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プログラム一覧 1日目 2月22日(土) [2013年12月03日(Tue)]

プログラム一覧 1日目 2月22日(土)

10:00 受付開始

10:30 開会

10:40 オープニング全体会
「この20年でボランティアコーディネーターは社会を変えたのか?〜JVCCの20年と今後への期待〜」


12:20 オリエンテーション

12:30 昼食休憩          
    ★地域別交流会(13:00〜13:45)

14:00〜17:30 分科会A(3時間30分)

A-1 地域の居場所づくりのしかけとしてのコーディネーション
   〜ボーダーレスな参加を作るための秘訣を達人から引き出す〜


A-2 いろんな人をどうコーディネーションしたら良いの?
   〜様々な人が集う現場・スタッフに聞いてみよう!〜


A-3 生活困窮者支援とボランティアコーディネーション
   〜いま、私たちにできることはなにか〜


A-4 災害時の病院ボランティアの可能性およびコーディネーションのあり方を考える

A-5 災害時にはなぜボランティアコーディネーターにとって想定外なことばかり起こるのか
   〜これでいいのか災害ボラセン〜


A-6 地域と共にある学校づくり
   〜ボランティアコーディネーターがつなぐ地域と学校〜


A-7 若者と共に活動するには?!
   〜様々な事例を通して、エッセンスをまとめてみましょう〜


A-8 環境分野における地元とよそ者を紡ぐボランティアコーディネーション
   〜地元の環境保全活動に、外からのボランティアを巻き込むには…そのコーディネーションと広報の秘訣を探る〜


A-9  「きょう、どうしよう…?!」といきなり協働担当になって困っている自治体職員集まれ!
   〜「協働」という名のコーディネーションを進めていくツボを探る〜


A-10 貸館は強み!利用者を活動者に変えるボランティアコーディネーション
    〜コピー機、パソコン、部屋貸しから始まる市民社会づくり〜


A-11 ボランティアコーディネーター(人)を育てる仕組みを創る!
    〜専門性を追求する職場での「スーパービジョン」のあり方を探る〜


A-12 おかわり続出!もう一度ボランティアしたくなるプログラムレシピ
    〜みんなの事例を持ち寄って魅力的なボランティアプログラムを考えよう〜


A-13 中間支援組織のボランティアコーディネーション [基礎研修]

A-14 受入れ施設・団体のボランティアコーディネーション [基礎研修]


18:00〜20:00 懇親・交流会  (講師・事例発表者の皆さんも参加されます。)

オープニング全体会  2月22日(土)10:40〜12:20 [2013年12月03日(Tue)]

オープニング全体会  2月22日(土)10:40〜12:20

この20年でボランティアコーディネーターは社会を変えたのか?
〜JVCCの20年と今後への期待〜



 今回で記念すべき20回目を迎えるJVCC。この間、我々ボランティアコーディネーターは市民と共にどのように市民社会づくりに貢献してきたでしょうか。その成果を改めて問い直し、新たな時代に向けて私たちは何を目指して進んでいくべきかを考えていきます。
 市民社会づくりの最前線の方々によるパネルディスカッションは、白熱すること間違いなしです。


 ■パネリスト
  池田 昌弘 さん(全国コミュニティライフサポートセンター 理事長)
  赤澤 清孝 さん(ユースビジョン 代表/JVCA理事)
  筒井 のり子さん(龍谷大学 教授/JVCA代表理事)
 
 ■コーディネーター
  岩井 俊宗 さん(とちぎユースサポーターズネットワーク 代表理事)


【担当】
  二見 令子(国際医療福祉リハビリテーションセンターボランティアセンター)/
  安藤 芳樹(佐野市社会福祉協議会)/
  唐木 理恵子(JVCA)/
  土崎 雄祐(ま・わ・た/宇都宮大学/JVCA運営委員)
地域別交流会  2月22日(土)13:00〜13:45 [2013年12月03日(Tue)]

地域別交流会  2月22日(土)13:00〜13:45

 オープニング全体会と分科会の間に昼食休憩を長めにとりますが、この時間を利用して参加者同士の交流の時間を設けます。栃木の地に全国から集まる参加者ですが、意外に地元の仲間と会う機会がなかったりするもの…。

 そこで、近隣の地域ごとに会場を設置しますので、昼食持参でも、昼食を簡単に済ませた後にでも、ちょっと覗いて地元の仲間と交流しませんか?

各会場には、JVCA理事・運営委員などのうち、地元にゆかりのあるメンバーが待機する予定です。会場は当日ご案内します。
A-1 地域の居場所づくりのしかけとしてのコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-1
地域の居場所づくりのしかけとしてのコーディネーション 
〜ボーダーレスな参加を作るための秘訣を達人から引き出す〜



 今、各地に居心地の良い居場所が続々と誕生しています。
 誰もが利用でき、サービスを提供する人、受ける人という関係性が固定していないことが居心地の良さの共通点といえます。ただし、居心地を良くするにはさまざまなしかけが必要です。

 この分科会では、表からは見えない、そのしかけに着目し、ボーダーレスな居場所づくりを行っている達人たちから話をお聞きします。意図的に、ときには意図せずに行っているしかけの極意を引き出し、居場所づくりのコーディネーションとは何なのか、参加者と共に成功の要素を探り、図式化していきます。

(※事前アンケートがあります)


 ■定員/対象
  24名/居場所づくり・まちづくりの活動(仕事)をしている人・あるいはしてみたい人、デイサービス・サロンを担当している・あるいはこれから立ち上げることになっている施設や社会福祉協議会・NPOのスタッフ、福祉施設の社会(地域)貢献担当者

