CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«(9/7)運営委員会開催のお知らせ | Main | 「直接的差別」について(事例集)»
プロフィール

条例の会・仙台さんの画像
条例の会・仙台
プロフィール
ブログ
 全 体 会 議 
 定期 ニュース 
会議日程と報告
最新記事
検索
検索語句
カテゴリアーカイブ
リンク集

ジオターゲティング
Google

Web全体
このブログの中
最新コメント
https://blog.canpan.info/jyourei/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/jyourei/index2_0.xml
差別の3つのパターン(直接的・間接的・合理的配慮の欠如) [2010年09月10日(Fri)]
差別の3つのパターン

普段の生活を考えてみると、どこに差別があるのかな、と思うかもしれません。
でも、実は、生活のあらゆる場面に差別はひそんでいます!

差別には、次の3つのパターンがあります。

@ 直接的差別 ←詳細事例はクリック
・障害を理由に、ほかの人と違う取りあつかい(区別)をされること。

A 間接的差別 ←詳細事例はクリック
・障害を理由としていないが、結果的に違うあつかいをされること。

B 合理的配慮をしないこと ←詳細事例はクリック
・機会の平等のための調整や配慮がたりないこと。

とはいえ、具体的にどのようなことが差別にあたり、それはどのパターンに分類されるのでしょうか。
ここでは、いつもの生活で、よく起きている障害のある人への差別の事例を、この3つのパターンに分類して紹介します。

ここにあがっている事例は、ほんの数例でしかなく、実際には数えきれないほど多くの差別があります。
しかし中には意図的ではなく無意識的な、もしくは何ら悪気はなく、むしろ「良かれ」と思ってした事が実は差別にあたるというものも、たくさんあります。

この事例を通して、差別のパターンを知り、意図的な差別はもちろん、無意識・無関心によってもうまれる差別をなくしましょう。
誰も不当に排除されない、インクルーシブな社会をつくっていきましょう。

(参考資料)
※差別事例分析のポイント説明 ←詳細はクリック
※『無知・無理解・偏見・差別』事例紹介 ←詳細はクリック
※「条例の会 仙台」に寄せられた差別体験事例はこちら

以上
コメントする
コメント