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プログラム一覧 [2010年12月09日(Thu)]

2月26日(土)

9:30 受付開始

10:00 開会


11:50 オリエンテーション

12:00 昼食休憩   12:15〜14:00
日本ボランティアコーディネーター協会 2011年度定例総会(弁当持ち込み可)

事業報告・決算報告、事業計画・予算の検討を、バズセッションを交えながら進めます。NPO税制改正の話題も。非会員の皆さんも傍聴&参画が可能です。

13:00〜14:00
ウォーミングアップ・プログラム(JVCA非会員向け)

(1) 「ウェルカム! おこしやす お茶会」
(2) 「龍谷大学ボランティア・NPO活動センター」の元気の秘密を探る
(3) 伏見稲荷大社、見学ツアー
(4) 日本ボランティアコーディネーター協会総会を傍聴・参画
(5) マイペースでウォーミングアップ

14:15〜17:45
分科会A(3時間半コース)

A1  「民」の時代における社協ボラセンの明日
A2 ボランティアコーディネーターは受入れ先と活動希望者をつなぐ代弁者!
A3 地域における社会福祉施設の役割とは?
A4 文化施設の「ボランティアコーディネーション」って、なに?
A5 ととのいました!! 病院ボランティアとかけまして○○と解く!! そのこころは!?
A6 福祉教育で学力アップ!? 小学校編
A7 イマドキの若者と一緒に活動を盛り上げていくツボを探そう!
A8 企業との新たな連携・協働に向けて
  14:15〜15:55 ・ 16:05〜17:45
で2コマに参加
分科会B(1時間40分コース)

B1/B5  入門ボランティア論
B2/B6 入門ボランティアコーディネーション論
B3/B7 「ボランティア」を説明するのに
欠かせないモノ

B4/B8 公募・実践報告
B9 入門ファンドレイジング論

それぞれ1時間40分ずつのプログラムを9つ用意。前半・後半で一つずつ選択していただきます。

18:00 懇親・交流会(講師・事例発表者の皆さんも参加されます)


2月27日(日)

9:00 開場

9:30〜12:30
分科会C(3時間)

C1  “市民と共に成長するボランティアセンター”を目指して 〜社協さん、ほんまに住民参加・市民協働できてます?
C2 大学VC-地域VC-受入機関、3つのセクターの連携を! 〜事例に学び、ワークで編み出す協働のコンセプト
C3 「こころ」の目的一致! それって具体的にどうしますのん? 〜合意形成の戦略を立てて、孤軍奮闘から突破しよう!
C4 ボランティアコーディネーターの秘訣を盗め! 〜文化・社会教育施設の中で活躍するボランティアの巻
C5 災害時に備えたコーディネーション 〜在住外国人を通して考える、要配慮者のもしもの時のこと
C6 福祉教育で学力アップ!? 中学校編 〜福祉教育・ボランティア学習と学力の豊かな関係
C7 若者の「ボランティアしたい!」に応える! 〜対人関係で離れていく若者への支援を考える
C8 世界に巻き込む! 共感を生むコーディネーションとは? 〜国際分野という「現場」の見せ方、伝え方
C9 もっと市民に伝えたい! 〜ボランティアコーディネーターのための宣伝美術ワークショップ
C10 アナタならどうする!? 営利組織からのボランティア相談 〜多様化する課題解決の手段と、ぶれないボランティアコーディネーション
C11 『わたしたち』の“足(生活交通)”を奪わないで…。 〜地域力・住民の強い思いを形にして紡がれた「鉄路・コミュニティーバス」…!!
C12 理事とスタッフだけで活動していませんか? ボランティアを巻き込んでもっと活動を活発に 〜募集から活動の組み立てまで
C13 専門職としてのボランティアコーディネーターの質を高め、社会的・組織的認知をいかに向上させるか

12:30 昼食休憩


15:15 全プログラム終了

15:30 日本ボランティアコーディネーター協会 創立10周年記念の集い

17:30 集い終了
オープニング全体会「市民の力で10年後の社会を“アツく”する part1 [2010年12月09日(Thu)]

2月26日(土) 10:00〜11:50
オープニング全体会
テーマ:市民の力で10年後の社会を“アツく”する part1

JVCC2011のスタートは、さまざまな意味で10周年という今、10年後の社会と私たちを展望するパネルディスカッションで始まります。
ボランティアコーディネーターは市民の社会参加を支える専門職ですが、市民の社会参加には「寄付」というスタイルもあります。そしてボランティアと寄付という市民参加の両輪を受け止める社会の仕組み―特に自治体や政府のあり方も、社会の未来を考える上で欠かせない要素。それぞれのステージに深くかかわるパネリストのアツいトークをとおして、大会で話し合いたい課題を確認します。