 ■ファシリテーター
  妻鹿 ふみ子さん(東海大学 教授/JVCA運営委員)
 
 ■事例発表者
  飯島 惠子 さん(ゆいの里 代表)
  本田 和隆 さん(秋桜舎 コスモスの家 理事・調査研究部責任者)
  森  賢一 さん(高齢者福祉施設 本能 在宅福祉課長)


【担当】 
 妻鹿 ふみ子/飯島 惠子/三田 響子(相模原市社会福祉協議会/JVCA運営委員)
A-2 いろんな人をどうコーディネーションしたら良いの? [2013年12月03日(Tue)]

A-2 
いろんな人をどうコーディネーションしたら良いの?  
〜様々な人が集う現場・スタッフに聞いてみよう!〜



社会福祉協議会や様々な現場には、いろいろな人が「ボランティアをしたい」と言って訪ねてきます。しかし「自分のことに一杯一杯で、ボランティアなんて出来るのだろうか?」と感じたり、「精神科薬を飲んでいる」と聞くとボランティアの紹介にためらったりした経験はないでしょうか?そんな人たちにとても良い機会を提供します。まずはホームレス支援、様々な若者支援等それぞれの現場で活動している人たちの話を聞いてみましょう。そして具体的な事例を共に考えましょう。(※事前アンケートがあります)


 ■定員/対象
  20名/どうコーディネーションしたら良いかわからない人と出会った経験のある人

 ■ファシリテーター
  菅野 道生 さん(岩手県立大学 講師)

 ■事例発表者
  中村 あずささん(世界の医療団 国内プロジェクトコーディネーター)
  中野 謙作 さん(栃木県若年者支援機構 理事長)
  鷹箸 孝  さん(尚徳有隣会 副理事長/とちぎYMCA 代表理事/保護司)


【担当】
 大場 いづみ(大田原市社会福祉協議会)/秋田 正人(とちぎYMCA)
A-3 生活困窮者支援とボランティアコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-3
生活困窮者支援とボランティアコーディネーション
〜いま、私たちにできることはなにか〜



生活困窮者を取り巻く制度が大きく変わろうとしています。
 生活困窮者自立支援法の制定や生活保護法の改正は経済的に厳しい状況にある人たちのみならず、私たちのセイフティネットの基盤が問われる大きな問題となっています。
 社会福祉協議会では昨年から制度に関する情報に注目し、新たな生活困窮者支援法で指定される事業へ高い関心を示しています。
 そのような中、ボランティアコーディネーターはどのようなかかわりが求められてくるのでしょうか。この大きな制度の変化を注目し、どのようなソーシャルアクションができるのか、その可能性と課題を整理し、私たちにできることはなにかを考えるために開催します。

 ■定員/対象
  30名/社会福祉協議会ボランティアセンター・大学ボランティアセンター職員、福祉施設・NPO等のコーディネーター

 ■講師
  勝部 麗子 さん(豊中市社会福祉協議会 事務局次長・地域福祉課長)
  筒井 のり子さん(龍谷大学 教授/JVCA代表理事)
  後藤 浩二 さん(スープの会 世話人)


【担当】
 疋田 恵子(杉並区社会福祉協議会)/吉田 真也(東京都社会福祉協議会)
A-4 災害時の病院ボランティアの可能性およびコーディネーションのあり方を考える [2013年12月03日(Tue)]

A-4
災害時の病院ボランティアの可能性およびコーディネーションのあり方を考える



 東日本大震災後、減災・防災への高まりの中、病院ボランティア活動者は「非常時に日頃活動している病院で何かできることがあるはずだ」と考えだし、活動意識が変化してきています。
 
 この分科会では、平常時の積み重ねがあってこそ、非常時のボランティア活動がうまく稼動できると仮説をたて、平常時の受け入れ基盤整備ができているかどうかをまず踏まえたうえで、非常時のボランティアの可能性およびコーディネーションのあり方を探っていきたいと思います。 
 この分科会を通して、情勢にあわせた病院ボランティア活動のあり方、視点を見出し、災害時の対応も含め現場に生かしていくことを目的とします。


 ■定員/対象
  20名/病院・福祉施設のボランティア担当者及びテーマに関心がある方

 ■講師
  斉藤 悦子 さん(日本病院ボランティア協会 副理事長/JVCA理事)
 
 ■ファシリテーター
  八木橋 克美さん(済生会川口総合病院 医療福祉事業課長)
 
 ■事例発表者
  太田 久子 さん(宮城県立こども病院 ボランティアコーディネーター)


【担当】 
 鈴木 ふじえ(自治医科大学とちぎ子ども医療センターボランティア室)/
 二見 令子(国際医療福祉リハビリテーションセンターボランティアセンター)
A-5 災害時にはなぜボランティアコーディネーターにとって想定外なことばかり起こるのか [2013年12月03日(Tue)]

A-5
災害時にはなぜボランティアコーディネーターにとって想定外なことばかり起こるのか
〜これでいいのか災害ボラセン〜



災害計画も立てた。マニュアルも作った。しかし実際の災害では、いつも事態は想定外。
 なぜ災害ボランティアセンター(VC)の運営は困難になってしまうのでしょうか。災害VCに求められていることが、運営する側のイメージと違っているのかもしれません。これまでの災害VCの活動を一緒に振り返ってみませんか?
 この分科会では、「準備していた状況と違う」「想定を上まわってしまった」時に、柔軟に対応し、あるものだけで最大限の効果を生むための「考え方」について、みんなで考えます。


