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B-2 兼務を強みに生かす、福祉施設のボランティアコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

B-2
兼務を強みに生かす、福祉施設のボランティアコーディネーション



 福祉施設のボランティア担当者は、介護職員や生活相談員等が兼務で携わっている現状があると思います。この分科会では、利用者の個別支援と地域とのつながり作りという両方を成功させるボランティアコーディネーションができないかを探ります。日頃兼務でボランティア担当として活躍されている方の実践報告を伺い、限られた時間でも工夫したらできること、時間をかけて兼務の強みを生かしたコーディネーションを行っていくにはどうすればよいか等について参加者も自らの業務をふりかえりながら、一緒に考えていける場にします。

 ■定員/対象
  
  20名/福祉施設のボランティア担当者、関心がある方

 ■ファシリテーター
  小原 宗一 さん(北区社会福祉協議会/JVCA副代表理事)
 
 ■事例発表者
  土屋 環  さん(横浜市東寺尾地域ケアプラザ 地域交流コーディネーター)
  他1名調整中

【担当】 
大塚 美幸(特別養護老人ホーム とちの木荘)/
妻鹿 ふみ子(東海大学/JVCA運営委員)/
塩澤 達俊(特別養護老人ホーム マイホームきよはら)/
阿部 奈央子(特別養護老人ホーム 彩光苑)
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