<パネリスト>
鵜尾 雅隆さん((特活)日本ファンドレイジング協会 常務理事・事務局長)
筒井のり子さん(龍谷大学 社会学部 教授、日本ボランティアコーディネーター協会 理事)
福嶋 浩彦さん(消費者庁 長官、元我孫子市長)

<コーディネーター>
早瀬 昇 さん((福)大阪ボランティア協会 常務理事)
ウォーミングアップ・プログラム [2010年12月09日(Thu)]

2月26日(土) 13:00〜14:00

オープニング全体会と分科会の間に、日本ボランティアコーディネーター協会の総会が開かれますが、この時間を利用して非会員の皆さんを対象に以下の特別企画が実施されます。せっかく京都に来たのだから…、5つもオプションがありますよ。

(1) 「ウェルカム! おこしやす お茶会」
初参加のあなたもベテランのあなたも、節目の2011京都大会に臨む仲間同「志」! 食後のウェルカムコーヒーで一息つきながら、分科会につながる、懇親会につながる、大会後につながるネットワークを、ささやかなこのお茶会から紡ぎませんか? 大会を通じて創る分科会「『ボランティア』説明するのに欠かせないモノ」のプレ企画も同時実施。「これだけは譲れないボランティアの要素」、「これがなければボランティア」といったお題でトークも進めます。
●定員:100人 ●進行等:JVCC2011京都大会実行委員

(2) 「龍谷大学ボランティア・NPO活動センター」の元気の秘密を探る
京都大会を共催する龍谷大学ボランティア・NPO活動センターは、学生自身もボランティアコーディネー ションに関わる元気な大学ボランティアセンター。2001年の発足以来、多彩なプログラムを展開し、多くの 実践家を輩出してきました。その歩みとこれからの展開を、若い世代に語ってもらいます。
●定員: 50人 ●進行等:龍谷大学ボランティア・NPO活動センタースタッフ

(3) 伏見稲荷大社、見学ツアー
大会会場から歩いて約10分のところにあるのが、全国約3万社の稲荷神社の総本宮・伏見稲荷大社。信者から奉納された数千基の鳥居が続く参道は必見。分科会前に、創建からちょうど1300年を迎える大社を巡ってみませんか。
●定員: 30人 ●案内等:JVCC2011京都大会実行委員

(4) 日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)総会を傍聴・参画
「総会なんて形式だけのもの」とお思いの方も少なくないかもしれません。しかし、JVCAの総会は違います。議案に対して小グループに分かれてバズセッションする参加型。今回総会では「新・中期ビジョン」に加え、「新認定NPO法人制度」の開始に向けた取り組みなど、ホットな話題も議論となりそう。傍聴の皆さんのご意見もしっかり受け止める総会をのぞいてみることで、意外な発見と学びがあるはずです。(弁当持ち込み可能)
●定員:何人でも ●進行等:日本ボランティアコーディネーター協会運営委員

(5) マイペースでウォーミングアップ
ゆーっくりご飯…、久々の仲間とワイワイ…、資料・書籍コーナーを早めにチェック…など気軽に過ごすのも、もちろん自由です。
「民」の時代における社協ボラセンの明日 〜いま求められる社協ボラセンへ〜 [2010年12月09日(Thu)]

分科会A1  2月26日(土) 14:15〜17:45
「民」の時代における社協ボラセンの明日
〜いま求められる社協ボラセンへ〜

近年、地域団体やNPO等の民間団体を活用する取り組み(「新しい公共」)が広がっています。社協ボラセンも例外ではありません。かつて社協活動の専売特許とされていた「地域」「住民主体」の分野に、今、NPOやコミュニティソーシャルワーカー等
が誕生・参入し、つながり作りを進めています。この現状の中、皆さんは、社協からボラセンが切り離されるかもしれないとの危機意識をもっていますか? あなたのまちの社協ボラセンは「必要だ!」と胸をはって言えますか?
地域を基盤に最前線で奮闘されるNPO、CSW、社協の実践報告を交え、いま社協ボラセンに求められることを考えます。
※事前アンケートを実施します。

【定員・対象】 50人
本テーマに関心のある方(運営委員会の担当職員、地区ボランティアセンターのコーディネーター、地区ボランティアセンター担当職員 等)

<コーディネーター>
志藤 修史さん(大谷大学 文学部 社会学科 准教授)