 ■定員/対象
  30名/これまで災害ボランティアセンターに関わったことのある方・関わるかもしれない方

 ■講師
  井岡 仁志 さん(高島市社会福祉協議会 地域福祉課長/JVCA理事)
 
 ■ファシリテーター
  李  仁鉄 さん(にいがた災害ボランティアネットワーク 理事・事務局長)


【担当】
 菊池 浩史(鹿沼市社会福祉協議会)/柴田 貴史(鹿沼市社会福祉協議会)
A-6 地域と共にある学校づくり [2013年12月03日(Tue)]

A-6
地域と共にある学校づくり
〜ボランティアコーディネーターがつなぐ地域と学校〜



 学校支援ボランティアには、子どもたちの読書活動を支援するものやミシンの使い方を教える学習支援、登下校の安全指導や環境整備等、学校の要望に応える活動が中心になっています。
 子どもたちの学びを支えるための学校とボランティアの連携や仕組み作りを多様な立場の方々で話し合い、これからの学校教育へ参画をめざしたボランティアコーディネーションを研究討議します。

 ■定員/対象
  30名/中間支援組織等のスタッフ、学校と地域のよりよい連携を模索している方、学校におけるボランティア活動やコーディネーションに関心のある方

 ■講師
  長沼 豊  さん(学習院大学 教授/JVCA理事)
 
 ■ファシリテーター
  鈴木 廣志 さん(栃木市立大平南小学校 教頭)
 
 ■事例発表者
  木村 信孝 さん(栃木市教育委員会 生涯学習課副主幹・社会教育主事)


【担当】
 鈴木 廣志/中村 絹江(とちぎ市民活動推進センター)
A-7 若者と共に活動するには?!   [2013年12月03日(Tue)]

A-7
若者と共に活動するには?!  
〜様々な事例を通して、エッセンスをまとめてみましょう〜



 若者をコーディネーションしたい、そう考える人はたくさんいます。ところが、実際のコーディネーションの成功事例を持っている人は少ないのでは?と思います。それよりも「いいプログラムなのに、若者が集まらない」「どうコーディネーションしたらいいかわからない」という話の方が多いのではないでしょうか。ここでは栃木や千葉で、今、若者の近くで共に活動している方を事例発表者にお招きし、何がそれを成功させているのか?そのエッセンスを共有したいと思います。

 ■定員/対象
  30名/若者をコーディネーション出来るセンスを持っていると思う方

 ■ファシリテーター
  秋田 正人 さん(とちぎYMCA 総主事・常務理事)
 
 ■事例発表者
  岩井 俊宗 さん(とちぎユースサポーターズネットワーク 代表理事)
  八木 茂  さん(宇都宮市社会福祉協議会 ボランティアセンター主任)
  栗原 隆志 さん(いちかわ若者サポートステーション 総括コーディネーター)


【担当】 
 秋田 正人
A-8 環境分野における地元とよそ者を紡ぐボランティアコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-8
環境分野における地元とよそ者を紡ぐボランティアコーディネーション
〜地元の環境保全活動に、外からのボランティアを巻き込むには…そのコーディネーションと広報の秘訣を探る〜
 


 NPOやボランティアによる環境保全活動を今後発展させていくためには、地域住民と外からのボランティアを上手くつなぎ、活動をコーディネーションすることが重要です。
 でも、地域の環境活動に都市部、県外からボランティアが来るようにするためにはどうすればいいか?広域でボランティアを募集する意義は?活動の魅力を遠くの人に伝えていくためには?継続的に活動に参加してもらうには?…様々な疑問が浮かびます。外のボランティアを巻き込むための広報戦略と、地域とつなぐボランティアコーディネーションについて考えます。


 ■定員/対象
  20名/環境分野のNPO関係者、地域で環境保全活動を行う組織、多様な人を巻き込んで活動を進めたいと思っているボランティアコーディネーター

 ■ファシリテーター
  須藤 美智子さん(環境パートナーシップ会議 理事/JVCA副代表理事)
 
 ■コーディネーター
  鹿住 貴之 さん(JUON(樹恩)NETWORK 事務局長/JVCA運営委員)
 
 ■事例発表者
  加納 麻紀子さん(塩谷町旧熊ノ木小学校管理組合 事務局長)
  神山 悠利 さん(足尾に緑を育てる会)


【担当】
 塚本 竜也(トチギ環境未来基地)
A-9 「きょう、どうしよう…?!」といきなり協働担当になって困っている自治体職員集まれ! [2013年12月03日(Tue)]

A-9
「きょう、どうしよう…?!」といきなり協働担当になって困っている自治体職員集まれ!
〜「協働」という名のコーディネーションを進めていくツボを探る〜



地方自治体において市民活動や官民協働を進めていくセクションに配属された職員の中には、慣れないことやイメージが掴めずに、最初、大きな戸惑いや悩み、モヤモヤ感を持つ方は少なくありません。
 この分科会では、「いっしょにやる」ということを今一度確認をし、自分たちの立ち位置を考えます。その中で、助成制度や支援センターといったツールが市民と行政との関係を深めていくためにどのように寄与していくのかを事例を通じてコーディネーションの視点から探っていきます。対話の中から突破口を見つけ出していきましょう。


