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94年の第一回目からの延べ参加者数は [2013年12月14日(Sat)]


1994年、大阪での第1回目の全国ボランティアコーディネーター研究集会。
当時のテーマは、”コーディネーターって何だ〜ボランティア流行時代におけるボランティアの真価”。



当時のテーマを遡ってみていくと、その時代時代を映し出しているなーと、思いながら、過去の参加者数を足してみると、





なんと
6386人(1994年〜2013年3月までの参加者、延べ数)です。


今年は、何人の方が全国からお越しになるでしょうか。楽しみです。(岩井)




過去の全国ボランティアコーディネーター研究集会のテーマが気になってきた方は、
こちら ⇒ https://blog.canpan.info/jvcc2014/archive/2 





参加申込の第1号が…! [2013年12月11日(Wed)]

紙媒体の募集要項に先んじて、WEB上では一足早くJVCC2014の参加者募集が始まっており、開始から1週間が経ちました。
https://blog.canpan.info/jvcc2014/archive/58

実は、大変うれしいことに、すでにお申込みをいただいているのです手(チョキ)
記念すべき第1号は、神奈川県にお住まいの方でした。ありがとうございましたexclamation

引続き、皆さんのお申込みをお待ちしておりまーするんるん

2最終入稿 _完_JVCC2014要項 _01.jpg

JVCCの雰囲気を知ってみたいあなたのために… [2013年12月10日(Tue)]

「JVCCに参加してみたいけど、どんな雰囲気なのか事前にわかったらいいのになぁ…」というあなたに朗報です晴れ

日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)WEBページ内に、JVCCの2日間の流れが紹介してあります。右斜め上右斜め上
http://www.jvca2001.org/modules/pico/jvcc/index.html

「JVCCってどんな集会なんだろう?」と興味・関心をお持ちの方、ぜひご覧ください。これまでの開催地一覧も掲載されています。

全国のコーディネーターと交流、研鑽できる2日間

開催要項 JVCC2014とちぎ  [2013年12月04日(Wed)]

JVCC2014とちぎの開催要項ができました。


2最終入稿 _完_JVCC2014要項 _01.jpg
JVCC2014開催要項JVCC2014_TOCHIGI.pdf


2月22日、23日、全国のボランティアコーディネーターの皆様方と栃木でお会いできることを楽しみにしています。素敵なプログラムと美味しいの苺をご用意して、お待ちしています。
 


【申込方法】 
お申込については、こちら 
(受付締切 2014年2月7日(金)17:00。 [WEB早割] 受付締切 1月31日(金) 正午。)
プログラム一覧 1日目 2月22日(土) [2013年12月03日(Tue)]

プログラム一覧 1日目 2月22日(土)

10:00 受付開始

10:30 開会

10:40 オープニング全体会
「この20年でボランティアコーディネーターは社会を変えたのか?〜JVCCの20年と今後への期待〜」


12:20 オリエンテーション

12:30 昼食休憩          
    ★地域別交流会(13:00〜13:45)

14:00〜17:30 分科会A(3時間30分)

A-1 地域の居場所づくりのしかけとしてのコーディネーション
   〜ボーダーレスな参加を作るための秘訣を達人から引き出す〜


A-2 いろんな人をどうコーディネーションしたら良いの?
   〜様々な人が集う現場・スタッフに聞いてみよう!〜


A-3 生活困窮者支援とボランティアコーディネーション
   〜いま、私たちにできることはなにか〜


A-4 災害時の病院ボランティアの可能性およびコーディネーションのあり方を考える

A-5 災害時にはなぜボランティアコーディネーターにとって想定外なことばかり起こるのか
   〜これでいいのか災害ボラセン〜


A-6 地域と共にある学校づくり
   〜ボランティアコーディネーターがつなぐ地域と学校〜


A-7 若者と共に活動するには?!
   〜様々な事例を通して、エッセンスをまとめてみましょう〜


A-8 環境分野における地元とよそ者を紡ぐボランティアコーディネーション
   〜地元の環境保全活動に、外からのボランティアを巻き込むには…そのコーディネーションと広報の秘訣を探る〜


A-9  「きょう、どうしよう…?!」といきなり協働担当になって困っている自治体職員集まれ!
   〜「協働」という名のコーディネーションを進めていくツボを探る〜


A-10 貸館は強み!利用者を活動者に変えるボランティアコーディネーション
    〜コピー機、パソコン、部屋貸しから始まる市民社会づくり〜


A-11 ボランティアコーディネーター(人)を育てる仕組みを創る!
    〜専門性を追求する職場での「スーパービジョン」のあり方を探る〜


A-12 おかわり続出!もう一度ボランティアしたくなるプログラムレシピ
    〜みんなの事例を持ち寄って魅力的なボランティアプログラムを考えよう〜


A-13 中間支援組織のボランティアコーディネーション [基礎研修]

A-14 受入れ施設・団体のボランティアコーディネーション [基礎研修]


18:00〜20:00 懇親・交流会  (講師・事例発表者の皆さんも参加されます。)

オープニング全体会  2月22日(土)10:40〜12:20 [2013年12月03日(Tue)]

オープニング全体会  2月22日(土)10:40〜12:20

この20年でボランティアコーディネーターは社会を変えたのか?
〜JVCCの20年と今後への期待〜



 今回で記念すべき20回目を迎えるJVCC。この間、我々ボランティアコーディネーターは市民と共にどのように市民社会づくりに貢献してきたでしょうか。その成果を改めて問い直し、新たな時代に向けて私たちは何を目指して進んでいくべきかを考えていきます。
 市民社会づくりの最前線の方々によるパネルディスカッションは、白熱すること間違いなしです。