<事例発表者>
音川 礼子さん(西宮市社会福祉協議会ボランティアセンター 主任)
北野 直紀さん(奈良市社会福祉協議会 奈良市ボランティアセンター ボランティアコーディネーター)
谷 仙一郎さん((特活)元気な仲間 代表)
室田 信一さん((特活)三島コミュニティアクションネットワーク コミュニティソーシャルワーカー)

【担当】 井岡仁志(高島市社協)/大西一雄(京都市左京区社協)/崎本優子(インクルーシヴライフ協会「蓮」)/高橋圭子(大阪府社協)/西田奈央(京都市北区社協)/南 多恵子(夙川学院短期大学)
ボランティアコーディネーターは受入れ先と活動希望者をつなぐ代弁者! 〜伝えていますか? 大切なこと〜 [2010年12月09日(Thu)]

分科会A2  2月26日(土) 14:15〜17:45
ボランティアコーディネーターは受入れ先と活動希望者をつなぐ代弁者!
〜伝えていますか? 大切なこと〜

ボランティアコーディネーターの仕事で大切なことは何か? 受入れ先の魅力や団体がなぜボランティアを必要としているのかを活動希望者に伝えること? ボランティアが現場に行くと、どんな“面白い!”が待っているのかを代弁すること? それとも活動希望者の丌安や思い、“こうしてほしい”などの要望を受け入れ先に伝えること?
この分科会では、普段のコーディネーションでの自分のこだわりをディベート形式で討論します。そして受入れ先や活動希望者の代弁者として両者をつなぐことの意味を再確認し、双方の視座に立った支援ができているかを問うことで、コーディネーターの存在意義と専門職としてのあり方を考えます。

【定員・対象】 14人
中間支援組織のボランティアコーディネーター
※中堅中心の分科会です。活動経験のない人は不可(短期間でも経験があれば可)

<講師>
疋田 恵子さん(杉並区社会福祉協議会 杉並ボランティア・地域福祉推進センター 所長)

【担当】 白井恭子(大阪ボランティア協会)/中村彰利(京都YMCA)/藤江冬人(門真市社会福祉協議会)
地域における社会福祉施設の役割とは? 〜 地域と施設、それぞれのオモイを繋ぐ取り組みを創造しよう 〜 [2010年12月09日(Thu)]

分科会A3  2月26日(土) 14:15〜17:45
地域における社会福祉施設の役割とは?
〜 地域と施設、それぞれのオモイを繋ぐ取り組みを創造しよう 〜

社会福祉施設にとって、地域住民や地域のボランティア、各種団体等と連携し新たな場や取り組みを創出することは、地域における社会資源としての役割を果たす上でも重要です。しかし実際に「地域ニーズを捉えた取り組み」を地域と共に考え具現化しようとした時に、ニーズの捉え方や実現までのプロセスについて迷うことはありませんか。
本分科会では、地域と施設、双方のニーズを満たす取り組みを創るポイントについて先行事例から学びます。その上でボランティアコーディネーターの視点から、地域と連携した取り組みを実現させるまでのプロセスを描きます。

【定員・対象】 20人
社会福祉施設で地域と連携した取組を進めたいと思っているボランティアコーディネーター(ボランティア担当者)

<講師
妻鹿ふみ子さん(光華女子大学 キャリア形成学部 教授、JVCA代表理事)

<事例発表者>
樋口 実 さん((福)武蔵野療園 中野区かみさぎ特別養護老人ホーム相談支援課 主任)

【担当】 小野田 郁(市原寮 花友にしこうじ)/西村こころ(京都福祉サービス協会 施設本部)/宮野星子(京都福祉サービス協会 京都市西院老人デイサービスセンター)
文化施設の「ボランティアコーディネーション」って、なに? 〜ボランティアコーディネーション・文化系施設での展開〜 [2010年12月09日(Thu)]

分科会A4  2月26日(土) 14:15〜17:45
文化施設の「ボランティアコーディネーション」って、なに?
〜ボランティアコーディネーション・文化系施設での展開〜

文化施設は多数のボランティアに支えられ運営しています。全国的にも、文化庁方針や「新しい公共」の考え方など、多様な担い手と共に文化施設を運営していくことが求められています。しかし、「ボランティア担当」として、現場でお仕事をする際、 ボランティアとの関わり方や連携の仕方に行き詰まったり、悩んだりすることはありませんか?? そんな悩みを見つけ出し、ヒントを得たりする分科会を目指します。後半、コーディネーターとしてのファシリテーション技能を高めてもらえるワークショップの時間も用意しました。贅沢な分科会です。なお、事前に参加者アンケートを行ないます。

【定員・対象】 15人
文化系施設・アートNPO職員など、文化ボランティアのコーディネーションに関心のある方ならどなたでも

<講師>
柴田 英杞 さん(鳥取県文化振興財団 文化芸術デザイナー、JVCA理事)