 ■定員/対象
  20名/市民との協働に関わる自治体職員、関わることを希望している自治体職員、行政との協働に関心のあるコーディネーター

 ■講師
  加留部 貴行さん(九州大学 客員准教授/日本ファシリテーション協会 フェロー/JVCA理事)

 ■事例発表者
  藤田 正人 さん(栃木市 地域医療対策室長)
  飯島 敏雄 さん(結城市 企画政策課長)
  山内 隆匡 さん(下野市 総合政策課主幹)
  真瀬 英樹 さん(野木町 こども教育課子育て支援係長)


【担当】 
 結城 史隆(白鷗大学)
A-10 貸館は強み!利用者を活動者に変えるボランティアコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-10
貸館は強み!利用者を活動者に変えるボランティアコーディネーション
〜コピー機、パソコン、部屋貸しから始まる市民社会づくり〜



住民自治や市民参加の伝統的な支援方策の一つとして活動拠点の整備が挙げられます。さまざまなジャンルの活動に取組む市民の多様なニーズに応えようとする一方で、「施設ありき」の運営を強いられることも少なくないようで、来館者に対する施設や物品の貸出等のサービスに終始する現状も散見されます。
 この分科会では、「NPO支援センター実態調査」の報告と大阪の市民活動スクエア「CANVAS谷町」の取組みを伺いながら、自らの日々の業務をふりかえり、参加者それぞれが翌日からの業務を通してより良い社会の創造ができるようになることを目指します。

 ■定員/対象
  20名/日々の業務に「市民社会づくり」の視点が欠けていると感じる貸館業務にあたっている職員

 ■講師
  椎野 修平 さん(日本NPOセンター 特別研究員)
  水谷 綾  さん(大阪ボランティア協会 事務局長)
 
 ■ファシリテーター
  土崎 雄祐 さん(ま・わ・た 事務局長/宇都宮大学 特任研究員/JVCA運営委員)


【担当】 
 土崎 雄祐/土屋 友里(とちぎボランティアNPOセンター)/
 安藤 正知(宇都宮市まちづくりセンター) /
 小針 協子(とちぎボランティアNPOセンター)
A-11 ボランティアコーディネーター(人)を育てる仕組みを創る! [2013年12月03日(Tue)]

A-11
ボランティアコーディネーター(人)を育てる仕組みを創る!  
〜専門性を追求する職場での「スーパービジョン」のあり方を探る〜



あなたの組織(職場)では、ボランティアコーディネーターを育てる仕組みはできていますか?
 人材育成の重要性を理解していながらも、支援者に求められる能力を高め、支援の継続性や発展性をどのように担保していけばいいのか、その手法や方法に悩むことが多いのではないでしょうか。
 この分科会では、人材育成に関する課題解決のひとつの方法論として「スーパービジョン」を取り上げ、実践事例などをもとに知識やスキルを学びながら、今後の人材育成のあり方について参加者のみなさんと一緒に協議していきます。(※事前課題があります)


 ■定員/対象
  15名/中間支援組織においてスーパーバイザー的な立場・役割(役職等にかかわらずスーパービジョン等を行ったことのある方も含む)の方、人材育成に課題を感じている方

 ■講師
  加山 弾  さん(東洋大学 准教授)
 
 ■ファシリテーター
  後藤 麻理子さん(JVCA事務局長)
 
 ■事例発表者
  松本 昌宏 さん(日光市社会福祉協議会 ボランティア・福祉教育推進センター長)


【担当】 
 松本 昌宏/後藤 麻理子
A-12 おかわり続出!もう一度ボランティアしたくなるプログラムレシピ  [2013年12月03日(Tue)]

A-12
おかわり続出!もう一度ボランティアしたくなるプログラムレシピ 
〜みんなの事例を持ち寄って魅力的なボランティアプログラムを考えよう〜



 ボランティアプログラムの参加者が、なかなか継続的な活動に繋がらないケースが見られます。その原因として、参加者に活動の目的や魅力を伝えきれていなかった、そもそもターゲットにマッチするボランティアプログラムを提供できていなかった等の可能性が考えられます。この分科会では、みなさんが今まで企画したボランティアプログラムの「成功事例」と「失敗事例」を持ち寄り、その成功要因、失敗要因を掘り下げていくことで、リピーターが生まれるような魅力的なボランティアプログラムに共通する要素は何かを参加者全員で考えます。
(※当日は事業の企画書、チラシ等をご持参ください)


 ■定員/対象
  30名/中間支援組織、社会福祉協議会、非営利組織、病院、福祉施設、大学等で、ボランティアプログラムの企画経験のある方で、魅力あるボランティアプログラム開発に関心のある方

 ■ファシリテーター
  大石 剛史 さん(国際医療福祉大学 講師・IUHWボランティアセンター長)


【担当】
 大石 剛史/加藤 千穂(真岡市市民活動推進センター)/町田 英俊(かぬま市民活動広場)/
 安藤 芳樹(佐野市社会福祉協議会)
A-13 [基礎研修]中間支援組織のボランティアコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-13 [基礎研修]
中間支援組織のボランティアコーディネーション



社会福祉協議会、NPO支援センター、大学ボランティアセンターなど、中間支援の役割を持った組織におけるボランティアコーディネーションの基本的な考え方や、コーディネーターの役割などを学びます。


 ■定員/対象
  30名/社会福祉協議会、NPO支援センター、大学ボランティアセンターなどの中間支援組織でボランティアコーディネーションに携わる初心者(おおむね1年未満)の方、または今後その予定がある方

