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【情報】 権利条約の動き/権利条約パンフ&基本計画パンフのご紹介‏ [2015年04月10日(Fri)]
条例の会仙台 各位

皆さん、お疲れ様です




以下、情報です




1.以下のメールで情報が入った、権利条約に関する動き ※DPIより

2.障害者権利条約パンフレット(外務省)の紹介 ※添付

3.障害者基本計画・わかりやすい版の紹介 ※添付
《添付ファイル》
障害者基本計画(第3次)「わかりやすい版」.pdf
障害者権利条約パンフレット(外務省作成).pdf
以上

非常に分かりやすいパンフレットになっております

情報までに

ご確認下さい







(以下、DPI日本会議からの情報です)

●障害者権利条約第 1 回政府報告作成について


日本も障害者権利条約を批准しましたので、国連障害者権利委員会の審査(建設的対話と呼びます)を受けます。

批准2年後までに日本政府は第一回の政府報告書(イニシャルレポート)を提出しなければなりません。

これが来年の2月19日までになります。



3月27日の政策委員会で、はじめて「障害者権利条約第 1 回政府報告の留意点及び骨子(案)」

という資料がだされ、外務省から政府報告作成のスケジュールが示されました。

条約の第1条から33条までを、どの省庁が担当してまとめるか、ということが示されています。




※第19回障害者政策委員会(3/27) 資料

http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_19/index.html



政府報告は、単にどのような法律があってどのようなことをやっているという報告にとどまるのではなく、

なにを目指して、どこまで出来ていないのかまでも率直に報告してほしいと考えています。

昨秋の権利委員会を傍聴した時にニュージーランド政府は素直にできてないことも報告していました。

これが、さらなる前進につながる報告だと感じました。



障害者政策委員会は、権利条約の国内モニタリング機関に位置づけられていますので、

政府報告について一定の議論が出来ます。

これから夏にかけて政策委員会では、第3次障害福祉計画の実施状況の検討を行い

それを踏まえて政府報告がまとめられていきます。



国連障害者権利委員会の審査は4年ごとに行われるのですが、

現在、審査待ちが40数各国にもなっており、2回目の審査と3回目の審査をまとめて

行われる状態になっています。

そのため、2回目の審査は約10年後と見られており、

第一回政府報告が非常に重要になっています。

私たちは政府報告を日本の障害者福祉の発展につなげる機会にしたいと考えており、

そのために、政府報告の作成を重要視しております。





●政策委員会に傍聴に来てください!

こういった経過もあり、政策委員会は非常に重要です。

ぜひ、みなさん傍聴に来てください。

障害者がたくさん見ているんだ、政府の動向を注目しているのだ、

ということをアピールすることは大切です。

残念ながら、これまでの政策委員会や、総合支援法の見直しWGなどは

JIL・DPI系の傍聴者が非常に少ないのです。

議論も難しく、地味な活動ですが、施策づくりのベースとなる委員会で非常に重要ですので、

ぜひ、みなさん傍聴に来てください。

私がカチカチになっている姿を見てください。





☆第20回障害者政策委員会傍聴受付


開催日は4月17日(金)、傍聴申込は14(火)17時まで受付中です。
申込用のフォームはここから開きます。
https://form.cao.go.jp/shougai/opinion-0019.html


第20回 障害者政策委員会の開催及び一般傍聴者の受付について
1.日時
平成27年4月17日(金) 14:00〜16:00

2.場所
中央合同庁舎第8号館 講堂(1階)
(東京都千代田区永田町1-6-1)

3.議題
(1)今後の議論の進め方について
(2)その他

4.一般傍聴希望者の受付
傍聴を希望される方は以下の要領によりお申し込みください。

会場設営の関係上、予めご連絡いただけますようお願いいたします。
葉書、FAX又は当ホームページにてお申し込みください。
(別紙をご参照ください。また、電話でのお申し込みは出来ません。)
申し込みの締め切りは4月14日(火)<17時必着>といたします。
希望者が多数の場合は、抽選を行います。その結果傍聴できない場合もありますので、ご了承ください。抽選の結果、傍聴できる方に対しては、4月15日(水)までに結果をご連絡いたします。
(傍聴できない方には特段通知等いたしません。)

5.抽選の結果傍聴できることになった方へ
発行する傍聴券のほか、身分証(運転免許証等)をご持参ください。
入館時に身分証等で氏名を確認させていただきます。傍聴券記載のご本人様であることが確認できない場合には、建物への入館もお断りいたしますので、予めご了承ください。
抽選の公正と警備の観点から、ご協力をお願いいたします。
お車での来庁を必要とされる場合には、4月16日(木)正午までに車種・ナンバー・色をご登録いただければ玄関の前まで入ることは可能です。ただし、駐車スペースは、原則としてご用意できませんので、周辺の民間駐車場をご利用ください。

申込先
内閣府障害者制度改革担当室
〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
中央合同庁舎第8号館8階
FAX:03-3581-1074


これからも傍聴の案内がでたらMLで流そうと思います。

長い文章になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

(以上、DPIメール引用)




宜しくお願い致します

杉山
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