こんにちは。龍谷大学・ボランティアNPO活動センターの竹田です。
今回のJVCCの実行委員をしています。
さてさて、皆様、今年のJVCCが近づいてきましたね。
今から京都で皆さんとお会いできる日を楽しみしているのですが、
申し込みはもうお済ですか?
「参加することは決めているけれど、どの分科会にするか悩んでいる」
という方、いませんか?
そんなあなたにおススメ情報です!手前みそですが、私の担当している下記の分科会をお勧めします。
“C8 世界に巻き込む!共感を生むコーディネーションとは!?”
〜国際分野という「現場」の見せ方、伝え方〜タイトルだけを見て、
国際系だから私には関係ない!と感じた方もおられると思います。
NGO関係者はもちろんなのですが、実は、
・今まで国際分野にはあまり関わってこなかった人
・海外支援のボランティアをしたい!と相談されたものの、 ちょっとこの分野に詳しくなくて困った経験のある人などなどにも『ぜひ、参加してほしい』分科会なのです。
『国際系ボランティア=海外に行っての活動』と考えるボランティア初心者が多い中、
(特に若者が多いように感じますが)国内でも活動できること、
そして
援助の現場をリアリティを持って伝えること、
これって意外と難しいですよね。
困った経験、ありませんか?NGOからどんな情報がもらえたら、ボラセンの窓口で紹介しやすいのでしょう?
ボラセンの人に、NGOの人はどんな風なことをボランティア希望の方に伝えてほしいのでしょう?
私達はどんな情報交換が出来たら、もっとリアリティを持って国際分野の現場をボランティアの人たちに伝えて行けるのでしょうか?
そういったことを
ワーク&講義で一緒に考えてみませんか?
現場をリアリティを持って伝える方法を改めて考えることは、他の分野のコーディネートにもきっと役立つはずです。
講師は、日本NPOセンターの事務局次長であり、JVCA理事でもある坂口和隆さんです。
シャプラニールの事務局長をされていたご経験もあり、豊富な経験の中から、見えてきたことを交えて、お話ししていただけると思いますよ。
密度濃い、充実した3時間を一緒に過ごしましょう!
ぜひ、ご参加ください!
開催日程は、2011年2月27日(日)※(JVCC2日目)です。
お待ちしています。