 ■講師 石井 祐理子さん(京都光華女子大学 准教授)

A-14 [基礎研修]受入れ施設・団体のボランティアコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-14 [基礎研修]
受入れ施設・団体のボランティアコーディネーション 



病院、福祉施設、美術館、文化施設や非営利組織・団体などにおけるボランティア受入れの手法(ボランティアマネジメント)について、基本的な考え方や、コーディネーターの役割などを学びます。


 ■定員/対象
  30名/病院、福祉施設、美術館、文化施設や非営利組織・団体などでボランティアコーディネーションに携わる初心者(おおむね1年未満)の方、または今後その予定がある方

 ■講師 南  多恵子さん(京都光華女子大学 講師)
懇親・交流会 2月22日(土)18:00〜20:00 [2013年12月03日(Tue)]

懇親・交流会  2月22日(土)18:00〜20:00
 “お・も・て・な・し”とちぎ
 


 全国から集まったボランティアコーディネーターの情報交換・出会いの場です。大いに語り合い、交流を深めましょう。講師・事例報告者の皆さんの多くもご参加されます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。


※このプログラムは別料金です。(参加費4,000円、ビュッフェ形式)
※お申し込みの際に「参加」の希望をご記入ください。

 ■内容 お土産選手権、栃木県のアピール・クイズほか


【担当】 
結城 史隆(白鷗大学)/中村 絹江(とちぎ市民活動推進センター)/
柴田 貴史(鹿沼市社会福祉協議会)/菊池 浩史(鹿沼市社会福祉協議会)
プログラム一覧 2日目 2月23日(日) [2013年12月03日(Tue)]

プログラム一覧 2日目 2月23日(日

9:00 開場

9:30〜13:00 分科会B (3時間30分)

B-1 地域包括ケアを可能にする「新たなるお互いさまの助け合い」
  〜地域の人々の主体性を引き出すコーディネーション力を探求する〜


B-2 兼務を強みに生かす、福祉施設のボランティアコーディネーション

B-3 震災から3年・被災地に学ぶ
  〜豊かな地域を創っていくために〜


B-4 社協の攻めの戦略で、行動を新たな“力”に変える!
  〜福祉教育プログラムで高校生の新たな役割を創る〜


B-5 今でしょ!災害時にすぐに動ける大学ボラセンを創ろう!
  〜ここからならハジメラレル!!のポイントを発見(^^)v〜


B-6 今後の過疎高齢化地域のボランティアコーディネーションとは!?
   〜人口減少社会を迎えた今、10年先を読もう〜


B-7 「アクティブ市民公務員」に学ぶ、市民と行政の思いと力を最大限に生かすコーディネーション力

B-8 コーディネーターと言われても…私ひとりじゃどうしていいのか?
  〜小さな市町村の市民活動支援(コーディネーション)のあり方について〜


B-9 とりあえず「登録」をすすめたけれど…
  〜その「登録制度」はボランティアの思いを本当に活かせていますか?〜


B-10 グループで行うボランティア活動で成果をあげるために
   〜グループ型ボランティアのリーダーの役割と、リーダーを育む方法〜


B-11 やっていない7割の人へのアクセス
   〜寄付イベントを通して未開拓の支援者(ボランティア)を広げる〜


B-12 目指すは自分も相手も社会も幸せにするボランティアコーディネーター
   〜わくわくする3年後の自分を描くドリームマップ
レジスタードマーク



13:00 昼食休憩

14:00 クロージング全体会
   「私たちが社会を変えていく!〜21年目(明日)へのスタート〜」
   
15:30 全プログラム終了

15:45〜17:45
日本ボランティアコーディネーター協会2014年度通常総会
B-1 地域包括ケアを可能にする「新たなるお互いさまの助け合い」〜地域の人々の主体性を引き出すコーディネーション力を探求する〜 [2013年12月03日(Tue)]

B-1
地域包括ケアを可能にする「新たなるお互いさまの助け合い」
〜地域の人々の主体性を引き出すコーディネーション力を探求する〜



少子超高齢社会を迎えた日本。住み慣れた地域で最期まで暮らし続けるために、地域包括ケアを可能にする「新たなるお互いさまの助け合い」の創出が求められています。そのためには、地域の人々が主体的な活動者としてその担い手になっていく必要があります。なおかつ、しっかりとコーディネーションしていく役割を担う存在も重要となってきます。地域包括ケアを進めるために、「地域の人々の主体性を引き出すボランティアコーディネーション力」を考え、お互いがボランタリーな役割を認識し深めることをめざし、すでに先進的に行われている事例や提言を踏まえながら探求していきます。

 ■定員/対象  
 25名/行政、社会福祉協議会、企業・労働組合、地域密着型事業所、福祉施設、NPO、市民、まちづくりや地域包括ケアに関心のある人

 ■ファシリテーター
  大石 剛史 さん(国際医療福祉大学 講師・IUHWボランティアセンター長)
 
 ■基調提言者
  飯島 惠子 さん(ゆいの里 代表)
 
 ■事例発表者
  永森 英明 さん(大田原市社会福祉協議会 地域支援係長)

【担当】 
二見 令子(国際医療福祉リハビリテーションセンターボランティアセンター)/
山村 浩之(那須烏山市社会福祉協議会)/
飯島 惠子/大石 剛史
B-2 兼務を強みに生かす、福祉施設のボランティアコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

