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「条例の会仙台」に寄せられた差別体験事例 (1/3) [2011年08月19日(Fri)]
「条例の会仙台」に寄せられた差別体験事例 (1/3)

2010/10/20 時点


差別事例の11分類


1.教育

・小学校の時、学芸会や運動会に参加させてもらえず、いつも親と一緒に見学をしていた。

・中学校にエレベーターを設置して欲しいと教育委員会に要望したが、「障がいのある子どもは養護学校に行くので必要ない」と言われた。

・高校の時、「親の付き添いがないと修学旅行にいけない」と言われ、行かなかった。

・7歳で小学校へ行けなかった。

・聴覚障がいの友人が大学のプレゼンで手話通訳を使いたいと大学へ言ったが、大学としては通訳を雇えないと断られてしまった。

・幼稚園に行けなかった。

・地域の高校へ行きたかったが、設備がないと教育委員会から断れらた。

・養護学校に入学する時に地元の学校へ入ることが出来ず、車で1時間掛けて学校まで通った。

・聞こえない人は大学へ行けない。

・学校の体育の時間はいつも見学をさせられていた。

・就学時に入所した方が良いと就学判定会議に判断されたが、判定した人は誰もその入所施設を見たことがなかった。

・制度そのものに差別がある。学校に入れないのは何故?義務教育なのだから、公幾を受けさせることはできないのか?

・動けなくても普通の学校に通えるようになれば、心ある子どもに育つのではないか。親自身が近所に知られたらどうしよう、と隠しがちである。

・親がどこかに謝りに行くと、子どもたけではなく保護者自身も障がい者かと聞かれた。

・兄弟と同じ学校に通えなかったのが、差別として考えると大きかった。県内に無く、県外の学校に通って、親・兄弟・友達と離れていったのが辛かった。

・クラスメイトに知的障がい児がいた。いじめとか色々あった。社会人になった時、子どもの時の事が、こうゆう事だったのかと分かった。

・その子にその作業は無理なのでさせないでください。

・兄弟と同じ学校に入れず養護学校に行けと言われた。

・学校で教師が友人に自分とは遊ぶなといって、その友人も自分のところに遊びに来なくなった。

・(小学校の教員の経験から)各クラスから児童会役員の候補者を出すことになった。なりたくない子どもたちが知的障害のある子を候補者に選ぶことがあった。(それに有効な指導ができなかった自分の反省として今も心に残る)

・医師から「働けないよ」と言われる(精神)

・差別ではないかも知れないが、学校からの帰宅に移動支援が使えず不都合と感じている親子が多い。

・息子さんくらいの障がいの重い子がうち(地域の学校)に来ても何も学べないでしょ」と言われた。結局地元の学校をあきらめた。

・小中学校へのエレベーター設置(ここ10年位のところでは、設置されてきたが8割9割は未設置)

・学生時代親の付き添いを強制され、毎日母親が学校にいく介助をしていた。




2.労働

・仕事は時間との闘いだ。よって雇用問題がある。(就職をする場が制限されている)

・今の作業所に来る前、牛乳配達のアルバイトをしていました。障害を隠していました。いい年をした男性が牛乳配達なんてという相手の思いも分かり、「何があるかしらんけど、3ヶ月でやめんといてや」と初めに言われました。

・会議の雑談時に内容が分からない。特に周囲の人が笑っている時には孤独を感じる。

・会社の会議や研修で手話通訳をつけてくれない。

・就職面接の際、「うちの職場はエレベーターがないので、車椅子の人は採用できない」と言われた。

・10代の頃に、うつ病。就職活動中「健康である人」とあるので、嘘をつくのが申し訳ない。

・作業所に通う成人女性賃金よりも、給食費や移動にかかる費用の方が多く、働いているのにそれはおかしいと感じる。

・ふれあいワークフェアなどの面接会の場でも「知的障害の方は採用しません」と言われる。

・仕事がない。知的で50歳をすぎると受け入れも指導先もない。

・就労にあたり、障碍者雇用枠の求人で「身体障害の人」と伝われていた(求人にはのっていない)




3.商品及びサービスの提供

・映画館の売店で物を買い、「席まで運んでもらえますか?」と聞くと、「うちではそのようなサービスは行なっていません」と言われた。

・保険に「障害がある」というだけで入れない場合がある。また、障害があって取れない資格がある。

・研修の打ち上げの店選びの際、まだ入れるはずなのに店員に「いっぱいです」と言われてしまった。

・お店に入るとき段差があったので、「手伝ってください」と言ったら、入店を拒否されてしまった。

・ボランティアサークルでの合宿時、ある重度の知的と身体を持つ女の子が参加するなら宿泊は無理だと断られた。

・買い物をしていたら、店の人から悪くなりかけた品物をカゴに入れられた。

・駅の食堂で「車椅子は大変だから入らないで下さい」と言われた。

・通り道や入り口の前に自転車があり、通れないことがあった。

・スロープがあるのに、プランターなどがあり意味が無い。

・遊園地で「車椅子の方は入れません」と言われた。

・近くのレストランは段差があって、いつも入る時従業員が見ているだけで手伝ってくれない。

・ファミリーレストランに車椅子の方と大勢で予約を取ろうとすると、「スペースが無いので無理です」と言われ、断られた。(その店は200席以上もあるのに)

