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« 2014年10月12日(第2日曜日)「上越おもちゃ病院・第二病院」 | Main | 上越おもちゃ病院 2014 下期ポスター »
「インフォームドコンセント」説明責任と情報公開に留意しましょう。[2014年10月12日(Sun)]
「上越おもちゃ病院」では、治療完了したおもちゃの返却場所として、スーパーマーケット・イオン上越店2階の「福祉の店・パレット」に、ご協力いただいております。
先日、お伺いした際にパレット店長さんから、「お客様から、おもちゃ修理の状況について問い合わせがありました。おもちゃドクターから直接、ご説明してあげてください。」との連絡がありました。

お客様との連絡を、もう少し意識的・積極的に行うことが求められています。

おもちゃドクター画像
私共、おもちゃドクターは精一杯治療することは勿論ですが、お待たせしているお客様の気持ちにも配慮しなければなりません。入院期間が1週間以上になる場合には、ひとまずお客様に電話連絡で現状を報告し、今後の治療方針について説明をする必要があります。お客様との信頼関係を大事にしましょう。

そして、ご納得をいただいたうえで長期入院で治療継続するか、応急処置や現状のまま一旦退院とするかを判断してください。おもちゃへの愛着が強い小さなお子さんは、待ちきれないこともあります。また、おもちゃドクターの手に負えない場合もありますが、メーカーサポートの情報を教えてあげることも立派な対応と言えます。誠意を持って説明すれば、必ずご納得いただけると確信しています。
自信を持って、現状報告の連絡は早目に!
この記事のURL
https://blog.canpan.info/jth-info/archive/29
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コメント
2014年10月26日の定例病院に、問い合わせのお客様が来院されました。(パレットにも何回か聞いたらしい。)
詳しくお話を聞くと、なんと昨年9月22日の定例病院で受付された「おさんぽワンちゃん」のぬいぐるみが、まだ返却されず、手元に戻って来ないとのことで、心配されています。ドクターからの説明・連絡もなく1年以上経過している状況でした。大変、申し訳ございませんでした。

お客様は「もう、治らなくても良いので、早く返して欲しい。」と訴えておられます。早急に対処すると同時に、二度とこのようなことが起きないよう「上越おもちゃ病院」ドクター一同、初心に帰り、信頼回復に努める必要があります。
Posted by:上越おもちゃ病院 ドクター渡辺  at 2014年10月27日(Mon) 01:00

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