B-2
兼務を強みに生かす、福祉施設のボランティアコーディネーション



 福祉施設のボランティア担当者は、介護職員や生活相談員等が兼務で携わっている現状があると思います。この分科会では、利用者の個別支援と地域とのつながり作りという両方を成功させるボランティアコーディネーションができないかを探ります。日頃兼務でボランティア担当として活躍されている方の実践報告を伺い、限られた時間でも工夫したらできること、時間をかけて兼務の強みを生かしたコーディネーションを行っていくにはどうすればよいか等について参加者も自らの業務をふりかえりながら、一緒に考えていける場にします。

 ■定員/対象
  
  20名/福祉施設のボランティア担当者、関心がある方

 ■ファシリテーター
  小原 宗一 さん(北区社会福祉協議会/JVCA副代表理事)
 
 ■事例発表者
  土屋 環  さん(横浜市東寺尾地域ケアプラザ 地域交流コーディネーター)
  他1名調整中

【担当】 
大塚 美幸(特別養護老人ホーム とちの木荘)/
妻鹿 ふみ子(東海大学/JVCA運営委員)/
塩澤 達俊(特別養護老人ホーム マイホームきよはら)/
阿部 奈央子(特別養護老人ホーム 彩光苑)
B-3 震災から3年・被災地に学ぶ〜豊かな地域を創っていくために〜 [2013年12月03日(Tue)]

B-3
震災から3年・被災地に学ぶ 
〜豊かな地域を創っていくために〜



 池田さんは、仙台市で「だれもが地域で普通に」暮らせる社会の実現を目指して活動され、政策提言もされてきました。そうした中で東日本大震災が起き、震災直後より介護・看護職ボランティアコーディネーションなどの支援活動を展開する一方、2011年12月より宮城県石巻市からの委託を受けてケア付き福祉仮設「あがらいん」で地域生活支援をスタートされました。立ち上げていくまでの経過や、現在の活動の様子を伺いながら、地域におけるコーディネーションのあり方について、共に考えたいと思います。


 ■定員/対象
  40名/被災地支援を継続したいと考えている人、「だれもが地域で普通に」暮らせる社会を共に作りたいと考えている人

 ■講師
  池田 昌弘 さん(全国コミュニティライフサポートセンター 理事長)
 
 ■ファシリテーター
  鈴木 祐司 さん(地域創造基金みやぎ 事務局長)


【担当】
 秋田 正人(とちぎYMCA)
B-4 社協の攻めの戦略で、行動を新たな“力”に変える! 〜福祉教育プログラムで高校生の新たな役割を創る〜 [2013年12月03日(Tue)]

B-4
 社協の攻めの戦略で、行動を新たな“力”に変える!  
〜福祉教育プログラムで高校生の新たな役割を創る〜



多くの学校で取り組まれている福祉教育。しかし、「実施はしているけれど、日常的活動へ広がらない」、「一過性のイベントで終わってしまう」など、現場では多くの疑問や悩みを抱えているのではないでしょうか?
 今回は、「震災からの復興」という課題に対して、社会福祉協議会同士が広域的に連携し、高校生が学校の枠組みを超えて取り組んでいる事例を中心に議論を進めていきます。事例を掘り下げながら、継続的かつ日常的な福祉教育プログラムの可能性を「高校生の役割創出」という視点から研究します。


 ■定員/対象
  30名/社会福祉協議会職員、教職員、高校生に対する福祉教育プログラム等に関心のある方

 ■コーディネーター
  森  照代 さん(とちぎ福祉教育研究会 座長/作新学院高等学校 教諭)
 
 ■事例発表者
  松本 昌宏 さん(日光市社会福祉協議会 ボランティア・福祉教育推進センター長)
  千葉 貴弘 さん(東松島市社会福祉協議会 地域福祉課長・生活復興支援センター所長)


【担当】
松本 昌宏/中村 哲也(日光市社会福祉協議会)/
安藤 芳樹(佐野市社会福祉協議会)
B-5 今でしょ!災害時にすぐに動ける大学ボラセンを創ろう!〜ここからならハジメラレル!!のポイントを発見(^^)v〜 [2013年12月03日(Tue)]

B-5
今でしょ!災害時にすぐに動ける大学ボラセンを創ろう!
〜ここからならハジメラレル!!のポイントを発見(^^)v〜


東日本大震災以降、多くの大学が被災地での活動を実施し、その後の豪雨災害等による被災地でも、多くの学生が若者ならではの力を発揮しています。しかし、実際に学生を被災地での活動に送り出すために、大学ボランティアセンターのコーディネーターは、学外だけでなく学内の調整にも力と時間を割かねばなりません。この分科会では、3つの大学ボランティアセンターの事例から、いざという時、すぐに動くことのできる大学ボランティアセンターを創るためには何が必要なのかを考え、学びあいます。

 ■定員/対象
  30名/大学関係者(大学ボラセンの職員・コーディネーター)、大学ボラセンに興味のある方、大学ボラセンを立ち上げたいと考えている方

 ■コーディネーター
 赤澤 清孝 さん(ユースビジョン 代表/JVCA理事)
 
 ■事例発表者
 竹田 純子 さん(元 龍谷大学ボランティア・NPO活動センター ボランティアコーディネーター)
 市川 享子 さん(明治学院大学ボランティアセンター コーディネーター)
 長谷川 万由美さん(宇都宮大学 教授)


【担当】
渡邊 直樹(大阪府立大学ボランティアセンターV-station学生スタッフ/JVCA運営委員)/
竹田 純子
B-6  今後の過疎高齢化地域のボランティアコーディネーションとは!? 〜人口減少社会を迎えた今、10年先を読もう〜 [2013年12月03日(Tue)]

