A-4 災害時の病院ボランティアの可能性およびコーディネーションのあり方を考える [2013年12月03日(Tue)]
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A-4
災害時の病院ボランティアの可能性およびコーディネーションのあり方を考える 東日本大震災後、減災・防災への高まりの中、病院ボランティア活動者は「非常時に日頃活動している病院で何かできることがあるはずだ」と考えだし、活動意識が変化してきています。 この分科会では、平常時の積み重ねがあってこそ、非常時のボランティア活動がうまく稼動できると仮説をたて、平常時の受け入れ基盤整備ができているかどうかをまず踏まえたうえで、非常時のボランティアの可能性およびコーディネーションのあり方を探っていきたいと思います。 この分科会を通して、情勢にあわせた病院ボランティア活動のあり方、視点を見出し、災害時の対応も含め現場に生かしていくことを目的とします。 ■定員/対象 20名/病院・福祉施設のボランティア担当者及びテーマに関心がある方 ■講師 斉藤 悦子 さん(日本病院ボランティア協会 副理事長/JVCA理事) ■ファシリテーター 八木橋 克美さん(済生会川口総合病院 医療福祉事業課長) ■事例発表者 太田 久子 さん(宮城県立こども病院 ボランティアコーディネーター) 【担当】 鈴木 ふじえ(自治医科大学とちぎ子ども医療センターボランティア室)/ 二見 令子(国際医療福祉リハビリテーションセンターボランティアセンター) |


