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JVCC2014栃木 実行委員 [2013年10月10日(Thu)]


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◇JVCC2014栃木 実行委員◇

結城 史隆 白鷗大学教育学部 教授(実行委員長)

岩井 俊宗 NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 代表理事(事務局長)

二見 令子 国際医療福祉リハビリテーションセンター
         ボランティアセンター ボランティアコーディネーター 

増田 茂 とちぎ障害者労働自立センターゆめ
         エコ・ハウスたかねざわ

曽根 駿介 国際医療福祉大学4年生

矢野 正広 認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク 事務局長

飯島 恵子 NPO法人ゆいの里 代表

加藤 千穂 真岡市市民活動推進センター

大石 剛史 国際医療福祉大学医療福祉学部医療福祉・マネジメント学科 講師

土崎 雄祐 NPO法人ま・わ・た 事務局長

大場 いづみ 大田原市社会福祉協議会

大木本 舞 NPO法人トチギ環境未来基地 事務局長

望月 千登勢 なすから教育支援ネットワーク 代表

松本 昌宏 日光市社会福祉協議会
         ボランティア・福祉教育推進センター センター長

安藤 芳樹 佐野市社会福祉協議会 

唐木 理恵子 日本ボランティアコーディネーター協会

後藤 麻理子 日本ボランティアコーディネーター協会 事務局長

妻鹿 ふみ子 東海大学健康科学部教員、JVCA運営委員

若林 明子 一般社団法人ドリームマップ普及協会 理事

八木 茂 宇都宮市社会福祉協議会

安藤 正知 宇都宮市まちづくりセンターセンター長

秋田 正人 とちぎYMCA

塚本 竜也 NPO法人トチギ環境未来基地 理事長

山村 浩之 那須烏山市社会福祉協議会 地域福祉係 係長

菊池 浩史 鹿沼市社会福祉協議会 総務課地域福祉係 主任

廣瀬 隆人 宇都宮大学地域連携教育研究センター 教授

三田 響子 相模原市社会福祉協議会

大塚 美幸 栃木県済生会高齢者ケアセンター 
         特別養護老人ホームとちの木荘 生活相談員 介護支援専門員

柴田 貴史 鹿沼市社会福祉協議会(鹿沼市役所出向中)

鈴木 ふじえ 自治医科大学とちぎ子ども医療センター
         ボランティアコーディネーター

中村 絹江 とちぎ市民活動推進センターくらら 副センター長

渡邊 詠美    未来ネット白鷗

町田 英俊 かぬま市民活動広場ふらっと

塩澤 達俊 マイホームきよはら

鈴木 廣志    栃木市立大平南小学校 教頭
基本の考え(めざしてきたこと) [2013年10月10日(Thu)]

全国ボランティアコーディネーター研究集会
(Japan Volunteer Coordinators Conference=JVCC)

◆基本の考え方(めざしてきたこと)
・ボランティアコーディネーター自身による手作りの集会であること
(企画から運営に至るまで、現役あるいは経験者のコーディネーターが中心となる)
・コーディネート実践の中で直面している、あるいは今後取り組まねばならない課題を取り上げて検討すること
(ボランティア活動をめぐる一般的な課題を取り上げるのではなく、あくまでコーディネート実践における課題を抽出して検討する)
・コーディネーター自身の仕事のレベルアップを図ること
(単なる情報交換や親睦のみを目的とするわけではない。ボランティアコーディネーターは専門職であるという自負と実力をつける)
JVCC2014栃木 会場 [2013年10月09日(Wed)]

◇JVCC2014栃木 会場アクセス◇

白鷗大学 東キャンパス
〒323-8586 栃木県小山市駅東通り2-2-2
(本キャンパスもありますが、こちらではありません。)

JR小山(おやま)駅 東口より徒歩1分


●新幹線
東北新幹線 JR小山駅 下車
東京駅ー小山駅 間 約43分
仙台駅−小山駅 間 約98分

●電車
宇都宮線(東北本線) JR小山駅 下車
上野駅(東京)ー小山駅 間 約67分(通勤快速)
 
湘南新宿ライン  JR小山駅 下車
新宿駅(東京)ー小山駅 間 約68分(快速)

●飛行機
羽田空港ー(東京駅、新幹線)―小山 間 90分 
      
会場までの地図はこちら
http://hakuoh.jp/access/access_01.html

できるだけ公共交通機関をご利用下さいませ。


開催趣旨 参加対象 [2013年10月09日(Wed)]


