その1
テーマ:見なキャッ、聴かなキャッ、言わなキャッ!!〜新たなる希望を生み出すボランティアの力(チカラ)〜の由来とは??
既にお分かりの方もいるかと思いますが、言わずと知れた日光東照宮の「三猿」(見ざる・言わざる・聞かざる)にかけたものです。
開催地・栃木県らしいテーマを…と考え出したものですが、
「見る(注視)」「聴く(傾聴)」「言う(話す)」って、
ボランティアコーディネーターに求められるスキルだと思いませんか?
ちなみに、「キャッ」はサルの鳴き声のつもりです

その2
バナーの秘密JVCAのWEBやJVCCのブログ・Facebookに掲載しているバナーの左の写真、
下の写真はだれが見ても「イチゴ」と分かると思いますが、上の写真は??
「なし」「青りんご」のようにも見えますが、実は「ユウガオ」。
この果実を、ひも状に剥いて乾燥させたものが「かんぴょう(干瓢)」です。
栃木県南部は、かんぴょうの主要生産地で日本のかんぴょう生産の約8割を占めています。
下の写真のいちごは、皆さんよくご存知のとちおとめ

栃木県は、長くイチゴの収穫量日本一の座を保っています。
1996年に品種登録された「とちおとめ」は、美しい形、鮮やかな赤、そして果汁たっぷりの豊かな味わいが人気の品種。
現在、栃木を代表する品種となっており、作付シェアNo.1の品種でもあります。
その3
北関東初開催JVCCには全国から参加者が集うため、おおむね東(関東)・西(関西)交互に開催されていますが、北関東での開催は今回が初めて。
東京より北の地域で開催されるのは、仙台での開催(JVCC2003)以来、11年ぶり2回目となるのです。
以上、JVCC2014の秘密でした