 ■パネリスト
  池田 昌弘 さん(全国コミュニティライフサポートセンター 理事長)
  赤澤 清孝 さん(ユースビジョン 代表/JVCA理事)
  筒井 のり子さん(龍谷大学 教授/JVCA代表理事)
 
 ■コーディネーター
  岩井 俊宗 さん(とちぎユースサポーターズネットワーク 代表理事)


【担当】
  二見 令子(国際医療福祉リハビリテーションセンターボランティアセンター)/
  安藤 芳樹(佐野市社会福祉協議会)/
  唐木 理恵子(JVCA)/
  土崎 雄祐(ま・わ・た/宇都宮大学/JVCA運営委員)
地域別交流会  2月22日(土)13:00〜13:45 [2013年12月03日(Tue)]

地域別交流会  2月22日(土)13:00〜13:45

 オープニング全体会と分科会の間に昼食休憩を長めにとりますが、この時間を利用して参加者同士の交流の時間を設けます。栃木の地に全国から集まる参加者ですが、意外に地元の仲間と会う機会がなかったりするもの…。

 そこで、近隣の地域ごとに会場を設置しますので、昼食持参でも、昼食を簡単に済ませた後にでも、ちょっと覗いて地元の仲間と交流しませんか?

各会場には、JVCA理事・運営委員などのうち、地元にゆかりのあるメンバーが待機する予定です。会場は当日ご案内します。
A-1 地域の居場所づくりのしかけとしてのコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-1
地域の居場所づくりのしかけとしてのコーディネーション 
〜ボーダーレスな参加を作るための秘訣を達人から引き出す〜



 今、各地に居心地の良い居場所が続々と誕生しています。
 誰もが利用でき、サービスを提供する人、受ける人という関係性が固定していないことが居心地の良さの共通点といえます。ただし、居心地を良くするにはさまざまなしかけが必要です。

 この分科会では、表からは見えない、そのしかけに着目し、ボーダーレスな居場所づくりを行っている達人たちから話をお聞きします。意図的に、ときには意図せずに行っているしかけの極意を引き出し、居場所づくりのコーディネーションとは何なのか、参加者と共に成功の要素を探り、図式化していきます。

(※事前アンケートがあります)


 ■定員/対象
  24名/居場所づくり・まちづくりの活動(仕事)をしている人・あるいはしてみたい人、デイサービス・サロンを担当している・あるいはこれから立ち上げることになっている施設や社会福祉協議会・NPOのスタッフ、福祉施設の社会(地域)貢献担当者

 ■ファシリテーター
  妻鹿 ふみ子さん(東海大学 教授/JVCA運営委員)
 
 ■事例発表者
  飯島 惠子 さん(ゆいの里 代表)
  本田 和隆 さん(秋桜舎 コスモスの家 理事・調査研究部責任者)
  森  賢一 さん(高齢者福祉施設 本能 在宅福祉課長)


【担当】 
 妻鹿 ふみ子/飯島 惠子/三田 響子(相模原市社会福祉協議会/JVCA運営委員)
A-2 いろんな人をどうコーディネーションしたら良いの? [2013年12月03日(Tue)]

A-2 
いろんな人をどうコーディネーションしたら良いの?  
〜様々な人が集う現場・スタッフに聞いてみよう!〜



社会福祉協議会や様々な現場には、いろいろな人が「ボランティアをしたい」と言って訪ねてきます。しかし「自分のことに一杯一杯で、ボランティアなんて出来るのだろうか?」と感じたり、「精神科薬を飲んでいる」と聞くとボランティアの紹介にためらったりした経験はないでしょうか?そんな人たちにとても良い機会を提供します。まずはホームレス支援、様々な若者支援等それぞれの現場で活動している人たちの話を聞いてみましょう。そして具体的な事例を共に考えましょう。(※事前アンケートがあります)


 ■定員/対象
  20名/どうコーディネーションしたら良いかわからない人と出会った経験のある人

 ■ファシリテーター
  菅野 道生 さん(岩手県立大学 講師)

 ■事例発表者
  中村 あずささん(世界の医療団 国内プロジェクトコーディネーター)
  中野 謙作 さん(栃木県若年者支援機構 理事長)
  鷹箸 孝  さん(尚徳有隣会 副理事長/とちぎYMCA 代表理事/保護司)


【担当】
 大場 いづみ(大田原市社会福祉協議会)/秋田 正人(とちぎYMCA)
A-3 生活困窮者支援とボランティアコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-3
生活困窮者支援とボランティアコーディネーション
〜いま、私たちにできることはなにか〜



生活困窮者を取り巻く制度が大きく変わろうとしています。
 生活困窮者自立支援法の制定や生活保護法の改正は経済的に厳しい状況にある人たちのみならず、私たちのセイフティネットの基盤が問われる大きな問題となっています。
 社会福祉協議会では昨年から制度に関する情報に注目し、新たな生活困窮者支援法で指定される事業へ高い関心を示しています。
 そのような中、ボランティアコーディネーターはどのようなかかわりが求められてくるのでしょうか。この大きな制度の変化を注目し、どのようなソーシャルアクションができるのか、その可能性と課題を整理し、私たちにできることはなにかを考えるために開催します。

 ■定員/対象
  30名/社会福祉協議会ボランティアセンター・大学ボランティアセンター職員、福祉施設・NPO等のコーディネーター

 ■講師
  勝部 麗子 さん(豊中市社会福祉協議会 事務局次長・地域福祉課長)
  筒井 のり子さん(龍谷大学 教授/JVCA代表理事)
  後藤 浩二 さん(スープの会 世話人)


【担当】
 疋田 恵子(杉並区社会福祉協議会)/吉田 真也(東京都社会福祉協議会)
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