B-6  
今後の過疎高齢化地域のボランティアコーディネーションとは!?
〜人口減少社会を迎えた今、10年先を読もう〜



 現在過疎高齢化地域に対し、行政、社会福祉協議会、NPOなど様々な組織が支援を行っています。しかし、都市部や山間地、離島など地域によって抱えている課題やニーズに個別性が高く、支援の際に個々の地域の特性に合せた支援が必要になってきています。
 この分科会では、参加者の事例をボランティアコーディネーションの4つの視点をもとに議論を行い、自分の事例が過疎高齢化地域においてどのような位置づけなのか、支援の視点や手法など、参加者同士の議論から今後の過疎高齢化地域のボランティアコーディネーションのあり方を探っていきます。(※事前課題があります)


 ■定員/対象
  15名/過疎高齢化地域の支援を行っている方、過疎高齢化支援に興味のある方

 ■ファシリテーター
  鹿住 貴之 さん(JUON(樹恩)NETWORK 事務局長/JVCA運営委員)


【担当】 曽根 駿介(国際医療福祉大学4年)
B-7 「アクティブ市民公務員」に学ぶ、市民と行政の思いと力を最大限に生かすコーディネーション力 [2013年12月03日(Tue)]

B-7
「アクティブ市民公務員」に学ぶ、市民と行政の思いと力を最大限に生かすコーディネーション力



 公務員と市民社会づくりと聞くと、所属先の看板を背負った本業的なものを想像しがちですが、今回は一人のプレーヤーとして市民を巻き込み、時に巻き込まれながら地域に貢献している公務員の方に着目します。本業にもきちんと従事し、しかも自分が目指す市民社会づくりを実践している方を「アクティブ市民公務員」と呼ぶことにしました。
 この分科会では、彼らの実践から公務員(行政)が市民とつながるための秘訣を見出し、市民社会づくりを加速させるコーディネーション力とは何かを検証していきます。


 ■定員/対象
  20名/「アクティブ市民公務員」を巻き込みたいボランティアコーディネーター、「アクティブ市民公務員」になりたい行政職員

 ■講師
 早瀬 昇  さん(大阪ボランティア協会 常務理事/JVCA運営委員)
 
 ■ファシリテーター
 土崎 雄祐 さん(ま・わ・た 事務局長/宇都宮大学 特任研究員/JVCA運営委員)
 
 ■事例発表者
 君嶋 福芳 さん(さくら市教育委員会 学校教育課長)
 手塚 功  さん(宇都宮市配水管理センター 水質管理室長)
 藤田 義昭 さん(鹿沼市 企画課主査)


【担当】
 土崎 雄祐/加藤 千穂(真岡市市民活動推進センター)
B-8 コーディネーターと言われても…私ひとりじゃどうしていいのか?〜小さな市町村の市民活動支援(コーディネーション)のあり方について〜 [2013年12月03日(Tue)]

B-8
コーディネーターと言われても…私ひとりじゃどうしていいのか?
〜小さな市町村の市民活動支援(コーディネーション)のあり方について〜



人口の少ない市町村は、顔が見えている場合が多く、本来はコーディネーションしやすい状況にありますが、大都市のと同じような市民活動支援事業ではうまく回らず、ニーズが無いように見えてしまいます。
 この分科会では、小さな市町村(人口5万未満)の市民活動支援(コーディネーション)のあり方を、参加者みんなで話し合いながら、コーディネーターの必要性を再認識し、参加者がこれから活動するヒントをたくさん持ち帰ることができるような分科会にしたいと思います。(※事前課題があります)


 ■定員/対象
  30名/小さな市町村で頑張っているコーディネーターや市民活動支援を模索されている方、社会福祉協議会職員、行政職員、NPO職員など

 ■コーディネーター
 三橋 伸夫 さん(宇都宮大学 教授)


【担当】
 増田 茂((仮称)高根沢町志民活動サポートセンター検討委員会発起人)
B-9 とりあえず「登録」をすすめたけれど…〜その「登録制度」はボランティアの思いを本当に活かせていますか?〜 [2013年12月03日(Tue)]

B-9
とりあえず「登録」をすすめたけれど…
〜その「登録制度」はボランティアの思いを本当に活かせていますか?〜



 ボランティア活動希望者が窓口に来た時に活動紹介ができず、「とりあえず登録」してもらったものの、その後も活動にうまく結び付けられなかったことがありませんか?そもそも「登録」とは誰のため、なんのためにあるのか、活動希望者に「登録」の意味をきちんと伝えられているか、コミュニケーションツールが変わった今、以前の「登録」の仕組みのままでよいものか…などなど、現場でのボランティア「登録」についてみなさんと考え、「何かしたい!」と窓口を訪れた活動希望者の思いを最大限に活かせるコーディネーションを目指します。
(※事前アンケートがあります)


 ■定員/対象
  30名/ボランティア登録の仕組みのある中間支援組織等のスタッフ

 ■ファシリテーター
  疋田 恵子 さん(杉並区社会福祉協議会 総務課総務係長/JVCA運営委員)


【担当】 
三田 響子(相模原市社会福祉協議会/JVCA運営委員) /
大場 いづみ(大田原市社会福祉協議会)
B-10 グループで行うボランティア活動で成果をあげるために〜グループ型ボランティアのリーダーの役割と、リーダーを育む方法〜 [2013年12月03日(Tue)]

