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実施報告 [2014年03月31日(Mon)]

実施報告 開催概要

テーマ 見なキャッ、聴かなキャッ、言わなキャッ!
〜新たなる希望を生み出すボランティアの力(チカラ)〜

開催目的 ボランティアコーディネーターを実践または研究する人たちが一堂に集い、現代社会のニーズに即したコーディネーションに関わるテーマを抽出し、実践交流、協議することで、現場のコーディネーションを質的に向上させることを目的としている。そのため企画から運営までの全てを、現役のコーディネーター、経験者、研究者などで構成する実行委員において協議して進め、全国各地の実践の中で今まさに直面している課題の解決につながるプログラム作りに努めている。

日程 2014年 2月22日(土)〜23日(日)

会場 白鷗大学 東キャンパス

申込人数 206名

参加費 13,000円(一般) 11,000円(JVCA正会員、準会員)  
※「WEB早割」参加費は、それぞれ1,000円割引

参加対象  以下のような分野で実践経験を積んでいる方、分科会のテーマで課題意識をもって参加できる方

@ 社会福祉・介護、教育、環境、国際交流・協力、まちづくり、災害支援など様々な分野で活動するNPO・NGOで、 ボランティアの受入・活動支援を担当するスタッフ
A 高齢者福祉施設、障害者福祉施設、児童福祉施設等の社会福祉施設で、ボランティアの受入・活動支援を担当するスタッフ
B 病院、医療関連施設で、ボランティアの受入・活動支援を担当するスタッフ
C 図書館、博物館、動物園、水族館などの社会教育施設や文化ホールなどの文化芸術施設、公立公園などの公共空間で、 ボランティアの受入・活動支援を担当するスタッフ
D 小・中・高校、専門学校、大学・短大などの教育機関で、生徒・学生のボランティア学習などを推進している担当スタッフ (教職員、学生など)
E 企業や労働組合などで、社員・組合員のボランティア活動を支援する担当スタッフ
F 国・自治体などで市民や市民活動との「協働」の推進、または職員のボランティア活動推進を担当するスタッフ
G ボランティアセンター、市民活動支援センター、国際交流協会などのボランティア担当スタッフ、ボランティアコーディネーター
H ボランティアコーディネーターまたはボランティアコーディネーションの研究および研修・養成に関わっている方

主催 全国ボランティアコーディネーター研究集会2014実行委員会
   (栃木事務局 NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)
   特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)

特別協力 白鷗大学

協力 宇都宮大学 / 国際医療福祉大学 / 認定特定非営利活動法人とちぎボランティアネットワーク
後援 栃木県 / 栃木県教育委員会 / 社会福祉法人栃木県社会福祉協議会 / 社会福祉法人全国社会福祉協議会 / 社会福祉法人中央共同募金会 / 財団法人児童健全育成推進財団 / 認定特定非営利活動法人日本NPOセンター / 公益財団法人日本YMCA同盟 / 一般社団法人環境パートナーシップ会議 / 財団法人自治体国際化協会 / 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター
下野新聞(26.2.23)に掲載されました。 [2014年02月26日(Wed)]

JVCC2014が、2月23日の下野新聞に掲載されました。写真は全体会オープニングの様子です。

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【御礼:JVCC2014盛会に終了しました!】 [2014年02月25日(Tue)]

【御礼:JVCC2014盛会に終了しました!】

多くの皆さまに支えられ、JVCC2014は滞りなく全日程を終えることが出来ました。

たくさんの学びと出会い、そして明日からの社会を変えるパワーが溢れる研究集会となりました。

栃木で出会った仲間と共に、みんなで力を合わせて市民社会を創造していきましょう!

本当にありがとうございました!!

                     JVCC2014実行委員会 一同
基本の考え(めざしてきたこと) [2013年10月10日(Thu)]

全国ボランティアコーディネーター研究集会
(Japan Volunteer Coordinators Conference=JVCC)

◆基本の考え方(めざしてきたこと)
・ボランティアコーディネーター自身による手作りの集会であること
(企画から運営に至るまで、現役あるいは経験者のコーディネーターが中心となる)
・コーディネート実践の中で直面している、あるいは今後取り組まねばならない課題を取り上げて検討すること
(ボランティア活動をめぐる一般的な課題を取り上げるのではなく、あくまでコーディネート実践における課題を抽出して検討する)
・コーディネーター自身の仕事のレベルアップを図ること
(単なる情報交換や親睦のみを目的とするわけではない。ボランティアコーディネーターは専門職であるという自負と実力をつける)
開催趣旨 参加対象 [2013年10月09日(Wed)]


◇開催趣旨◇

全国ボランティアコーディネーター研究集会は、1994年に第1回が開催されて以来、一貫してボランティアコーディネーションに携わる(あるいはその養成に関わる)実行委員による手作りの研究集会として発展してまいり、今回は20回目という節目の大会を迎えることになりました。

 日本ボランティアコーディネーター協会は、ボランティアコーディネーションを「ボランティア活動の意義を認め、その活動のプロセスで多様な人や組織が相互に対等な関係でつながり、新たな力を生み出せるように調整すること」と表し、その先には市民の一人ひとりが主役として参加できる「市民社会」を見据えております。

 そのような社会に進む一つのきっかけとして、この研究集会において活発な議論がなされ、知識や技術がより一層磨かれ、さらに新たなネットワークの築きの場となることを心から願っております。



◇参加対象◇
以下のような分野で実践経験を積んでいる方、分科会のテーマで課題意識をもって参加できる方

@社会福祉・介護、教育、環境、国際交流・協力、まちづくり、災害支援など様々な分野で活動するNPO・NGOで、ボランティアの受け入れ・活動支援を担当するスタッフ

A高齢者福祉施設、障害者福祉施設、児童福祉施設等の社会福祉施設で、ボランティアの受入れ・活動支援を担当するスタッフ

B病院、医療関連施設で、ボランティアの受入れ・活動支援を担当するスタッフ

C図書館、博物館、動物園、水族館などの社会教育施設や文化ホールなどの文化芸術施設、公立公園などの公共空間で、ボランティアの受入れ・活動支援を担当するスタッフ

D小・中・高校、専門学校、大学・短大などの教育機関で、生徒・学生のボランティア学習などを推進している担当スタッフ(教職員、学生など)

E企業や労働組合などで、社員・組合員のボランティア活動を支援する担当スタッフ

F国・自治体などで市民や市民活動との「協働」の推進、または職員のボランティア活動推進を担当するスタッフ

Gボランティアセンター、市民活動支援センター、国際交流協会などのボランティア担当スタッフ、ボランティアコーディネーター

Hボランティアコーディネーターまたはボランティアコーディネーションの研究および研修・養成に関わっている方