなわれました。全体2時間の会議の中で、障害者差別禁止条例については半分の1時間が使われ、委員からも活発な意見が出されました。

協議内容は
( 1 )「( 仮称) 障害者の自立と社会参加を支援する条例」の制定について
( 2 )「第4 期仙台市障害福祉計画」の策定について
( 3 ) 平成26年度障害者保健福祉施策の概要について
( 4 ) 平成25年度障害者就労施設等からの物品等の調達実績について
( 5 ) その他
の5点でしたが

この報告では
仙台市長が諮問の中で話された、障害者差別禁止条例制定に対する思いと、協議事項の(1)の障害者差別禁止条例に関することを以下に報告致します。

事務局(仙台市)からの説明については、当日資料を添付しますので、そちらをお読み下さい。(※条例制定の趣旨、条例内容の検討の進め方、条例制定までのスケジュール等が資料には記載されています)

市長の諮問内容と、施策推進協議委員からの活発な意見や要望内容については、当会でまとめたものを作り添付しましたので、ご覧下さい。(※条例内容、臨時委員、制定時期、事例収集方法について等、の質問や意見が出ました)


また
資料にもありますが、次回の「第2回 仙台市障害者施策推進協議会」は2014年9月に予定しているとのことです。この施策推進協議会は、仙台市の障害者施策の重要な方針などが話合われ決定する機関です。そして誰でも傍聴することができます。

日時や場所が決定次第、開催のお知らせは
仙台市のホームページ
http://www.city.sendai.jp/fuzoku/1197716_2699.htmlで告知されます。

ぜひ、これからも
仙台市の障害者差別禁止条例制定に向けて傍聴を続けていき見守りながら、私たち条例の会仙台でできる取組みを考え、みなで一緒に運動をおこなっていきましょう。
以上
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