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開催趣旨 参加対象 [2013年10月09日(Wed)]


◇開催趣旨◇

全国ボランティアコーディネーター研究集会は、1994年に第1回が開催されて以来、一貫してボランティアコーディネーションに携わる(あるいはその養成に関わる)実行委員による手作りの研究集会として発展してまいり、今回は20回目という節目の大会を迎えることになりました。

 日本ボランティアコーディネーター協会は、ボランティアコーディネーションを「ボランティア活動の意義を認め、その活動のプロセスで多様な人や組織が相互に対等な関係でつながり、新たな力を生み出せるように調整すること」と表し、その先には市民の一人ひとりが主役として参加できる「市民社会」を見据えております。

 そのような社会に進む一つのきっかけとして、この研究集会において活発な議論がなされ、知識や技術がより一層磨かれ、さらに新たなネットワークの築きの場となることを心から願っております。



◇参加対象◇
以下のような分野で実践経験を積んでいる方、分科会のテーマで課題意識をもって参加できる方

@社会福祉・介護、教育、環境、国際交流・協力、まちづくり、災害支援など様々な分野で活動するNPO・NGOで、ボランティアの受け入れ・活動支援を担当するスタッフ

A高齢者福祉施設、障害者福祉施設、児童福祉施設等の社会福祉施設で、ボランティアの受入れ・活動支援を担当するスタッフ

B病院、医療関連施設で、ボランティアの受入れ・活動支援を担当するスタッフ

C図書館、博物館、動物園、水族館などの社会教育施設や文化ホールなどの文化芸術施設、公立公園などの公共空間で、ボランティアの受入れ・活動支援を担当するスタッフ

D小・中・高校、専門学校、大学・短大などの教育機関で、生徒・学生のボランティア学習などを推進している担当スタッフ(教職員、学生など)

E企業や労働組合などで、社員・組合員のボランティア活動を支援する担当スタッフ

F国・自治体などで市民や市民活動との「協働」の推進、または職員のボランティア活動推進を担当するスタッフ

Gボランティアセンター、市民活動支援センター、国際交流協会などのボランティア担当スタッフ、ボランティアコーディネーター

Hボランティアコーディネーターまたはボランティアコーディネーションの研究および研修・養成に関わっている方
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