<講師・ファシリテーター>
加留部貴行さん(九州大学 特任准教授、JVCA理事)

【担当】 大久保充代(八尾市文化振興事業団)/小森眞美子(滋賀県文化振興事業団)
ととのいました!! 病院ボランティアとかけまして、○○と解く!! そのこころは!? 〜病院機能評価からボランティアが抜けた今、その意義を見つめ直す〜 [2010年12月09日(Thu)]

分科会A5  2月26日(土) 14:15〜17:45
ととのいました!! 病院ボランティアとかけまして、○○と解く!! そのこころは!?
〜病院機能評価からボランティアが抜けた今、その意義を見つめ直す〜

病院機能評価Ver.6では、ボランティアの項目が削除されました。良くも悪くも大きく影響を受けてきたこの評価項目が消えた今、改めて病院ボランティアの存在意義が問われることとなります。
皆さんは病院ボランティアの存在意義をどんなふうに語っていますか?
ここでは病院ボランティアの存在意義をこれまでのデータ等を踏まえつつ基本から見つめ直し、そしてそれを「印象的に」かつ「情熱的に」語れるようになるためのワークを行ないます。
病院組織や現場の「こころ」を動かす魔法のことばたちを、ご一緒に探しませんか!?

【定員・対象】 30人
病院ボランティアに興味のある方なら、どなたでも

<講師>
斉藤悦子さん(日本病院ボランティア協会 副理事長、特別養護老人ホームはっさむはる 施設長)

【担当】 佐治千恵(府中病院)/本田優子(府中病院)
福祉教育で学力アップ!? 小学校編 〜福祉教育・ボランティア学習と学力の豊かな関係〜 [2010年12月09日(Thu)]

分科会A6  2月26日(土) 14:15〜17:45
福祉教育で学力アップ!? 小学校編
〜福祉教育・ボランティア学習と学力の豊かな関係〜

学力重視や総合的な学習の時間の減少などが盛り込まれた新しい学習指導要領、地域・学校現場が抱える様々な 課題・・・こんな中で生活する子どもたちとって、福祉教育・ボランティア学習は重要な意味を持っているのです。それは、豊かな体験が学ぶ意欲につながるという事実です。
この分科会ではボランティアコーディネーターが関わり豊かな体験を紡ぎだした事例を通して、その事実に迫ります。また、 ワークショップによって、豊かな体験が学ぶ意欲を向上させるようなプログラムのコーディネーションとは? そのプログラムに必要な要素とは? を探ります。
【定員・対象】 20人
福祉教育・ボランティア学習に関心のある方。福祉教育・ボランティア学習で行き詰っている方

<講師・ファシリテーター>
長沼 豊 さん(学習院大学 教授)

<事例発表者>
堀 真実子さん(岸和田市社会福祉協議会 地域福祉係 福祉教育推進事業担当)

【担当】 中村彰利(京都YMCA)/中村有美(関西こども文化協会)/野尻紀恵(神戸常盤大学)/長谷部 治(長田区社会福祉協議会)/松村幸裕子(大阪教育大学大学院)
イマドキの若者と一緒に活動を盛り上げていくツボを探そう! 〜大学生世代を中心に、若者との協働を考える〜 [2010年12月09日(Thu)]

分科会A7  2月26日(土) 14:15〜17:45
イマドキの若者と一緒に活動を盛り上げていくツボを探そう!
〜大学生世代を中心に、若者との協働を考える〜

大学生を中心とした若い力や新しい視点を入れて、取り組みをさらに発展させたい施設や団体が多い中、関わり始めてくれた若い活動者のモチベーションの維持が課題の一つとなっています。その一方で、「最近の若い人にどう接したらいいのかわからない」というボランティアコーディネーターも案外多いのではないでしょうか?
本分科会では、「青尐年が関わりたいと思えるような活動の仕掛け方」や「若い世代のボランティアへの関わり方」について、 イマドキの若者をエンパワメントしながら協働していく方法を一緒に考えたいと思います。

【定員・対象】 20人
若者に活動して欲しい、または現在協働中の団体・施設のボランティアコーディネーター

<講師>
山口浩次さん(大津市社会福祉協議会 副参事)

【担当】 ヒギンズ尚美(龍谷大学ボランティア・NPO活動センター 瀬田)/國實紗登美(地域生活サポートセンター じゅぷ)/竹村光世(龍谷大学ボランティア・NPO活動センター 深草)/竹田純子(龍谷大学ボランティア・NPO活動センター 深草)
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