◇開催趣旨◇

全国ボランティアコーディネーター研究集会は、1994年に第1回が開催されて以来、一貫してボランティアコーディネーションに携わる(あるいはその養成に関わる)実行委員による手作りの研究集会として発展してまいり、今回は20回目という節目の大会を迎えることになりました。

 日本ボランティアコーディネーター協会は、ボランティアコーディネーションを「ボランティア活動の意義を認め、その活動のプロセスで多様な人や組織が相互に対等な関係でつながり、新たな力を生み出せるように調整すること」と表し、その先には市民の一人ひとりが主役として参加できる「市民社会」を見据えております。

 そのような社会に進む一つのきっかけとして、この研究集会において活発な議論がなされ、知識や技術がより一層磨かれ、さらに新たなネットワークの築きの場となることを心から願っております。



◇参加対象◇
以下のような分野で実践経験を積んでいる方、分科会のテーマで課題意識をもって参加できる方

@社会福祉・介護、教育、環境、国際交流・協力、まちづくり、災害支援など様々な分野で活動するNPO・NGOで、ボランティアの受け入れ・活動支援を担当するスタッフ

A高齢者福祉施設、障害者福祉施設、児童福祉施設等の社会福祉施設で、ボランティアの受入れ・活動支援を担当するスタッフ

B病院、医療関連施設で、ボランティアの受入れ・活動支援を担当するスタッフ

C図書館、博物館、動物園、水族館などの社会教育施設や文化ホールなどの文化芸術施設、公立公園などの公共空間で、ボランティアの受入れ・活動支援を担当するスタッフ

D小・中・高校、専門学校、大学・短大などの教育機関で、生徒・学生のボランティア学習などを推進している担当スタッフ(教職員、学生など)

E企業や労働組合などで、社員・組合員のボランティア活動を支援する担当スタッフ

F国・自治体などで市民や市民活動との「協働」の推進、または職員のボランティア活動推進を担当するスタッフ

Gボランティアセンター、市民活動支援センター、国際交流協会などのボランティア担当スタッフ、ボランティアコーディネーター

Hボランティアコーディネーターまたはボランティアコーディネーションの研究および研修・養成に関わっている方
全国ボランティアコーディネーター研究集会(JVCC)の歴史 [2013年10月09日(Wed)]

全国ボランティアコーディネーター研究集会(JVCC)開催概略(開催地とテーマ)

(開催年 開催都市 開催テーマ)
1994 大阪
 コーディネーターって何だ 〜ボランティア流行時代におけるボランティアの真価〜

1996 東京
  多様性を認めあうコーディネートをめざして

1997 神戸
  今、問われる専門性 〜被災地からの発信〜

1998 山梨
 市民社会の創造とボランティアコーディネート 〜今こそ、多様性を結ぶとき〜

1999 大阪
 こりゃたいへんだ!うかうかしてはいられない 〜変革期に問われるボランティアコーディネーターの創造性〜

2000 東京
 研ぎ澄まそう、時代を見極める能力(ちから) 〜地域、市民とともに新しい扉をひらこう〜

2001 大阪
 コーディネーターが拓く21世紀の扉 〜市民の社会参加を支えるプロをめざして

2002 東京
 市民が主体となって創る、社会の新しいかたちへ 〜一人ひとりの可能性を高めるコーディネーション〜

2003 仙台
 杜の都物語 〜市民参加を支えるコーディネーションの可能性

2004 京都
 興しやす コーディネーターの底力 〜私たちの真価が問われる市民参加の質〜

2005 東京
 伝えていこう!コーディネーターの追求する価値と果たすべき役割

2006 大阪
 ぼーっとしてたら 流されまっせ 〜変革期に問われるボランティアコーディネーターの専門性〜

2007 横浜
 さあ帆をはろう! コーディネーションの新たな海路を拓く

2008 京都
 めざせ!ほんまもん 〜社会を変えるボランティアコーディネーション力〜

2009 横浜
 〜TSUNAGU〜超えるコーディネーションで社会を変える

2010 福岡
 〜めんたい!コーディネーション〜 つむごう、よか社会の絆

2011 京都
 京(きょう)から未来(あした)の市民社会を創る 〜10(てん)換期、多様化する社会を貫く軸〜

2012 東京
 つなげよう 参加の力〜“チカラになりたい”想いを生かすコーディネーション〜

2013 愛知
 ど真ん中で待っとるでよ〜! 〜ちがいを強みに変えるコーディネーション力!〜