・居酒屋にて、健常者スタッフが「8名お願いします」と言うと「どうぞ」と言われたのに、車椅子数台を見たら断られてしまった。

・レストランのメニューに写真が載っていない為、文字が読めない方はメニューが選び辛かった。

・本屋で車椅子の障がい者が本を選んでいたら、「こんな狭いところに車椅子で入ってくるな」と怒鳴られたそうです。

・自閉症の子を持つ母親が飛行機を利用した際、シートベルトを子供が極端に嫌った為、膝の上に乗せて抱いていたところ、客室乗務員から利用を断れた。(ニュースで見た話)

・行先の店に昼の時間帯に行ったら、忙しいからと断られた。

・レストランや受付で本人が話しているにも関わらず、相手が介助者と話す事がある。もっと自分を見てほしい。最初から無視した態度が見られ腹が立つ。

・飲食店に階段がなく、店員に入店を断られた。

・医療的ケア 導尿があると幼稚園で受け入れしてくれないところがある。受け入れてくれても導尿のある時間には保護者がいかねければいけない。

・コンサート同額のチケット代を支払っているのに、車椅子対応になっていない為にいつも後部座席の見にくい席になってしまう。

・しょうがいのある方が介助付きで銭湯に行ったら他の客に「ここは健康な人の来るとこだよ」と言われた。

・ひとり暮らしの高齢者の方が緊急通報システムを頻回に押すということで、本人に断りなく(1時的ではあるが)システムを切られてしまった(市からの相談)

・お店にエレベーターがない。

・旅行の時、車椅子の方と泊まりに行くとき、事前に予約の電話をすると「バリアフリーになっていない」とよく言われる。


 


4.公共交通

・電車に乗るとき、必ず前か後ろに誰か乗ってくれと言われる。

・電車で連絡が間に合わず、待たされた。

・ノンステップバスなのに、降りたいバス停が坂道だからと断られた。

・車椅子席が空いていないという理由で乗りたい新幹線に乗れず、次の新幹線まで待たされた。

・ノンステップバスに乗ろうとしたら、急発進して乗ることが出来なかった。

・JRで名前を聞かれる。

・車椅子の先輩がバス停で待っていたのに、バスが停まらず通り過ぎてしまった。

・新幹線で車椅子の席は10両編成の一番後ろだけで、乗ったらドアがセンサーで閉まらず、ずっとひらいたままだった。1人分しか席が無い。

・リフトバスに乗ろうとしたら、運転手がリフトの操作が分からず乗れないばかりか、「予約しないからこうなるんだ」と言われた。

・私の持っている精神保健福祉手帳(3級)では、公共交通機関の運賃割引が受けらないことが多いので困る。

・駅にエレベーターがついていない。その駅には利府ターがあるのだが型は古く、駅員が操作方法を知らない為、恐怖であるし不安である為、1駅先の駅を利用せざるを得ない。

・東京で障がいをもった車椅子の方3人とバスを待っていたら、「混んでいるので、後のバスにして欲しい」と言われた。でも入れる場合もあった。

・友達の母親が足が不自由で、地下鉄に乗るときに途中まではエスカレーターもあるのに、途中からはエレベーターもなく階段で困ってしまった。

・施設に入っている人が予約したバスに乗ろうとしたら無視された。

・市営バスに車椅子の方と一緒に乗ろうとバス停で待っていたが、バスが来て運転手に「車いすの方は乗れない」と言われ、そのまま行ってしまった。

・視覚障がいのある方が、バス乗車拒否された。

・バスの3日前の予約が不便。田舎ならなおさら。

・翌日の予約を夜19:00頃に連絡をしたら「もっと早く連絡よこせ」と言われた

・地下鉄の駅に行ったら「お昼休みで弁当を食べているのでお昼過ぎたら来い」と言われた。

・バスへの乗車の際、車椅子の固定方法が運転手の方がわからなく介助の方が押さえていてくださいと言われた。

・公共交通乗車時、運転手がリフトの使い方がわからずスムーズに乗れなかった。(言い訳をしていた)

・バスの予約。なんで車椅子に乗るとき予約をしなくちゃいけないの?

・車椅子の方はバスに乗るのに時間がかかる。リフト付きバスの操作は非常に時間がかかって待っている人は車椅子があたかも待たせているかのようだ。

・バスに乗車拒否され、走りさられた。

・知的障害の方は、地下鉄を待つといってもどれくらい待つのかイメージができないので、イライラする。

・電車の掲示板が高くて見えずらい。

・路線バスの昇降が不便。ノンステップバスが少ない。

・市営バスを車椅子の方と一緒に利用しようとバス停で待っていたが入ってきたバスの運転手の方に「予約してもらわないと困る」と何度も言われた。

・地下鉄券売機及び自動改札口でボタン表示が小さい(合理的配慮)


 
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