B-10
グループで行うボランティア活動で成果をあげるために  
〜グループ型ボランティアのリーダーの役割と、リーダーを育む方法〜



災害ボランティア活動の現場、環境保全活動の現場、チャリティーイベントの運営の現場など、小規模のグループで行うボランティア活動は多々あります。グループでの活動では、そのグループがチームとして機能し、成果をあげるためにリーダーの役割がとても重要です。
 この分科会では、グループでボランティア活動を行うプロセスでどのようなリーダーシップが求められるのか、リーダーの役割は何かを事例を交えて検討し、そのような人材を日々の活動の中で育成していくためにはどうすればよいか検討します。


 ■定員/対象
  20名/主にグループでボランティア活動を行う団体のリーダー、グループでのボランティアリーダー経験者

 ■コーディネーター
 塚本 竜也 さん(トチギ環境未来基地 理事長)
 
 ■事例発表者
 小森 耕太 さん(山村塾 事務局長)


【担当】 
塚本 竜也/大木本 舞(トチギ環境未来基地)/
安藤 芳樹(佐野市社会福祉協議会)
B-11 やっていない7割の人へのアクセス 〜寄付イベントを通して未開拓の支援者(ボランティア)を広げる〜 [2013年12月03日(Tue)]

B-11
やっていない7割の人へのアクセス  
〜寄付イベントを通して未開拓の支援者(ボランティア)を広げる〜



我々にはボランティアを拡大する大きな使命があります。しかし、この10年間で活動者はむしろ減っています(社会生活基本調査報告:2001年/2011年の比較で活動参加率・男性:26.6%⇒24.5%、女性:30.1%⇒27.8%)。課題はボランティアに参加しない(できない)7割の人へのアクセスではないでしょうか。栃木のローカルNPOで実施している「チャリティー・ウォーク56.7」や「寄付ハイク」の実践から、ボランティアという参加チャンネルだけでなく、寄付者やイベント応援者なども含めた“市民活動への接近”という視点で未開拓の支援者の巻き込みを考えます。


 ■対象/定員
  25名/NPO、ファンドレイジングに関心のある方

 ■コーディネーター
 中村 絹江 さん(とちぎ市民活動推進センター 副センター長)

 ■事例発表者
 徳山 篤  さん(とちぎボランティアネットワーク 理事)
 前田 利一 さん(だいじょうぶ 理事)


【担当】 
 矢野 正広(とちぎボランティアネットワーク)/中村 絹江
B-12 目指すは自分も相手も社会も幸せにするボランティアコーディネーター〜わくわくする3年後の自分を描くドリームマップレジスタードマーク[2013年12月03日(Tue)]

B-12
目指すは自分も相手も社会も幸せにするボランティアコーディネーター
〜わくわくする3年後の自分を描くドリームマップレジスタードマーク



 コーディネーターが元気にイキイキ仕事をしていることは、ボランティアやボランティアを必要とする方の笑顔につながります。
 ドリームマップは、目的を明確にビジュアル化し、達成するツールです。その制作過程で、自分が大切にしたいこと、コーディネーターとしての目的、社会をどうしたいのかなど考えながら、「こうなったらどんなに嬉しいだろう」と、わくわくする3年後の夢を描きます。毎日頑張っている自分に、ドリームマップ創りを楽しむひとときをプレゼントしてあげてはいかがでしょうか。(※わくわく楽しい事前準備があります)


 ■定員/対象
  12名/ボランティアコーディネーターとしての目的を明確にしたい方、ワーク・ライフ・バランスを考えたい方、たまには立ち止まって自分と向き合いたいと最近考えている方

 ■ファシリテーター
  若林 明子 さん(ドリームマップ普及協会 理事)


【担当】 
若林 明子/望月 千登勢(なすから教育支援ネットワーク)
クロージング全体会 2月23日(日)14:00〜15:30 [2013年12月03日(Tue)]

クロージング全体会 2月23日(日)14:00〜15:30

 私たちが社会を変えていく!
 〜21年目(明日)へのスタート〜



今回のJVCCのテーマ「見なキャッ、聴かなキャッ、言わなキャッ!」を体現した2日間。
それぞれに芽生えた新たなる希望を共有し、みんなで「私たちは○○な社会にするためのボランティアコーディネーターになります」と力強く宣言しましょう。

 オープニングの「ボランティアコーディネーターは社会を変えたのか?」という問いを受けて、栃木で出会った全国の仲間とともに、参加者全員が明日からの社会を変えていく担い手になることを目指します。


 ■コーディネーター
  廣瀬 隆人 さん(宇都宮大学 教授)


【担当】 
二見 令子(国際医療福祉リハビリテーションセンターボランティアセンター)/
安藤 芳樹(佐野市社会福祉協議会)/唐木 理恵子(JVCA)/
土崎 雄祐(ま・わ・た/宇都宮大学/JVCA運営委員)
JVCA 2014年度通常総会 2月23日(日)15:45〜17:45 [2013年12月03日(Tue)]

JVCA 2014年度通常総会 2月23日(日)15:45〜17:45

JVCCのプログラム終了後、日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)の通常総会があります。大切な協議の場になりますので、会員の皆さんはぜひご出席ください。

 会員以外の方も傍聴できます。
 ※会員になることをお考えの方は、ぜひお越しください。JVCAのことがわかります。
つながり広場のご案内 [2013年12月03日(Tue)]

JVCC期間中、会場内に“つながり広場”を開設しています!
〜出会いと発見がいっぱいです〜 

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